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圧力なべは、お値打ちなものから高級ブランドまで、沢山でまわってます。大きさやサイズをチェックしないと、使いづらく、折角かっても使わずじまいになってしまいます。

 

そこで今回は、一人暮らし用のおすすめ圧力鍋を紹介します。サイズや大きさなどチェックして、自炊の強力な味方にしてくださいね。

 

一人暮らしの圧力鍋のおすすめは?

 

私がオススメする一人暮らし用の圧力鍋の条件はコレ

  • 低コスト(5千円以内)
  • 省スペース
  • 普通の鍋としても利用できる

この機能を備えた圧力鍋をさがしました。その結果、「クイックエコ」「ルミナスプラス」の2つを押します。

 

 

▼▼まずは商品をみてみたい方は、お先にこちらからどうぞ(^^♪

 

一人暮らし用ならではの大きさやサイズをチェックして選びました。ポイントを説明していきますね。

 

 

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一人暮らしの圧力鍋の大きさは?

圧力鍋の大きさは、中身の容量や形によって差があります。

 

私が選んだ商品は、一人暮らし(ワンルーム/1K)のキッチンでも比較的、邪魔にならないようなものです。圧力なべは大きいものが多いので、サイズや大きさは、きっちりチェックしておきたいポイントです。

 

一人暮らしに向けの圧力鍋の容量は2.5リットル~3リットルが最適

 

一人暮らしに向けの圧力鍋の容量は2.5L~3Lが最適。圧力なべの容量は「家族人数+1」が基本。2.5リットルだと1人暮らし丁度というサイズです。

 

 

2.5トル~3リットルと聞くとちょっと大きいかな、と感るかもしれませんが、大丈夫!

 

  • 週末に作り置き
  • 冷蔵庫保管

 

管理を、きっちりして、食材の「くりまわし」(食材をまわしていくリメイク)ができれば、
食材を食べきっていけます。一人暮らしで、3リットル以上になると繰り回しがさすがに厳しくなり、せっかく調理をしても捨てることになってしまいます。もしくは、ずっと同じ食材を食べることになります。

 

以下、「くりまわし」(リメイク)の例です。

 

圧力鍋をつかった食材のくりまわし(リメイク)レシピの例

 

 

くりまわし(リメイク)の一例です。

  • ・カレーライスの具(ジャガイモ・人参・玉ねぎ・豚肉)を圧力なべで作る。
  • ⇒ルーを入れる前に、中身を取り出し、肉じゃがにする

 

  • ・カレーライスの具(ジャガイモ・人参・玉ねぎ・鶏肉)を圧力鍋で作る
  • ⇒ルーを入れる前に取り出し、シチューに転用をする。
  • ⇒骨付き鶏肉を多めに入れて、鶏肉だけ取り出し別で味付けをする

 

  • ・大根の煮物(めんつゆで薄く味付け)
  • ⇒余ったら「おでん」の具材にいれる

 

こういった使い方が上手い方だと、一回の圧力鍋で沢山の料理の下ごしらえができ、非常に効率的ですし、容量が大きめをかっても活用できますよ。

 

一人暮らしの圧力鍋の取っ手の形は片手なべ方がベター

圧力鍋の取っ手には種類があります。

 

  • 両手なべ(二か所ついている)
  • 片手なべ(一か所が長く、片方が短い)

 

断然、片手なべがオススメ。取っ手が邪魔で、不格好なのが玉にキズですがが、圧力鍋の商品は、以下の傾向があります。

  • 「容量が大きい(重い)」圧力鍋は両手なべ
  • 「容量が小さい(軽い)」圧力鍋は片手なべが多い

形だけで選ぶと、失敗します。圧力なべの「片手」は少々カッコ悪いですが、本体の容量が大きくなってしまうと保管のスペースも沢山取るので、片手なべにしてください。

 

私が選んだ圧力なべも、形よりも機能性を重視しています。「クイックエコ」は、ちょっとゴツイです。「ルミナスプラス」はカラーでゴツイ印象カバーしてる感じがしますね。

 

一人暮らしの圧力鍋でチェックするポイントは?

 

圧力なべを容量や形などのサイズ以外で、チェックしておきたいポイントは下記の2点。

 

  • 鍋の素材
  • 鍋自体の重さ

 

 

など、まず、鍋の素材ですが、大きく分けて2種類あります。

  • ・アルミ
  • ・ステンレス

それぞれ金属の特性としてメリットデメリットがあります。

 

 

【アルミ】

  • 軽くて、熱の伝導率が良い。時短料理に最適。
  • 黒ずみなどが出やすい。

 

 

【ステンレス】

  • 熱の伝導率がアルミと比べて遅い。重い。
  • 一旦、火が通ると冷めにくいので煮込み料理に向いている。
  • アルミと比べると、手入れがしやすい。

 

もし、あなたが

  • ・家にかえってきてから、30分以内にご飯が食べたいな~、というならアルミ。
  • ・週末じっくり煮込み料理をつくって、取り崩して食べたいならステンレス。

という違いがでます。

 

ただし、一般的な商品の相場からいくとステンレス製品の方がお値段が高く、アルミの方がお値段が安いです。個人的には、ステンレスの方が「食材がおいしく料理」できると感じますが、調理時間がかかります。鍋自体も重いです。取り出す時や、洗うときも力がいります。

 

 

ということで、今回紹介した商品は「ステンレスとアルミの多層構造」の商品を選びました。多層構造は、本体が何層かになっていて、アルミ+ステンレスが両方使われている構造です。メリットを生かし、それぞれのデメリットを補う仕組みです。

 

クイックエコ」の方が、若干軽く、「ルミナスプラス」の方が重いです。同じ多層構造でも、比率や商品構造に違いがあるので、若干重さに違いがあります。

 

一人暮らしの圧力鍋は「圧力」をチェックしなくてもいいの?

圧力鍋の素材や構造によって、食材にかかる「圧」に違いがあります。

 

  • 高圧だからおいしい・時短
  • 低圧だからまずい・時間がかかる

というわけではなく、高圧の方がすべてにおいて優れた商品というわけではありません。

 

 

例えるなら、コンロの火でも、炒めものは強火で美味しいですし、煮物は弱火でじっくり煮込んだ方が味がしみます。要は、入れる食材や、使い方次第です

 

 

実際、時短にしたい方は「高圧」を選ぶ傾向はありますが、一人暮らしで圧力鍋を初めて買う方は、極端に「高い圧力」「低い圧力」でなければ、さほど気にしなくても大丈夫だと思います。共働きで、お腹を空かせているお子さんがいるご家庭だと、「一分でも早くご飯を作らないと!」という気持ちがありますので、高性能のものを求めますが、その分お値段も上がっていきますからね。

 

 

今回は、価格重視。圧力はダイヤル式で、高圧・低圧の切り替えができる商品を紹介しました。

 

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一人暮らしにおすすめな圧力鍋のまとめ

 

ということで、一人暮らしの圧力鍋のオススメはこの2つ。

 

クイックエコ 3層底切り替え式圧力鍋2.5リットル

ちょっとゴツイ感じの見た目ですが、圧倒的なコスパ。

 

▼▼

  • 容量:2.5リットル
  • 重さ:1.8キロ

蓋を取れば普通の鍋として使えます

 

⇒クイックエコ 3層底切り替え式圧力鍋2.5リットル

ルミナスプラス 毎日使いカラー3.0 L

 

  • 容量:3リットル
  • 重さ:2.2キロ

フッ素コーティングがしてあるので手入れがしやすい。ガラス蓋などの付属品がついてきます。

 

▼▼

 

 

⇒ルミナスプラス | 毎日使いカラー3.0 L

 

 

一人暮らしの食費を節約するには、やっぱり外食を減らすことが一番。自炊は面倒ですが、圧力なべで下ごしらえしておけば、調理の時間が格段に違いますよ。

 

一人暮らしの食費の食費の平均についてまとめた記事があります。よろしければ、こちらからどうぞ(^^♪ 食費の平均をうわまわっていたら、圧力鍋で自炊にチャレンジしてみてくださいね。

 

一人暮らしの食費の平均?皆どれくらいでやりくりしてるか調べてみた