この記事は約 4 分で読めます

いびきは絆創膏を口に貼っても効かない?防止できる?対策は?

いびきを治すために絆創膏を口にはる方法は、本当に効果があるかどうか検証をしました。全く、効かないという意見や、一方、絆創膏や口テープがいびきの防止につながったという意見もあります。実際に、絆創膏や口テープを使ってみた感想を交えて、口を閉じることの効果やいびきの対策についてお伝えします。

 

スポンサーリンク

 

いびきは絆創膏を口に貼っても効かない?

口に絆創膏をはることで、いびきが防止できる人とできない人がいます。それは「いびきの原因」が違うからです。いびきには2種類あります。

  • 口いびき
  • 鼻いびき

 

口に絆創膏をはって、いびきが防止できるタイプは「口いびき」です。

 

 

口いびきの特徴は「口」があいてしまうこと。単純に口があいてしまうだけの「口いびき」なら絆創膏で口を閉じれば、かなり即効性がありますよ。

 

いびきと絆創膏 鼻いびきの場合

鼻いびきの場合は、少々原因が複雑です。

  • アレルギーで粘膜が腫れてしまっている
  • 鼻の形状が、空気を通しにくい

 

 

でも、自分が「粘膜が腫れているか?」「鼻の中の形状が狭いか」は、素人ではわかりません。もし、あなたが「アレルギー体質」「花粉症」なら、季節的に鼻の粘膜が腫れてしまっている可能性がありますね。

 

また鼻いびきから、口いびきに移行してしまう人もいます。いびきの種類の複合型ですね。鼻いびきだと、寝ている時に鼻で息がしにくいので、口で息を吸おうとしてしまいます。口が大きくあき、舌が喉に落ち込んでしまいます。結果、空気の通りが悪くなり、口いびきになってしまいます。

 

 

複合型の方の場合は、口を絆創膏で閉じても「即効性」はありません。もともと鼻に原因があるわけですから、口を絆創膏で閉じても、鼻からいびきがおきます。

 

いびきと絆創膏 鼻いびきと口いびきの違い

鼻いびきと、口いびきは「いびきの音」で違いがわかります。もし「いびきアプリ」があるのなら、録音して「いびきの音」で種類を聞き分けてみてください。

 

口いびきは「尋常でない」ような異様な音がします。怪獣と表現されるいびきの音は「口いびき」だとおもいますよ。もし「鼻いびき」の場合は、口に絆創膏をはる以外の防止策の方が有効です。

 

 

スポンサーリンク

 

 

いびきは絆創膏を口にはっても防止できない理由

口に絆創膏をはっても、いびきが防止できない理由は、いびきの種類以外にもあります。

 

  • 体型
  • 加齢
  • 寝具

 

などがあげられます。

 

 

太っている方は、首回りの肉のつきかたで、喉を締め上げるので、空気の流れが悪くなります。相撲さんは、あの体型が原因で「睡眠時無呼吸症候群」の機械をつけている方が多いそうですよ。

 

我が家の夫も、いびきがひどく「睡眠時無呼吸症候群」の検査を受けました。

 

⇒睡眠時無呼吸症候群の簡易検査の費用は?実際にうけた感想。

 

加齢に伴い、のどの筋肉が衰え、自然に口が開いてしまうのも原因の1つです。

 

 

こういった加齢・体系が原因だと「口に絆創膏をはる」だけでは、いびきは防止できません。「ダイエットする」「口の筋肉を鍛える」などと同時に「口に絆創膏」でいびきが防止できます。

 

 

また、枕の高さやマットレスの劣化が原因でいびきをかいているケースがあります。寝具が原因の場合は、いくら口に絆創膏をはっても、効果は薄いですよ。きっちり自分にあった寝具かどうかをチェックしてくださいね。

 

いびきの対策としての絆創膏はアリ?

では、いびき対策として絆創膏をはるのはアリかナシかというと、個人的には「アリ」だと思います。ただし、いびきの原因が「口があいてしまい、いびきをかいている」時のみです。

 

 

他の原因でいびきをかいていると対策はイマイチだと思います。いびきの原因の内、下の3点は効果が薄いですね。

  • ・寝具
  • ・鼻いびき
  • ・体型

 

いびきは、いろいろな原因が複雑に関係してなります。治したいと真剣に考えるのなら、1つづつ自分にあてはまるかどうかをチェックしていきましょう。

 

利用する絆創膏にも注意してください。詳しくはこちらをどうぞ。

 

口閉じテープの代用 絆創膏やセロテープで代わりになるか試してみた

 

 

スポンサーリンク

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

ちなみに夫の場合、いびきの原因は以下の項目でした。

  • ・寝具(枕・マットレス)
  • ・鼻の形状(狭い)
  • ・アレルギー(粘膜が腫れている)
  • ・舌の形状(顎の大きさに比較して舌が大きい)
  • ・加齢

がみつかりました。かなり、真剣に2人でいびきを治そうと、根気よくしらべた結果です。病院にも複数通いました。結果、いびき複合型だったので、口を閉じるテープや絆創膏をはっただけでは、いびきは治りませんでしたよ。1つ1つ、できる限りの対策をとっています。

 

 

いろいろと試しましたが、「口閉じテープ」+アルファの対策が、いびき防止としては効果が高かったです。いびき防止の専用テープについての記事はこちらになります。興味ある方はこちらをどうそ。

 

⇒口呼吸ってテープで治る?失敗しない選び方を教えます