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コーラにはカフェインがなぜ入ってるの?含有量はどれくらい?

コーラにはカフェインが含まれていますが、何故カフェインを入れているのは、あまり知られていません。

 

カフェインフリー・カフェインゼロの商品が販売されるなか、何故わざわざカフェインを抽入するのでしょうか?

 

 

今回はコーラにカフェインがはいっている理由と、どれくらいの量入ってるのかについて調べましたのでお伝えしますね。コーラのルーツに秘密がありましたよ!

 

 

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コーラにはカフェインがなぜ入ってるの?

コーラにカフェインが入っている理由は、コーラ誕生のルーツが大きく関係しています。

 

「コーラナッツ(コーラの実)」から抽出したエキスがコーラの原料でした。コーラナッツに、カフェインが含まれていたんですね。

 

 

現在では、コーラナッツを原料とする製法ありませんが、昔の流れからコーラにカフェインを注入してるのだそうですよ。

 

コーラにカフェインをいれる理由

 

「コーラナッツを原料としてないなら、わざわざいれる必要もないんじゃない?」

 

と思いますが、ひと手間かけてカフェインを抽入するには理由があります。

  • ・カフェインは中毒性がある
  • ・カフェインの味が深みや苦みを製品に与える

カフェインが商品の味にかかわってるっていうのは納得です。

 

カフェインの「味」を意識したことはありませんでしたが、実際のコーラと「カフェインフリー」のコーラを飲み比べてみると違いがわかります。やっぱり何かが違うと感うんですよ。カフェインを入れないと味の深みが物足りないんです。

 

 

個人的な好みなのかもしれませんが、やっぱりカフェインが入ってる方が、グッとおいしく感じるのは、もはや脳が覚えてしまってるのかもしれませんね(^^

 

 

コーラの場合は、カフェインをいれることできっとより魅力的な商品へ仕上げているのかな、と感じます。

 

コーラのカフェインの含有量

コーラに含まれているカフェインの含有量です。

  • 100gあたり8mg

 

これは、あくまでも目安です。厳密には商品によって含まれてるカフェインには差があるんですよ。

 

コーラは清涼飲料水の名前

ここで1つ押さえておきたいののですが「コーラ」っていうのは飲みものの名前です。

 

私は、コカ・コーラのイメージが強いのでコーラというと「コカ・コーラ=コーラ」と思ってました(笑)

 

 

 

私のなかではコーラと言えばコカ・コーラ一択!(でした)

 

 

もし、私と同じように考えてる方向けに、ヨーグルトの商品で例えるならば、

  • ヨーグルト>ブルガリアヨーグルト
  • ヨーグルト>恵

的な感じですね。

 

 

ですので「ペプシ」もコーラです。こんな感じ。

  • コーラ>コカ・コーラ
  • コーラ>ペプシ

コカ・コーラというのは、コーラというジュース(清涼飲料水)の中の1つなんです。

 

ペプシなどのカフェインの含有量

コーラはメーカー(商品ごと)にカフェインの含有量が違います。

 

 

主なものは以下の通り。商品名のリンクをクリックすると各メーカーのホームページに飛びます。商品の差別化だけでなく、イメージ戦略にも力はいってますよ。

メーカー 商品名(ブランド)
アサヒ飲料 グリーンコーラ
キリンバレッジ メッツコーラ
サントリーフーズ ペプシ
アサヒビール モルト

 

基本、コーラは香味料以外にも独自の香料を加えて商品をつくっていて、レシピは各メーカーの極秘情報。皆、同じ商品だと売れないですからね。勿論、カフェインの量にも差があります。

 

 

最近の新製品の傾向としては、

  • ・飲んでも太りにくい砂糖を使わないコーラ
  • ・妊婦さんや子供さんが安心して飲めるカフェインフリーのコーラ
  • ・ぐっと喉ごし爽やかになるようなキツメの炭酸配合のコーラ

カロリーゼロ・カフェインフリー・カフェインゼロの商品が増えてきました。市場のニーズを反映しています。

 

 

ですので、コーラのカフェインは100gあたり8mgとされてるのはあくまで目安です。商品をきちんと選べばカフェイン少な目のコーラを飲める時代になっていますよ。

 

実際に夜コーラを飲むと眠れないって悩みを持ってる人もいますので、カフェインフリーのコーラがでるのは朗報ですね。

 

【過去記事】⇒夜コーラを飲むと眠れない?嘘のような納得の理由。

 

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まとめ

当初は原料抽出の過程ではいっていたコーラのカフェイン。

 

 

その後、製法が変化してカフェインなしでも作れるようになったにもかかわらず、カフェインを抽入してます。それだけ、カフェインは製品に欠かせないと判断したんでしょうね。

 

ところが、時代が変わり「カフェインがもたらす効果」よりも「カフェインがもたらす問題」にスポットが当たるようになりました。今度はカフェインフリーの商品が登場(笑)
うーん、需要と供給ってこういうことをいうんですね〰。

 

 

一口に「コーラ」といっても、そこには時代の変化が現れ、ニーズをくみとり商品に反映されていてとても興味深いです。今後も、各社のコーラ戦線が活発になって、どの人もおいしく飲めるコーラが登場することを期待してます。

 

カフェインに関する記事はこちらになります。よろしければどうぞ(^^