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甚目寺観音の朝市 マルシェの駐車場や子連れにベターな行き方を紹介

名古屋の近郊にある甚目寺観音の朝市に行ってきた感想です。

 

甚目寺観音手づくり朝市は、ハンドメイド・ハンドクラフトの出店が大人気なマルシェです。

 

朝市が開催する日は、若いママからお年寄りまで幅広い世代が集います。そこで、今回は子連れで甚目寺観音まで行くときに注意しておきたいポイントをまとめました。

 

車で行きたい方へ駐車場の情報もチェックしてきたので、シェアしたいと思います。朝市で人気のキッシュも購入!写真を掲載しますので、興味のある方は是非どうぞ!

 

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甚目寺観音の朝市!

甚目寺観音は、「尾張四観音」の1つ。境内には国指定重要文化財に指定されている建物もあり、とても格式高いお寺です。古くから「甚目寺の観音さん」として地元の人に親しまれ、平日も参拝客がおとずれる有名なお寺です。

 

その「甚目寺の観音さん」で「朝市」が開催されています。

 

 

「甚目寺観音てづくり朝市」の基本情報です。

  • ・毎月12日開催※開催の告知があるので確認ください⇒Facebook「甚目寺てづくり朝市」
  • ・開催時間:10:30~14:00
  • ・甚目寺観音境内にて開催(〒490-1111 愛知県あま市甚目寺東門前24番地)

 

 

「てづくり朝市」というだけあってンドメイド/ハンドクラフトの商品(マスクやエプロン、アクセサリーなど)を中心に、数十のお店が出店しています。数年前に行ったときよりも、出店の店の数が増えている気がします。人気があるんですね。

 

 

もちろん、食べ物のお店もありますよ。フードカーでの出店もたくさん出店しています。

こちらの「MIROKU COFFEE 」さんは、移動販売専門のようですね。美味しい水出しコーヒーをいただだきました。

 

他にも出店していたフード店は

  • 麺類・ピザ・キッシュなど
  • マフィン・饅頭・団子など

基本、テイクアウトなので、お寺の木陰で食事をしてる人がほとんどです。女性なら、いくつか食べればお腹がいっぱいになるレベルです。ウェットティッシュと飲み物が手元にあると、便利ですね。

 

こちらが甚目寺観音の朝市で人気のキッシュです。私は持ち帰ってきました。ちょっと形がいびつになってしまってるのは、持ち帰ってくるときに崩れてしまったからです。

もっと本当は綺麗な形ですよ。<お店の人ゴメンナサイ

 

12時の段階では、すでに売り切れのようでした。私が11時にいった時には、キッシュとケーキが販売されていましたが、先にケーキが売り切れ。残りはキッシュのみでした。もし、キッシュがお目当ての方は、早めにお店でゲットしてくださいませ。

 

 

朝市にきてる人は「年配層」「赤ちゃん連れの若いママ」が大多数の印象。地元の人なのかベビーカーで一人できているママもいました。ただ、幼児は少ない印象でした。ほとんどが赤ちゃんですね。平日だと保育園や幼稚園にいっているのかな。

 

平日開催の「手作り朝市」だと、さほど混雑していないので、ベビーカーでもスムーズに市場を行き来できます。数年前に土日にいったときには、混雑していたので、一人で行くつもりなら、平日開催日がねらい目ですよ。

 

こちらが本堂です。

 

 

本堂、向かって右側に「授乳室」「おむつ替えスペース」などのテントがありました。パラソルの下にベンチがあり、皆さん休憩していますね。出店のエリアから少し離ると、のんびり過ごせます。

 

トイレは屋外に、女性用の個室が4つ。多目的トイレが1つ。おむつ替えスペースはありません。主催者の方が用意した「授乳室」もしくは「おむつ替えスペース」を利用しないと、場所がないのでご注意くださいね。

 

 

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甚目寺観音の朝市の駐車場

 

甚目寺観音の駐車場の写真です。おおよそ20台ほどで満車になっていました。出店の方たちも車でくるので、20台分の駐車場全部に空きがでるかはちょっと微妙です。

 

残念ながら、甚目寺地域は「コインパーキング」が少なく、また路上駐車をするスペースもありません。むしろ路上駐車の取り締まりが厳しい地域の印象がありますので、無理に車でいくよりも、電車で行くほうが無難です。

 

唯一、最近できたコインパーキングはこちらです。

 

名称:名鉄協商パーキング 甚目寺駅前

  • 住所 :愛知県あま市甚目寺郷浦35-2
  • 営業時間 24時間
  • 台数 10台
  • 全日 30分 (00:00 – 24:00) 100円
  • 全日 (00:00 – 24:00) 700円

ちょうど駅前にあるパーキングなのですが、甚目寺観音とは線路を挟んでいます。踏切を渡りますので、かえって不便かもしれませんが、参考になさってください。

 

甚目寺観音への行き方

電車での甚目寺観音の行き方を紹介しますね。

 

まずは、甚目寺観音の基本情報です。

 

名称:甚目寺観音

  • 住所:〒490-1111 愛知県あま市甚目寺東門前24番地
  • 電話:052-442-3076

 

名鉄津島線 「甚目寺駅」にて下車後、徒歩5分程度です。

 

甚目寺は、海部郡甚目寺町という名前でしたが、数年前に「あま市」と名前が変更になりました。名古屋駅からアクセスが良好です。名鉄急行にのって乗り継ぎさえよければ、名古屋駅から11分ほどで甚目寺駅に着けます

 

 

もし、名鉄に乗りなれていないのなら「急行」に乗るのはお勧めしません。乗り換えがわかりにくいのと、ベビーカーだと電車の乗り降りが負担だからです。少し時間がかかっても「名鉄津島線 佐屋行き」の列車に乗るのをお勧めします。「名鉄津島線 佐屋行き」の列車なら、必ず「甚目寺駅」は停車します。名古屋駅から20分程度でつきますよ。

 

 

甚目寺駅は名鉄のローカル駅ですが、スロープやエレベータは設置されています。ベビーカーで甚目寺観音に向かう方でも大丈夫ですよ。実際、若いお母さん同士で来ているのを見かけました。

 

 

ただし、駅のお手洗いは小さくて不便なので、トイレは事前に別の駅ですませておくことをお勧めします。また、ドリンクを持参していないのなら、駅の自動販売機で買っておくといいかもしれませんね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

私も何度か、甚目寺観音の朝市にいきましたが、年々、イベントして充実してきている印象があります。主催者の方の努力や気配りが伝わるイベントです。

 

名古屋駅からも遠く離れていませんので、ぜひ興味のある方は「てづくり朝市」にいってみてくださいね。