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  • 投稿 2018/11/26
  • その他
はいからさんの髪飾りの作り方 卒業式の袴に似合うリボンはコレ

卒業式などに使うリボンの髪飾りの作り方を紹介しています。少女漫画「はいからさんが通る」のヒロインのつけていた髪飾りをイメージしていますよ。材料は100円均一のものばかり。

 

 

動画を参考に作成した手順を、写真付きで公開しています。失敗しやすいポイントや出来上がりの着用の画像なども紹介していますので、興味のある方は是非チェックしてみてくださいね。

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はいからさんの髪飾りの作り方

 

卒業式の袴に似合う髪飾りといえばリボンですね。定番中の定番です。ハーフアップをして、リボンの髪留めを留めれば「清楚」で「古風」な女学生のような印象になります。

 

リボンと一口にいっても、沢山種類があるので、せっかくなら袴に似合うリボンを選びましょう!

 

ポイントとしては、

  • 袴とマッチする素材
  • 袴に負けないようなボリューム

を抑えておきたいですね。

 

 

ハーフアップ自体、さほど凝った髪型ではないので、リボンはちょっと大きいサイズがおすすめです。かつ、素材は「ハリ」や「ツヤ」がある素材の方が見栄えがします。

 

そこで今回は、ポイントをおさえている、大正ロマン風のリボンの作り方を紹介します。昔懐かしい少女漫画「はいからさんが通る」のヒロインがつけていたようなリボンの髪飾りです。

 

 

材料は手に入れやすいものばかりなので、是非チャレンジしてみてください。

 

卒業式の袴に似合う髪飾り リボンの作り方

今回も参考にさせていただいた動画です。丁寧に説明されているので、わかりやく作業がすすめられます。

 

 

実際つくってみて感じたんですが、木工用ボンドをつかって接着していくのでコツがいりました。手際よくすすめていかないと、ベトベトになります(-_-;)

 

 

ここは注意してすすめたほうがいい、という失敗しないコツやポイントを解説していくので、参考になさってくださいね!

 

 

↓まず、先に作り方の動画を観てみたい方はこちらからどうぞ!

 

【動画再生時間 12分34秒】

 

 

 

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卒業式の袴に似合う髪飾り リボンの作り方 用意するもの

今回、リボンをつくる時に用意した材料です。

  • ・風呂敷 2枚 (48㎝×48㎝)
  • ・ワイヤーコーム 1枚(横×縦 8㎝×4㎝)
  • ・木工用ボンド
  • ・針と糸
  • ・濡れタオル
  • ・洗濯ばさみ

風呂敷は100均 ダイソーで購入しました。ピンクは2枚在庫がなかったのでエンジ色で代用しました。

 

ワイヤーコームが一番手配が難しかったです。売ってないんですよね(-_-;) 最終的にはセリアのパール付きのワイヤコームをばらしてコームだけにしました。

 

 

↓テグスがでパールが結び付けてあります。ハサミでカットすればパールとコームがばらせます。ワイヤーコームが店頭で売っていない場合は、分解しやすいコームを選んでコームだけ活用すると早いですよ(^^)/

 

↓風呂敷は1枚はそのまま、もう1枚は下のようにカットし3枚にします。あ、すみません。縮尺変になってましたね。10㎝の幅でいったんカットして、20㎝の長さでカットしてください。

 

↓リボンの下の部分を作ります。カットしていない風呂敷を3つ折りにしてください。

 

 

↓丁度、真ん中あたりにボンドを付けます。中も後ろもボンドをつけてくださいね。また、ボンドが生地などについてしまったら、すぐに拭けるように濡れタオルをそばに置いて作業をしてください。

 

 

↓山折りを3つくるようにギュッと真ん中に寄せます。

この段階で手にボンドがつかないように、と考えるよりも、「ボンドがついてしまっても多少平気!」くらいの勢いで中央に寄せてください。なんどもやり直してしまうと、風呂敷自体に「ボンド」がついてしまい、ためらっていると、生地が変色してしまいますよー。

 

 

あと、風呂敷は生地にハリがあるので、山折りがしにくいです。するっと滑ってしまうので、しっかりつまんで山折りを作ってくださいね。

 

 

裏側もチェックして、ボンドが足りなければ追加で指してください。山折りがきれいにできたら、洗濯ばさみでボンドを固定します。

 

 

↓リボンの上の部分を作ります。

 

カットした風呂敷3枚の中で1番大きいサイズを三つ折りします。カット部分は内側にくるむように、だいたい5㎝くらい重なるようにしてください。中央部分を目安に2本ボンドを付けます。

 

 

↓両側から中央に向けて織り込みます。ビラビラしないように内部もボンドを付けてください。

 

 

↓風呂敷を裏返します。真ん中にボンドとつけ、先ほど同様に山折り3つを作ります。

先ほどのリボンの下をつくるよりも作りにくいです。生地を重ねているので、滑りやすいですし、折りにくいです。手が汚れても後で吹けばいいので、一気に折ってください。

裏側にボンドが足りないと、重ねてある部分がはがれてきてしまいます。裏をチェックして、この段階で補充しておいてください。

 

先ほど、洗濯ばさみで挟んでおいたリボン下の部分の上に載せて合体させます。

 

作業が複雑になってくると、ボンドがリボンの生地にふれやすくなります。

 

作業をしている時には、がっつりボンドは手についてもOKですが、次の作業に移る時には、サッと手や作業台についたボンドを拭いておきましょう。リボンの変色が防げますよ。

 

 

↓リボンの結び目を作ります。カットした風呂敷3枚の中で1番小さいサイズ(10㎝×20㎝)を縦に配置し、三つ折りになるようにボンドで固定します。

 

切りっぱなしの部分が内側になるように、1/3の部分にボンドを塗り、閉じてください。逆側の同様に、端にボンドを塗り閉じます。

 

上から3㎝程度の部分にコームを置き縫い付けていきます。ココが最大の難所です!コームを風呂敷に針と糸でぬいつける時に、糸がひっかりかなり面倒です。糸は必要以上に長くせず、できるだけコームにひっかからないように注意深く針をすすめてくださいね。

 

 

 

↓コームを縫い付けた結び目を、本体と合体します。裏側にコームを置き、ぐるっと回して上から裏側にもってきます。三つ折りにして位置を調節して、まつり縫いをします。

 

右下が完成の画像です。

 

はいからさんの髪飾りの作り方 まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

実は、私も大学の卒業式には袴をはきまして。ハーフアップ+リボンの髪型をしました。時代に左右されない髪型ですし可愛いですよね。

 

 

ということで(?)ハーフアップにつけてみました(^^)/ サイズ感とかわかりますかね?

 

 

実物はかなり大きいです。ハリのある素材なので、正面からみた時に、リボンをつけているのが見えます。これが「はいからさん風」なのかな??材料費は風呂敷2枚とコームで300円程度ですから、お手軽に簡単につくれます。

 

 

ただ、実際につくってみて、全体のバランスを考えると、小学生の場合は大きすぎる印象です。写真をみていただくとわかりますが、大人でも、かなり大き目サイズですね。ちょっと風呂敷サイズをそのままリボンは使えません。

 

 

そうなると、風呂敷のサイズを小さく切るなど調整しないといけません(-_-;) ただ、そこまで手間をかけたくないなら購入になるのかな、と思います。

 

 

↓こんな感じで通販で売ってますよー。

卒業式なので、1回だけなのでもったいないと考えるか、それとも写真などに残る記念なので、良いものをと考えるのか。

 

サイズや色の展開もたくさんありますので、一度、通販のラインナップをチェックしてみるのも、手作りの参考になるのかなーと思いますよ。

 

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