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旦那がいるだけでストレス?永遠を誓った愛がさめてしまう理由

「プレミアムフライデーで、夫が仕事から早くかえってくると困る」

 

プレミアムフライデーとは、月末最終の金曜日に、早めに仕事を終わりましょう、という政府の推進する政策です。ところが、この政策に主婦層が困惑している様子。

 

 

亭主元気で留守がいいというCMのキャッチコピーが昔ありましたが、旦那が家にいるとストレスだという方は多くいらっしゃるようです。

 

理由は「自分の時間が減るから」。真美も、その気持ち、なんとなくわからないでもありません。

 

今日は主婦ならではのこの悩み、その理由と対策を打ち明けたいと思います。

 

どうして夫が仕事から早くかえってくると困るの?

 

それは、夫がいるとストレスを感じるから。世の男性陣、本当にすみません。一生懸命働いてくれてるのに、申し訳ない気持ちにもなりますが、それが本音です。

 

旦那様の価値観・ペースに合わせている時間が長いと、自分の思い通りにならない時間が多いので、結果ストレスを感じてしまい、「夫が仕事から早くかえってくると困る」となるわけです。

 

こんな病気もあるくらいです。

 

「主人在宅ストレス症候群」

仕事一筋・無趣味だった夫が定年退職するなどして仕事がなくなり、その結果1日中在宅するようになって、妻を束縛すると、大変なストレスを感じるようになることが多い。

 

特に団塊の世代が定年退職する2007年以降には深刻化すると言われている。

 

長年、平日日中は主婦一人あるいは気心の知れた近所の来客との雑談といった生活が普通であった。

 

しかし、夫の定年退職後は昼夜を分かたず束縛されて多くの病気を発症する。また、若い世代でもリストラされた夫がずっと家にいて妻を束縛する場合もある。

引用:Wikipedia

 

食べ物の好み。食事の味付け、総てのペースが旦那様優先とかなりのストレスです。

 

 

私の友人に、自分の味付けに絶対の自信を持っている子がいます。彼女の夫が、「実家風の料理にしてほしい」リクエストしても、「実家の味付けたべたいなら、実家で食べてきて」と突っぱねています。勝気なタイプの女性なら、縁のない病気かもしれませんが、彼女のようなタイプは少数派なんじゃないでしょうか。

 

我が家の新婚当初のエピソード

 

我が家の場合は、夫はトマトが大嫌い。私はトマトが大好きです。夫は、食卓にトマトがあるだけで嫌がります。新婚当初は遠慮して、トマトを食卓に出さないようにしてましたが、どうしても私はトマトが食べたい!!

 

そこで思い切って夫に

 

「ねぇ。もし、トマトを食べたら1000万円くれるっていったらトマト食べる?」と聞きました。夫の答えは「NO!」

 

 

1000万円くれるのに、絶対にたべないと言い張るのです。もしもの話。架空の話だよ、といっても絶対に嫌だと言い張ります。

 

 

その当時は、家計がかなり苦しかった頃で、私も心の余裕がありませんでした。
「こんなに一生懸命、家計をやり繰りしてるんだから、死ぬ気でトマト食べて、家計に1000万円いれろ!」そんな風に思い、夫と喧嘩になりました。

 

今思うと、本当に不毛ですし、滑稽です。夫がトマト食べても誰も一千万円くれませんし、現実何もおこってません。

 

それくらい、私はトマトを食べたかったし、家計も苦しかった。トマトさえあれば…サラダもスープも、食事のレパートリーも増えて、私は楽になるはずだと。

 

 

これは、極端な話ですが、すべてにおいて、夫を優先していた結果、トマトで怒りが爆発。ちなみに真美は肉が苦手なので、夫のために肉料理を作るのが本当に苦痛でした。肉料理を覚える所からスタートです。味見の段階で吐きそうでした。

 

おかしな話に思えるかもしれませんが、トマトはきっかけにすぎません。新婚生活のすべてにおいて、夫を優先した結果…苦い思い出です。

 

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真美が眠れなくなった きっかけは結婚

真美は結婚してから、ぐっすり眠れなくなりました。

 

自分は、ふだん自覚していませんが、どこか完璧主義な部分があるからだと思います。

 

総てが自分のペースで運ばない。慣れない生活。何もかも初めてのことばかり。うまく行かなくても当たり前です。でも、それがふがいなかったし、情けなかったし、なんとかしたかった。

 

些細な日常の積み重ねがストレス。緊張の連続です。

 

ここで、夫の名誉のために、お伝えします。真美が出会った人の中で、一番心が広く優しいと思う人は「夫」です。いまだにそう思っています。私にとって夫ほど、心がきれいだと感じる人はいません。

 

だからこそ、夫に全面的に合わせてあげたい。いや、合わせるべきだ。くらいの勢いで、結婚生活に胸いっぱいスタートでしたが、どこかで無理があったのですね。

 

トマト食べちゃえばよかったのに、と今では思います。

 

 

まとめ<ストレスを感じないようにするためには?>

 

夫婦カウンセラー ジョン・グレイ氏曰く

「男は火星から、女は金星からやってきた」

男女には、異星人程、価値観の違いがあるよ、という名言です。

 

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夫は、私を一番に考えてくれています。ですが、夫は夫自身のことを極々自然に優先して考える節があります。いってみれば0番目は自分という感覚。ジョングレイ氏によると、男性は0番目傾向がありがちみたいです。ちょっとくらい真美の友人くらい強気でもいいかもしれませんね。

 

 

真美は、夫婦喧嘩をするたびに、自分には限界があると知りました。私自身が些細な事でイライラしてるのです。(夫は温厚なので滅多に怒りません)。今は、自分の限界点よりも前段階で、一人の時間を取ることにしています。完璧主義を捨てました。食事と睡眠はできるだけ自分のペースを保つように努力しています。人間の2大欲求ですからね。

 

 

愛が覚め、憎しみに変わらないうちに、自分のペースを取り戻す。夫婦二人で幸せな時間を過ごす秘訣は、時には別々の時間を過ごすこと。夫は火星から来た、と思えば、多少のすれ違いや、お互いのストレスは仕方なのないことだと思えます。

 

愛が怒りに負けそうになったら、ジョン・グレイ氏の名言を思い出してくださいね。

 

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