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髪飾りをつまみ細工で手作りしよう!100均グッズを使った簡単な作り方

着物に使えるつまみ細工の作り方を紹介しています。簡単な百均のアイテムを使った手作りの方法です。

 

 

動画を参考に作ってみた感想や失敗しないコツを詳しく解説しています。クラフト苦手な方は是非チェックしてみてくださいね。後半は、自分でつくったちりめんのつまみ細工の画像を載せてますよ。

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髪飾りをつまみ細工で手作りしてみよう!

つまみ細工の髪飾りを市販で購入しようとすると、結構なお値段します(;^_^A そこまで拘りがないのなら、髪飾りを手作りしてみるのも1つの方法ですよー。

 

 

さすがに、立派なつまみ細工を作るには「手間」「材料」「技術」がいります。あくまで、素人が身近に手に入る素材で見栄えよく簡単に作るというレベルで満足できるならチャレンジしてみてもいいのでは?メインとなる髪飾りに少し、ちりめん細工を添えるだけでも、ぐっと着物や和装に似合った髪型になりますよ。

 

 

 

  • 七五三・卒園式、初節句などの子どもの髪飾り
  • 成人式などの髪飾りのサブ的な添え

で、ちょっと添える感じの髪飾りに向いてます。

 

今回は、「手作りしてみよっかなー」と考えている方に向けて、わかりやすい「つまみ細工の髪飾りの作り方」の動画を紹介しますね。すべて材料は100均のグッズです。

 

 

↓まず、先に動画を観てみたい方はこちらからどうぞ!

 

【動画再生時間:11分52秒】

 

つまみ細工の髪飾りを手作りしてみた感想

 

実際につくってみた感想ですが、作る手間よりも準備が大変でした(;^_^A 用意するものが、全部100均の1店舗でそろわなかったんですよね。後から紹介しますね。

 

 

なので、必要なものはあらかじめ紙にかいておいて、「ダイソー」「セリア」「マツキヨ

」などに行く用事があったら、店舗で品揃えを見て、材料を少しずつ時間をかけてそろえておくといいですよ。

 

 

それが面倒だと感じるなら、キットとかを通販で買ったほうが断然早いです。

 

キットはこんな感じです⇒【成人式・七五三】つまみ細工 手作りキット 彩花ブローチ 全5種 生地カット済み

 

 

私は結構大きな店舗のダイソーにいったのですが、どうしてもそろわないアイテムがあって、はしごしました。つまみ細工をつくるよりも材料揃える方に時間がかかりましたよ(´;ω;`) 絶対にあるはずだと思い込んでいったのですが、結構、店舗などによって「品揃え」に強い・弱いに差があります。

 

 

あと、正直にいうと最初は動画のサンプルのように上手につくれませんでした。でも、出来上がりはそれなりに見えるので、そこは根気よくつくってみてください。私、結構不器用で、すごーく失敗したのですが、そこそこの見栄えになりましたよ!

 

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髪飾りつまみ細工の作り方 100均グッズを使って手作りチャレンジ!

私が用意した材料や道具、失敗しやすかったポイントなどを順をおって紹介しますね。

 

髪飾り つまみ細工の作り方(用意するもの)

 

今回、つまみ細工をつくる時に用意した材料です。

  • ・ちりめん風の貼れる布(花の色と葉っぱの緑色)
  • ・刺繍糸(めしべ中心)
  • ・フェルト(ちりめん細工の土台)
  • ・木工用ボンド
  • ・ヘアクリップ

 

 

 

ちりめん細工の土台のフェルトは小物用の18㎝四方の黒色のセットを用意しました。

 

ここまではダイソーで手に入れましたが、クリップだけが、どうしてもダイソーでなくて、セリアにいきました。ドラックストアにいったり、スーパーでみたんですがどうしてもなかったです。プラスチック素材で色が目立たず5センチ程度の長さのダッカールピンでなら何でもいいです。クリップは、表面がひらたいほうが、チリメン細工の土台を接着しやすいですよ。

 

 

使った道具など

  • ・ピンセット

・はさみ

  • ・ボンドを受ける皿
  • ・雑巾などの手拭き
  • ・A4の紙(接着剤を乾かすため)

もし自宅にピンセットがなければ、100均で揃えておきましょう。

 

髪飾り つまみの細工の作り方の手順

動画は1つづつの工程を紹介していますが、作業を効率的にすすめるため、「カット」「折り」「接着」をわけつつまとめて行います。

 

↓布やフェルトのカットサイズと枚数です。

 

 

 

↓「花びら」用の貼れる布を7㎝×7㎝にカットします。

みていただくとわかりますが、しょっぱなから失敗しています(;^_^A マス目1つが1㎝になってます。きちんと下書きをしてから切ってくださいね。マス目の数え方や枚数がちがっていると、指定の枚数がとれないのでわかりますよ。

 

同様の方法で、緑の葉っぱも4㎝×4㎝を2枚カットします。

 

 

↓フェルトをカットします。おおよその〇になっていればいいです。輪になるように二つ折りにしてカットしてくださいね。

直径4㎝(2枚)は重ねて使うので、2枚をできるだけ同じ大きさになるよう、重ねて切るなどしてカットしてください。

 

カットした布を重ねて大きさに違いがないかチェックしてください。

 

 

↓刺繍糸をカットします。下のように指2本に巻き付けます。動画では20巻きとありましたが、私は30回くらいまきつけました!

 

 

↓真ん中で2回ほど結び、わっかになっている両端をハサミで切ります。

以上、材料だけ準備しておいて、あとは「折る」工程にはいります。

 

↓下のように布を三角におります。綺麗に仕上げるコツなんですが、布のフチをピッチリズレなく貼り付けてください。下の写真だと、すこーしズレちゃってますよね(;^_^A

 

シワやズレがあると、ちょっと見た目落ちます。極力丁寧に貼ってくださいね。

これを「花びら」「葉っぱ」やっておきます。

 

↓ここから難しくなります。折り方や向きに注意してください。左の画像は、1度目の折り。右の画像は2度目の折りです。2度目の折りは、両側に開くようにして折ってください。

 

動画の3分40秒あたりから詳しく解説されてます。

 

 

 

↓折った後にカットをします。布だとわかりにくいので折り紙で説明しますね。

まず、布を織ると①の状態になります。ここから、2回カットします。②の画像は、1度目のカット後の画像、③の画像は2度目のカット後の画像です。向きに十分に注意してくださいね。

 

 

 

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↓花びらがWになるように下からつまみ、カット部分にボンドを付けます。

 

 

切り口をピンセットでつまんでおくことで、均一に力がかかり、しっかりとボンドと布が接着します。動画では10秒程度とありましたが、私はもうちょっと力を入れ続けました。

 

また、ボンドは時間がたつと乾いてしまうので、継ぎ足して使っていくと使いやすいですよ。

 

↓用意しておいた紙の上に置いて乾かしておきます。

 

葉っぱも同様にボンド付けまでやります。折り方が若干違いますが、やり方としてはおなじです。動画5分30秒くらいに詳細が載っています。

 

 

↓4㎝のフェルトの土台には花びら大を、2.5㎝のフェルトの土台には花びらの小を接着します。

 

↓①は花びら大を接着した画像です。画像は5枚ですが、かならず6枚接着してください。②は花びら小を土台に接着した画像です。③の画像は刺繍糸のめしべをボンドで形を整えています。

①の上に②を重ね、ボンドでくっつけます。②の上にかさねボンドでくっつけます。葉っぱは、全体のレイアウトをみて、そっと隙間に差し込んで接着しました。

 

 

致命的な失敗なんですが・・・・花びらが足りません。1個付け忘れてました(´;ω;`)そして、花びらを作る時のカットが間違っていて、一部向きがおかしいです。パッとみて、気がつきます??と、まぁ、ちょっと間違ってしまってもそれなりの仕上がりになるってことで。

 

 

↓最後にクリップに花びらを土台ごと接着します。

 

①4㎝のフェルトに2か所切り込みをいれます。②クリップを通して、②そのうえにボンドをまんべんなく塗ります。④花びらの土台ごと上から接着して出来上がりです。

 

 

③のボンドは、できるだけ満遍なくつけてください。量がすくなかったり、ボンドの付け方にムラがあると、はがれやすくなりますよ。1晩乾かすと接着できてます(^^)/

 

 

 

髪飾りをつまみ細工で手作りしよう まとめ

 

↓つけてみるとこんな感じになりました。

 

 

正直、私のテクニックなら「葉っぱ」はなくてもよかったのでは?とあとから思いました。材料をそろえるのにもお金がかかりますからね。トータルとしてかかったのは、材料費だけで600円程度。正味の作業時間は2時間~3時間くらいでした。

 

 

私みたいに不器用でも、それなりの仕上がりです。おそらくもっと手先が器用な方だと高いクオリティーなつまみ細工ができるのではないでしょうか?

 

写真の造花に大分助けてもらっている感じがします。両方つくりましたが、造花の方が断然簡単でしたよー。こちらもつくってみた感想やコツなどを紹介していますので、興味のあるかたは、こちらからどうぞ(^^♪

 

⇒『髪飾りを造花で手作り!100均とUピンでの作り方』