この記事は約 4 分で読めます

夫のいびきをシャットアウト!失敗しない耳栓を選び方(いびき対策8)

耳栓は、素材や形、性能、装着方法など色々な特徴をもった商品が数多く発売されています。

 

 

ドラッグストアや100円均一で、手軽に手に入れられる耳栓でも、十分に満足される方もいらっしゃいますが、いびき音をシャットアウトするには厳しいのが現状。

 

 

いびき音対策で耳栓を選ぶ場合、何を重要視したらよいでしょうか。

 

 

私の耳栓選びの失敗をもとに、「いびき音対策に失敗しない耳栓選びのポイント」をまとめてみました。

 

耳栓の選び方のポイント(いびき音対策)

耳栓自は「人の声」が聞こえる仕組みになっているものが多いです。
ですので、完全に「無音」にはならないことを知った上で、いびきの音をシャットアウトできるかを考える必要があります。

 

 

真美が、耳栓を購入した際の失敗を踏まえて、ポイントを説明します。

真美の失敗談⇒耳栓で夫のいびきを遮断?耳栓のメリット・デメリットをお伝えします(いびき対策6)

 

 

1.いびきの大きさを考える

音の大きさや、電波の強さを「デシベル」という単位で表現します。

 

参考

  • 人の会話…60デシベル
  • 時計の秒針…20デシベル
  • ※部屋の中が40デシベル以上だと、睡眠の妨げになるといわれています。

 

 

ちなみに、いびきの大きさは(あたりまえですが)個人差があるようで、ネットの情報だと大いびきだと90デシベル近い(!)人も!大体、50~60デシベルがいびきの平均だそうです。

 

ここから考えると、いびき対策に求めるイメージとしては、以下の通り。

 

 

いびきの大きさ-商品の遮音性能<40デシベル

 

 

もしパートナーのいびきが、大きければ遮音性の高いものを。そうでなければ、さほど遮音性を求めなくても大丈夫です。

 

デシベル数(●db)という表示をチェックしてくださいね。

 

2.周波数を考える

音は、空気の振動によって発生します。音をあらわす時に周波数という言葉を使います。これは、音が一秒間に何回振動をしてるかを表わす言葉です。

 

人の声でも、同じ声でも「高さ」が違うのは、この周波数が違うからです。

 

例)

  • 250Hz …冷蔵庫のブーンという唸り声
  • 500Hz …男性の話し声
  • 1,000Hz …女性の話し声
  • 2,000Hz …ソプラノ歌手の歌声

 

いびきの周波数はというと、かなり低い周波数のようです。こちらも個人差が大きいのでしょうね。

 

いびき対策としては、低い周波数をシャットアウトできる耳栓がオススメです。

お子さんの金切り声を、遮りたいのであれば、逆に高い周波数をシャットアウトする商品の選択になりますね。

 

残念ながら、Amazonや楽天では、周波数の情報までは記載されている商品は見つけられませんでした。

 

ですので、この辺りは実際に利用をした口コミ頼りになるかと思います。具体的に、どのような音が聞こえなくなったか、をチェックしてください。お子さんの声を遮っても、いびきが遮れるとは限りません。

 

 

 

3.装着方法を考える

耳栓の素材の種類によって、装着方法が違います。どちらの方がやりやすいかも選択の時のポイントになりますね。睡眠中に外れてしまった時のことも考えておきたいところ。

 

【シリコン製の耳栓】
シリコン製の耳栓は、丸めて耳に押し付けるように装着します。耳栓する前に、耳掃除した方がいいみたいです。耳掃除しなくてつけると「うげっ」って感じがしますが。

 

 

 

 

【ウレタン製の耳栓】

商品をギュッと小さく指で握りこみ、耳の穴にいれます。最終的には商品を耳の中に入れ込むことができていればOK。どの程度、耳の中に入っていればいいかは、動画でチェックしてくださいね。

動画で使っている商品⇒MOLDEX メテオ (モルデックス メテオ 8ペア)の詳細をみる

 

 

 

 

まとめ

 

以上の点を踏まえ、真美の考える購入ポイントは以下の通り(優先度順)

 

購入するチェックポイント

  • 1.遮音性能は適切か?(いびきの大きさ-商品の遮音性能<40デシベル
  • 2.周波数は適切か?(いびきを遮ることができる?)
  • 2.使用感に問題はないか?(装着感。サイズ・長時間装着に耐えられるか?など)
  • 4.コスパ?(消耗品なので継続して購入可能な価格か?)

 

 

あと注意する点は、サイズ選びです。自分の耳の穴のサイズって、分からないので、一番最初に購入する時には注意してください。

 

 

モルデックスは、8種類にサイズが1つづつはいったセットも販売されています。

自分に合わないサイズは、無駄になってしまいますが…

MOLDEX(モルデックス) の詳細をみる (Camoplugs Sparkplugs Goin’green Meteors Softies Mellows Pura-fit 各1ペア)

 

 

 

最初から、自分に合わない耳栓を購入するよりも経済的です。

私は失敗しましたが、これから検討を考えている方の、参考になればうれしく思います。

 

 

私が耳栓NGだったので、次なるいびき対策にのりだします!
▼この記事も読まれています▼