この記事は約 4 分で読めます

いびき対策にマットレスを購入?検討の過程レポート(いびき対策4)

夫のいびきがうるさくて眠れません。様々な対策を講じていますが、効き目はいまいち。マットレスの劣化が、いびきの原因かもしれないと考え、買い替えを検討しています。

 

 

 

夫のいびきは治ってほしいけれど、マットレスは高額商品。買ってから後悔したくありません。今回は、高額商品、マットレスの購入検討の過程をレポートします。いびき対策にマットレス購入を考えてる方、参考になさってください。

 

【現状】我が家のマットレス

我が家は、2台のシングルベッドを並べて利用しています。夫の独身時代のシングルベッドと、結婚の時に1台追加して購入したベッドです。いびき対策で夫のマットレスは買い替え決定。
マットレスの買い替え経緯はコチラから⇒オーダーメイド枕の次に加えたい。いびき対策アイテムはコレ(いびき対策3)

 

 

真美のマットレスも比較的新しいものでしたが不満満載でした。真美のベッドで寝ると疲れるのです。夫の独身時代からの持ち込みのベッドの方が、私からすると劣化していても寝心地がいい。夫に交換してほしいとお願いしたら、速攻で断られました。

 

 

真美のマットレスは新しくても寝心地が悪い。そして、夫のマットレスは夫が利用する分には、劣化し寝心地が悪い。いびき対策でのマットレスの買い替えを思いつきましたが、寝心地が悪く、ぐっすり眠れないのなら、思い切って真美の分も買い替えるしかない、と二台とも買い替える決意をしました。

 

スポンサードリンク



【失敗談】どんな風に寝心地が悪いの?

我が家のマットレスはスプリングマットレスです。夫と真美の使ってるマットレスの違いは、ずばり寝心地。

 

 

真美の使っているマットレスは、柔らかい寝心地。夫の使っているマットレスは硬い。

 

 

「硬い=寝心地が悪い」「柔らかい=寝心地がいい」と思っていたのですが、そうでもないと実感しました。柔らかすぎるマットレスは、不自然に体がゆがみ、力がはいるため、寝心地がよくありません。

 

 

 

お恥ずかしい話ですが、購入する時に適当に選びました。展示してある商品に、寝っ転がって、柔らかくて寝心地がよさそうかな、と感じる商品を選んだのです。値段も抑えたかったので、比較的安価な商品を適当に選んでしまい、商品タグなんて、見てもいませんでした。

 

 

真美が、なんとなく柔らかくて気持ちがいい、というファーストインプレションみたいな、よくわからない感覚で選んだマットレスは、実際に長時間使ってみて寝心地が超わるく、失敗。

 

 

マットレスは、ちょっとだけ横になって試してフィーリング(?)決めると失敗するのだと経験から学びました。

まとめ

真美の購入したマットレスが粗悪品であったかというと、おそらくそうではないでしょう。商品選びの段階で、自分にあった商品を見極められなかったことが、そもそもの原因です。ま、適当にえらんじゃいましたからね。

 

 

そして、夫のマットレスの場合は、商品の耐久を超えた期間使っていたのが原因。こちらも、買い替えるなんて、思いつきもしませんでした。ずっと使えると思ってましたし。

 

 

商品を購入するときには、どれだけの期間使うかを考えて買わなければ、何度も買いかえなければいけません。買い替えをすることで、新しく良い商品を手に入れられる反面、出費は大きくなります。ましてやマットレスは(比較的)高額商品ですので、一回の失敗は非常に痛い。

 

 

深く物事を考えず、商品を選んだ結果、不眠と疲れ、その上に余計な出費に繋がってしまいました。

 

 

今回の失敗を、次回のマットレス購入に生かします。

 

 

この反省を踏まえ、我が家は買い替えにあたり譲れない条件を絞りました。

  • ・2台買い替えできる予算内に収まる商品(2つで10万円以下)
  • ・硬めの寝心地、かつ、耐久性がある商品

私のマットレスはこれ以上、耐えられない。ひょっとしたらマットレスかえたら、ぐっすり眠れるかも!私も夫もがぜん乗り気です。

 

 

この2点を満たす商品を見極めるには、マットレスに対しての商品知識を深める必要があります。

 

 

次回は、我が家が実際にマットレス買うときにでてきた問題点についてレポートします。新しいマットレスを買えば、ぐっすりと眠れる日がくると期待満載です。
▼この記事も読まれています▼