この記事は約 3 分で読めます

疲れ切った身体を回復。イミダペプチドの効果がすごい。

疲労回復に効果的と言われているイミダペプチド。通販などでも沢山サプリが出回っています。

 

 

最近よく耳にする言葉ですが、一体どのようなものでしょうか。

 

 

今回は、イミダぺプチドの効果と抗疲労についてお伝えします。

イミダペプチドと抗疲労について

 

【抗疲労とは?】「疲労に負けないよ!」という概念。考え方です。

疲労に負けないというのは具体的には、この2点。

  • ・疲労回復(疲れたら回復する)
  • ・疲労予防(疲れにくい)

この抗疲労効果が高いのがイミダペプチド成分です。

 

抗疲労という言葉は、様々な場面で使われていますので、健康に興味のある方は、この考え方は押さえてくださいね。

 

イミダペプチドは何に含まれているの?

ここ数年で、抗疲労に関する商品の開発がすすめられています。様々なサプリやドリンクが店頭に並んでおりネットでも買えます。とても特別な成分に思えますが、そうでもありません。身近な食べ物からとれますよ。

 

 

一番、効率よく摂取できる食品は「鶏むね肉」です。お値段も安く、ヘルシーだとは知っていましたが、鶏むね肉に、抗疲労が期待できるとは驚きですね。

 

イミダペプチドをどれくらい取ればいいの?

実験などで導かれた抗疲労効果をえられる数値は200mg。
鶏むね肉の量に換算すると100gです。

 

 

これを毎日、2週間取り続けると抗疲労効果が現れます。

 

 

実は、鶏むね肉以外にもイミダペプチドは含まれているのですが、含有率的に考えると、かなりの量を食べなければ抗疲労効果が現れません。

 

疲れ知らずになりたい身体を手に入れるため、がっつり牛肉や豚肉を食べるのも一つの手ですが、栄養素の偏りがでてしまい、逆に健康不安の心配も。脂質の取りすぎにつながる可能性がでてきます。

 

ですので、鶏むね肉一択でなくてもイミダペプチドをとれますが、効果的でかつ、お財布に優しく、毎日続けて食べられるという点では、鶏胸肉押しになるわけです。

 

 

スポンサードリンク



鶏むね肉オススメレシピ

やっぱり一番簡単なのはコレ。

 

 

★茹で鶏 簡単レシピ

鶏むね肉をいれて、ひたひたに水いれます。ちょっとだけ塩をいれて10分弱火にかけます(弱中火)。そのまま、冷めるまで、ふたをして待ちます。

 

 

▼できあがりはこんな感じです▼

影が映ってしまいましたね。すみません。

 

茹でた鶏は、次なるレシピへ。

・サラダ(ドレッシングは市販のもの)

  • ・サンドウィッチ(挟むだけ)
  • ・バンバンジー(勿論、クックドゥのお世話に!)
  • ・冷やし中華(即席めんの上に載せるだけ)

と、簡単だし、夏野菜と相性ばっちりなので、夏バテ防止にもグットですね。

お肉苦手な私でも、少量ずつなら食べられます。ちょっと臭みがあるかな。

 

 

茹でたお湯はスープに利用できます。塩コショウと、しょうゆの味付けで、口いっぱいに鶏の風味が広がるスープが味わえますよ。

 

まとめ

イミダペプチドが配合された商品が市場に数多くでまわっています。

 

スーパーで安く鶏むね肉は手に入りますので、もし料理に興味をお持ちでしたら、疲れやすいこの時期、積極的にレシピに取り入れてみてください。

 

お肉が苦手、鶏肉の臭みが気になるといった方は、やはり、サプリやドリンクが便利ですね。どうしても、苦手で食べられないものってあります。

 

 

サプリは手軽に飲めますが、お手軽さゆえに、沢山飲んでしまう人もいます。沢山飲んだからといって、急に元気になることもありませんので、健康食品やサプリを飲む時には、決められた分量を守って摂取してくださいね。

 

 

▼この記事も読まれています▼