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敬老の日は箸をプレゼント!おすすめの名前入り商品を3つ紹介

敬老の日のプレゼントに箸を考えてる方へ情報を集めました。名前入りおすすめ商品です。ペアの夫婦箸をセレクトしました。

 

商品の選び方や注意する点なども合わせて紹介していますので、迷ってる方がいらっしゃいましたら、ぜひチェックしてくださいね!

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敬老の日は箸をプレゼント

箸は、結婚祝い・古希や喜寿などの長寿の祝いのプレゼントにも使われる定番のプレゼント商品です。「幸せの橋(箸)渡し」という縁起を担ぐ意味もありますよ。

 

 

また、箸をプレゼントする意味としてマイナスなイメージがあることを知っておいてください。「三途の川への橋渡し」という言葉から「死」を連想するからです。おじいちゃんおばあちゃんが健康に不安を抱えている状態や、マナーや縁起を担ぐ場合は避けたほうが無難です。

 

 

また、高齢になると箸の使い勝手の感じ方が変わってきます。握力が低下するため、箸が細くて軽いと使いずらくなります。軽くて細い箸は、魚の骨などを取り除く繊細な箸づかいができますが、握りやすいのは、持つ部分が角ばっているものです。デザイン性だけでなく、機能性の面から贈り物をチェックしてくださいね!

 

敬老の日は箸をプレゼント!おすすめの名前入り商品を3つ紹介

今回、敬老の日のプレゼントとして紹介する箸は

  • 縁起を担ぐモチーフや素材
  • ペアの夫婦橋

箸のマイナスイメージを少なくするため、縁起の良さを感じるモチーフや素材の箸を選びました。

 

1本では箸は使えないことから、2本そろって役立つ箸は1本でも夫婦の象徴のアイテムです。お揃いのペアの箸は夫婦箸といい夫婦円満の象徴です。そのため、「結婚祝い」にと子や孫から贈るケースが多いアイテムです。

 

そこで、「おじいちゃん、おばあちゃんが二人元気で仲良く長生きしてほしい」という、2重の想いをこめて、楽天から人気の夫婦橋を選びました。商品別にポイントを解説しますので、プレゼント選びの参考になさってくださいね。

 

敬老の日は箸をプレゼント 干支の名入れの夫婦箸

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自分の干支のを身につけると縁起が良いといわれています。箸は身に着けるものではありませんが、自分の生まれの干支は干支箸といって縁起物として浸透しています。また、箸立てに箸を立てたときに、上から自分の箸がわかりやすいという利点もありますね。

 

形状は、持ち手の部分は四角になっており箸先にむけて丸くなっていきます。箸先には滑り止めがついており、つまんだものが落ちにくい工夫がさえています。

 

写真は名入れされていない商品がでていますが、実際は箸の正面に名入れされます。彫刻機で掘り込み金色の塗料を埋め込むので、使っていて剥げてしまう心配もありません。また箸は天然木をそのまま使っているので、口にいれたときも安心です。

 

包装も、桐の箱にはいっておりワンランク上の贈り物の夫婦箸です。

 

敬老の日は箸をプレゼント ふくろう箸 名入れ夫婦箸

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ふくろうがモチーフの「ふくろう箸」です。ふくろうは、

  • ・言葉の音から「不苦労」=苦労を知らない
  • ・「福来郎」と字をあてる=「福がやってくる」

と縁起がよいものとされています。ふくろうは知恵の象徴でもあるので敬老の日のプレゼントモチーフとしてはぴったりです。

 

こちらの商品も持ちてが四角で、箸先にむかって丸くなっていきます。もちろん、箸先には滑り止めがついていますよ。

 

お値段も、比較的お求めやすい3千円台なので、予算を重視する方におすすめの夫婦箸です。

 

敬老の日は箸をプレゼント 南天箸 名入れ夫婦箸

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南天の天然木を利用をした夫婦箸です。南天は「難を転じる(南天)」という意味もあり、縁起を担ぐ木として知られてします。

 

シンプルで、飽きのこないデザインなので名入れが一層引き立ちます。海外の方への贈り物としても選ばれていますよ。

 

箸を、直接プレゼントとして郵送せず、いったん自分の手元に郵送の手配をすることも可能です。その場合は、中身をあけて現物を確認できます。名入れの場合は、文字が間違っていないかどうか、心配になる方も多いです。出来栄えを現物確認できるので安心ですよ。

 

一見、地味に見えますが、個人的にはモダンでおしゃれに見えます。若い世代のおしゃれな、おじいちゃん、おばあちゃんにもおすすめできる夫婦箸ですね。

 

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まとめ

敬老の日のプレゼントで箸を紹介しました。いかがでしたでしょうか?

 

毎日使う箸だからこそ、気持ちよく使える縁起を考えた箸をセレクトしました。敬老の日のプレゼント選びの参考にしていただければ幸いです。

 

まだプレゼントの品物が決めきれないな~という方は、おすすめプレゼントの品物が一覧できる

 

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