この記事は約 3 分で読めます

肌荒れの原因は睡眠不足。効果的に回復する方法教えます。

寝不足だと、肌の調子が悪い気がする・・・。いえいえ、それは気のせいではありません。ニキビ(吹き出物)だけではなく、肌のハリやツヤがないのも、睡眠不足が原因。

 

 

少しでも美しく・若くみられたいのが女心。

年齢を重ねるからこそ、肌トラブルにはしっかり対応したいものです。

 

 

今回は、睡眠と肌トラブルの関係・対策についてお伝えしますね。

 

寝不足だとニキビが何故できるの?

ニキビは、皮脂が過剰に分泌され毛穴が詰まってしまった状態。

 

思春期にニキビができやすいのは、成長過程でホルモンバランスが変化するためでうsが、大人ニキビは、ちょっと原因が違います。

 

この青春のシンボルのニキビが、大人ニキビになると「吹き出物」と呼ばれるようになり、老化現象の始まりだったりするのです。

 

 

美肌と作り出すのに欠かせない「成長ホルモン」

夜の22時から深夜2時までの4時間が、「お肌のゴールデンタイム」なのは、美肌情報の定説ですね。
「この4時間、ぐっすり眠ると美肌効果があるよ」という時間なので、ゴールデンタイムと呼ばれていました。しかし、最近、この「お肌のゴールデンタイム」に待ったをかける情報が登場したのです。後から説明しますね。

 

 

 

一方、「肌のゴールデンタイム」と、共に注目されているのが「成長ホルモン」。

人は、睡眠中に、成長ホルモンが分泌されるのですが、これが美肌のキーポイント。
美肌だけではなく、様々な作用もたらします。

 

成長ホルモンの作用は以下のとおり。

作用

  • ・骨や筋組織の修復
  • ・肌の新陳代謝を活発にする
  • ・毛母細胞(髪作り出す細胞)の分裂を促す
  • ・代謝を促進し、脂肪を燃焼させる
  • ・病気への抵抗力を高める

 

 

私たちの身体の中にある神経や細胞のメンテナンスをしているのですね。
美肌だけでなく、美髪・増毛などの効果もあるので、美意識高い系のアラフォーは、抑えておきたい(?)ホルモンです。

 

 

いつ、どれくらい分泌されるの?

睡眠時間が深くなる入眠してから3時間で、成長ホルモンの分泌のピークがきます。

さてここで、先ほどの「ゴールデンタイム」が登場。以前は、「肌のゴールデンタイム」に分泌されると考えられてましたが、実際は入眠のタイミングによって、ピークが異なります。

 

 

 

この成長ホルモンは、30歳で急激に減り始め、40歳では20代の半分以下に減ります。
分泌量が少なくなるということは、身体を修復する力が少なくなるということ。
半分以下に減るという事実に驚きです。どうりで疲れやすくなるわけです。

 

 

また、40歳代以降、性ホルモン分泌量の低下が少しずつ始まるため様々な症状が出始めます。その1つとしてニキビがあげられるのですが、青春再来というわけではなく老化というのが悲しいところ。

 

 

  • 「え、ニキビ?」
  • 「潤いやハリが少なくなったんだけど?」

 

 

こういった、お肌の悩みは、年齢に重ねるにつれ、よい睡眠を取れるかどうか?にかかってきます。
オススメ対策まとめ

  • ・夜の22時から深夜2時までの4時間「お肌のゴールデンタイム」を睡眠にあてる
  • ・入眠後3時間のピークが「お肌のゴールデンタイム」と重なるようにする

30代以降は、ただでさえ、成長ホルモンの分泌量が少なくなっているので、眠り始めの3時間を、グッスリ眠れるかどうかが美肌のポイントとなるわけです。

 

 

まとめ

真美は、23時台に入眠すれば、かなり肌の調子はいいです。起床は6時代なので、実睡眠時間は6時間~7時間ですね。眠りが浅いと、同じ時間に眠っても、肌はダルダルです。

そして、睡眠時間が少なくても(以下同文)・・・。

 

 

 

やはり、睡眠の質と、睡眠時間は重要ですね。

 

 

 

高級化粧品を購入する前に、まずは身体の内面から調整を。長い目でみると、美肌・美しい髪・健康など、お金では手に入らないものが手元に残ります。

 

 

 

また、十分に睡眠時間を確保してるのに、肌荒れに悩む方は、ひょっとしたら「睡眠の質」が低下してるかもしれません。

 

 

 

自分が思ってるよりも、眠れていないのであれば、隠れ睡眠不足の可能性があります。

お肌の衰え以外にも気になる症状があれば、一度、眠りについて考えてみてくださいね。

 

参考:あなたを変える睡眠力 (TJMOOK) 医学博士/雨晴クリニック副委員長 坪田聡 監修

 

 

 

  • ▼こちらの記事も読まれています▼