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一人暮らしに必要な家具は何?全部で幾らくらいになるのか調べてみた。

一人暮らしには、家電や日用品など様々なものが必要になります。その中でもサイズ・金額ともに大物なのが家具。

 

 

必要な家具はどれなのか、必要なものをそろえると、大体いくらいになるのか。気になりますよね。できるだか費用を抑えたいのなら、なおさらです。

 

家具は、少しずつそろえていけばいいのですが、順番があります。今回は、必要な家具のリストと、そろえる順番についての情報をお伝えします。(2018年1月時点の情報)

 

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一人暮らしで必要な家具のリスト

今回の一人暮らし用の家具は

  • ・ワンルーム/1Kの家具
  • ・家具は一度にそろえなくてもいい
  • ・部屋のスペースを有効活用したい
  • ・家具の価格をおさえる
  • ・シンプルな作りの物

といった、条件のもと、優先度順に必要な家具をまとめました。

 

入居して即日使うものばかりの優先度(高)の家具はこれ

  • カーテン
  • 寝具
  • テーブル

 

次に、順次そろえていく家具です。優先度(中)の家具はこれ

  • チェスト
  • 全身鏡
  • 衣装ケース

 

 

そこまで、優先度は高くないですが、あると初日から便利。(優先度(その他)の家具)なのは

  • カーペット(ラグ)
  • 座布団

 

では、さらに詳しく、どのような家具を選んで、この数字をだしたのかを説明していきます。

 

一人暮らしで必要な家具の概算は?

さて、先ほどリストアップした家具の中でシンプルな家具をえらぶと、

 

概算として約12万円~7万円

※ニトリの商品をメインにして、概算金額を出しました。

 

選び方としては、インテリア的な好みよりも、家具の大きさ・シンプルさ・価格を重視しました。

 

気に入った家具を選んじゃダメなの?

 

 

今の一人暮らしをするにあたり、家具はわざわざ不便な商品を選ぶ必要もないですが、不要な家具や、過剰に値段の高い商品を選ぶ必要もありません。※資金に余裕のある方は別です

 

 

何故なら、部屋のスペース的における家具には限界があり、借りたお部屋に永遠に住むわけないから。引越しを念頭に置く必要があるからです。もし、あなたが数年後に

  • 就職したら?
  • 転職したら?
  • 結婚したら?
  • 実家に戻ることになったら?

今のお部屋ではなく、もっと快適な広いお部屋に移る可能性って結構高いんですよ。

 

 

確かに「気に入った」という理由や「インテリア」的な選び方もありますが、一人暮らしには家具以外にも必要なものが沢山あります。「好みは後回し」とはいいませんが、

 

 

できるだけ

  • 必要最低限のラインナップで揃え、徐々に必要に応じて買い足す。
  • 基本「機能的」で「お値打ち」価格の商品選び。

をおすすめします。

 

 

家具は、お部屋やお家の大きさ・間取りに合わせて選ぶのが基本です。なので、ワンルームに住むのなら、ワンルームにあった家具を。広いお部屋に住むときには、そのお部屋の大きさに見合った家具を選びましょう!

 

では、今回の概算金額の内訳を紹介するのと同時に「なぜこの商品を選んだか」の説明も合わせてしていきます。

 

一人暮らしで必要な家具の優先度(高)はこうして選んだ

 

 

 

  • ・カーテン

お部屋をきめたら「防犯上」からみてもカーテン取りつけは必須です。カーテンは2種類。ドレープカーテンレースのカーテンです。

 

 

レースのカーテンしてないお部屋を、たまにみかけますが、カーテンの種類や光の加減によっては部屋の中透けてます。女性の一人暮らしは、かなり危ないので、カーテンはキッチリ選んでいきましょう。

 

 

まず、カーテンを選ぶとき

  • サイズ
  • 機能

 

カーテンのサイズは幅と高さできまります。カーテンのサイズの測り方は詳しいサイトがありましたので、こちらをどうそ。

 

ニトリHP⇒サイズの測り方(カーテン)

 

 

カーテンの色についてはインテリア的な「おしゃれ」感を優先するか、防犯面を重視する選び方にするか迷うところです。カーテン選びについては、こちらの記事に詳しく書いたので「一人暮らしのカーテンは何色にする?おしゃれと防犯を両立させる選び方」参考にしてみてください。

 

 

ドレープカーテンの機能は、ついていた方が望ましいですが、お値段もその分あがります。どんな機能かというと

  • ・遮光
  • ・遮熱
  • ・防炎

 

 

特に、遮光は優先度高いです。もし、お部屋の向きが「東」向きなら要検討!夏場は朝日がぱ~っとはいってくるので、早朝から目がさめてしまうかもしれません。我が家は、窓から入る光が原因で、夫は不眠気味になりました。ベッドの配置やカーテンなど必要に応じて機能をつけてださい。

 

 

遮熱は、お部屋の位置によってはほしい機能です。

  • ・西向きの部屋
  • ・角部屋
  • ・最上階

だと、他の部屋と比べるとエアコンの効き目は弱くなります。少しでも、窓から暑さがはいってこないように遮熱機能があるとベター。

 

 

以上のことを考えてニトリのラインナップからこれを選びます。(税込 7,990 円)

▼▼

⇒遮光1級・遮熱・防炎カーテン(ノーブル3YGR 100X210X2)

 

 

100cmX210cmX2枚組です。お部屋の窓が小さくて、高さや幅が小さくなれば、この価格よりもお値段が下がりますよ。

 

 

  • ・寝具

布団も、必須アイテムですね。まずは、ベッドか布団かを決めましょう。「ベッドか布団のどっちがいい」か、調べてみた記事があります。

 

これは、それぞれ意見が分かれるところですが、私なら布団を選びます

【理由】

  • 部屋を広く使いたい
  • 布団の毎日の上げ下げは、しまわなくてもいい布団を選べばいい

 

 

実際、一人暮らしの生活をしていた夫はベッドを選ぶそうです。

【理由】

  • 上げ下げしなくなり、結局しきっぱなし。
  • 起き上がるのに布団だと足腰がつらい。
  • ベッドがないと床に座ることになるのが嫌。

 

 

もし、布団派ならそろえる寝具は、

  • ・掛け布団
  • ・敷布団
  • ・枕

 

ベッドであれば

  • ・ベッドフレーム
  • ・マットレス
  • ・掛け布団
  • ・枕

敷布団をかうか、ベッドフレーム+マットレスを買うかの違いがありますね。ベッドは、早い段階で搬入しておきたい家具。間取り的に他の家具をいれてしまうと設置できなくなってしまいます。

 

 

もし、あなたが家具や家電へかけるお金を少しでも抑えたいのなら、布団を押します。やっぱりベッドフレーム+マットレスだと数万円の違いがでてくるからです。

 

 

では、具体的に比較していきます。ニトリ商品から選んだのベッドフレームは、コレ。(税込 19,900円)

 

▼▼

⇒シングルフレーム(イロリ NA)

 

 

▼▼マットレスはコレ (税込 29,900 円)

 

 


⇒連続コイル シングルマットレス(フィルザ2)

 

 

一方、布団であれば、数万円で寝心地のよい敷布団が手にはりいますよ。敷布団ならこれ。こちらはニトリではありません。(税込18,900円)

 

▼▼

 


⇒敷布団 シングル 西川 ムアツ ベーシック

 

 

干さなくても大丈夫。収納は畳んでまるめておけばOK。フローリングの直置きしてる人もいます。

 

 

掛け布団はこのラインナップを押します。羽毛布団だと温かいので寒い夜でも安心です。ニトリだと、ちょっと臭いが気になるという口コミが・・・ですのでこちらを。ニトリではありません。(税込 11,999 円)

 

▼▼

 

⇒【日本製】羽毛掛け布団 シングルサイズ
はヘタリにくく、手入れがしやすいパイプを押します。ソバガラだと日に干さないと虫がわき、低反発だとヘタリや汗を吸い込むので長く使うと匂いがきになります。

(税込1,750 円)

 

▼▼

 

 

 

  • ・テーブル

 

一人暮らしのテーブルは、

  • ・食事だけ
  • ・勉強やPCなど作業をする

など、使用目的によって使いやすい大きさが違います。「省スペース」にできる「折りたたみ」がオススメ。

 

 

大きさ、高さなどの選び方は⇒「一人暮らしのテーブルの大きさは?折りたたみ式が便利なの?」で詳しくかきましたので、よろしければどうそ。

 

1のテーブルで、すべてこなしたいのなら、私はコレを選びます。

(税込3,695円)

 

▼▼

⇒折りたたみテーブル シャイン

 

重たいのが少々難点なのですが、男性だったらこれくらいの耐久度は欲しいかもしれません。

 

一人暮らしで必要な家具の優先度(中)はこうして選んだ

次に、順次そろえていく家具です。

 

  • ・チェスト

チェストには、お洋服などを収納する物入れです。タンスよりも小ぶりなものを選べますし、何より引き出しがついているので貴重品などを入れておくのに利用もできます。

 

 

一人暮らしのチェストは

  • あまり大きすぎないものを選ぶのがコツ。

 

背が高いタイプのチェストは、存在感があるので、部屋が狭くみえてしまいます。
チェストの上に、物が乗せられるような「ローチェスト」がオススメ。

 

 

 

ということで、ニトリでいくなら、このライン。幅が90センチあるので、使いやすいです。すべて引き出しですが、上にブックエンドを置けば本も載せられます。また、足がついているので掃除がしやすいですね。(税込23,056円)

 

▼▼

⇒ローチェスト(ルフィ2 100NA)

 

 

 

でも、少々お値段するので、もう少し抑えたいなら、カラーボックスでも代用できます。こんな感じです。カラーボックスなので重い物を載せられませんが、要件はみたせます。持ち運びもしやすいですし、とりあえずの家具なら十分。一個あたりの値段は(税込1,990円)/1個

 

▼▼



⇒カラーボックス(カラボ ワイド3段 NA)

 

 

 

  • ・衣装ケース

衣装ケースは、箪笥の形になっているものが便利です。クローゼットに入れてもよし、押し入れに入れてもよし。なんなら実家で先に購入して、そのまま運んでもらってもいいくらいです。実際に購入するときには、幅と高さのサイズにご注意を!(税込6,570円)

 

▼▼

 

⇒押入れ衣装ケース ワイドタイプ 3個セット(セレスFD オシイレワイドL H30)

 

 

 

  • ・衣装ケース

全身鏡は、合った方がベター。全身が映らなくてもいいなら、なくてOKです。一人暮らしだった夫は持ってました(笑)(税込3,980円)

 

▼▼

[鏡 スタンドミラー ] 全身 収納 高さ150cm 姿見

 

 

一人暮らしで必要な家具の優先度(その他)はこうして選んだ!

借りたお部屋によっては緊急度が高いものです。

 

 

  • ・カーペット(ラグ)

 

選ぶポイントは

  • ・サイズ
  • ・汚れにくさ
  • ・手入れのしやすさ

 

サイズは、お部屋を基準に選びます。自分が日常的に過ごす範囲だけ、座り心地の良いラグでよければ、小さ目でOkです。

 

目安として、6帖の場合だと、140×200cm 以上のサイズは厳しいです。140×200cmだとぎりぎり、お客様がきたときに小さい机をおいた時に対面で座れます。8帖の場合だと、もう少し大きいのでもOK。160×230cmでもひけます。他の家具と、間取りとの兼ね合いで決めてくださいね。

 

 

また、汚れにくさと、手入れのしやすさですが

  • ダークカラーだと埃が目立つ
  • 明るい色だと、汚れが目立つ。
  • 毛足が長いと、埃・汚れは取りにくい。

 

 

 

このような柄だと汚れも埃も目立ちにくいです(税込3,990円)

 

▼▼

 

 

⇒アクセントラグ(ロト BE 133X190)

 

実際に、肌に触れる家具ですので、ラグは実際に店舗にでむいて、手触りを確認して購入するのがベターです。

 

  • ・座布団

スペースに余裕があるのなら、ソファーや座椅子があると居心地がグッとよくなります。ですが、個人的にはソファーはおすすめしません。座椅子も同様です。

 

【理由】

  • ある程度、お値段するものでないとクッションがへタる。
  • いらなくなった時に処分が大変
  • お部屋が狭くなる

 

ひとまず、座布団でもOKですよ。中が綿の座布団が買い替えサイクルが長くコスパもいいです。クッションだと、中がポリエステルヘタリにくいですが、座り心地がいまいち。低反発だと座り心地はいいのですが、ヘタリが早い。お客さんが来たときにも使えるので、ひとまずそろえておきたいアイテムとしては、コレ。(税込999円)

 

⇒座布団(アラレ コン)

 

柄は、渋いけど、オシャレな座布団カバーをかえばノープロブレム!

 

 

 

まとめ

 

一人暮らしに必要な家具はのスタートは

 

  • ・カーテン
  • ・寝具
  • ・テーブル

 

状況に応じて

  • ・ラグ
  • ・座布団

の優先度を高くしてください。

 

あとは、部屋の間取りと金額と相談をして揃えていってください。おおよそ、これくらいラインをそろえると、

 

概算として約12万円~7万円

 

この中から、いらないものをかわなかったり、ダウングレードしたり、実家でつかっていったものをもっていったりしながら、予算をすり合わせをしてください。

 

新生活を応援してます!