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旦那のいびきがうるさくて眠れない。その時とった行動とは?(いびき対策1)

頭痛外来に出向き、頭痛の原因が睡眠不足にあると指摘を受けた同じ時期、夫も朝起きるとだるい、疲れた、しんどいと口にするようになりました。
ちゃんと寝てるのに、具合が悪いとこぼします。

 

 

 

でも、私は夫の体調が悪い原因を知っています。

 

 

 

夫の体調不良の原因は「いびき」です。いびきで眠れていないんです。
最初は、そっとしておいたのですが、だんだん音がすごくなってきていて、その轟音がうるさくて真美は眠れません
なんとかして、夫のいびき対策をとらなければ、共倒れです。速攻で、対策をとることにしました。

 

 

いびき対策のため情報を収集

まずは、どのような対策があるかを調べるためネット検索しました。もう、世の中の主婦は私と同じ悩みを抱えてらっしゃるのか、すごい検索数。
「夫」「いびき」「殺意」とか出てきて(笑)、なかなか物騒です。これぞ、といういびきの対策はみつからず、結局はあらめました。

 

 

いびきはなぜ起きるの?

呼吸をすると空気は、鼻や喉を通って、肺に流れます。これは睡眠中も同じです。
ですが、何かが原因で、この息を通す道(気道)が狭くなっており、無理にやりに息を通す時に鼻や喉が振動していびきになります。

 

 

 

どの程度のいびきだと症状がでるの?

夫を観察していて、わかったのですが、まだ鼻でいびきをしてる時には、騒音といった大きさの音ではありません。鼻いびきだったら、今までもありました。
ですが、体調がすぐれないと口に出した時の夫のいびきは、今までとは段違いです。喉が震えるほどの大いびき。もはや楽器です。ですので、いびきにも種類(?)や程度があります。夫の場合は明らかに問題ありの音だとわかる大きさでした。
 

 

本人に自覚はないの?

ここで、ポイントなのが本人はいびきに気が付いていない点。真美指摘するまで、まったく自覚がありませんでした。ですので、一人暮らしをされてる方、ご夫婦でも寝室を別にされてる方は、いびきに気がつかない可能性もあります。
 
「なんだか朝起きるとつかれてるんだけどな~」と、心あたりのある方は要注意です。
また、いびきをかく側に自覚がないため、治療や対策に積極的になってもらえないケースもあります。とばっちりを受ける方はたまりません。

 

 

いびきの治療の耳鼻科へ

心配になったのは、睡眠時無呼吸症候群。睡眠時無呼吸症候群とは、睡眠中に、呼吸がとまってしまう病気です。
いびきをかき始めると、「がー、がー、がー、」と音が聞こえますが、突然ストップする瞬間があります。

 

 

 

「がー、がー、がー。(ストップ)ん、がー、がー、がー(ストップ)」といった具合です。

 

 

 

このストップの時間に呼吸できていないケースがあるのです。もう、音がが聞こえるとうるさくて眠れないし、音が聞こえなければ息がとまってるのか心配で眠れない。

 

 

 

結局、有効ないびき対策もみずけられず、ますます私が眠れないので、夫に病院にいってもらうようお願いし、専門家(お医者様)に診察してもらうことになりました。
言い出しっぺの私が調べ夫に提案しました候補は3つ。どの科に行くか。

  • 1、いびき外来(土曜日に診察可。ただし自宅からは遠い。通勤途中にあるクリニック)
  • 2、耳鼻科(土曜日に診察可。自宅の周辺にあるクリニック)
  • 3、精神科(睡眠に特化してる施設があるため。宿泊し、一日がかりで睡眠時無呼吸症候群かどうかを調べる施設コースあり)

実際に通うのは夫ですから、選んでもらいました。夫の選択は、2。やはり通院するなら便利な場所がいいという意見です。

 

 

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耳鼻科での診察結果

結果、いびきの原因は夫の場合は「鼻」の構造にありました。

 

 

 

先生の見立てでは夫の鼻「鼻中隔湾曲症(びちゅうかくわんきょくしょう)」で、鼻腔を左右に分ける鼻中隔が曲がっており、
いびきが起きやすい構造らしいのです。

 

 

 

さっくりと、手術を勧められ、その日は終了。鼻中隔湾曲症の手術を進めるパンフレットを渡されました。
ひょっとしたら、アレルギーで鼻の通りが悪くなってることが原因かもしれないので、アレルギーの薬ももらいました。

 

 

 

まとめ

「鼻中隔湾曲症」の手術は、絶対避けたいというのが、夫と私の意見。
確かに、生まれつきいびきが起きやすい鼻の構造なので、いびきがおきるのは仕方ありません。

 

 

 

ですが、できる対策を十分にし、いびきによる体調不良が限界で、「もう手術しかない」「他の手がない」のならで決断したい。
「鼻中隔湾曲症」は非常に痛みを伴う手術のようで、もう二人びびりまくりです。
我が家の場合は、もう少し医学が進歩し、手軽に痛みを伴わない手術が可能になれば、選択肢に加えます。
夫のいびき対策に対する方向性が、二人一致したので、手術という選択肢はなくなりました。

 

 

 

夫のいびき対策、まだまだ続き、私のグッスリライフは遥か彼方といったところです。