この記事は約 5 分で読めます

口呼吸ってテープで治る?失敗しない選び方を教えます。

口呼吸を治すための専用テープが販売されますがネットでは心配や不満の声もおおいようです。

 

 

  • 「夜ねる時、口閉じテープを使ったんだけど、朝おきるとはがれちゃう」
  • 「口をテープで閉じてしまったら、どうやって息をするの?ひょっとして窒息死?」
  • 「毎日つかうものだから、口閉じテープって割高に感じるんだけど」

 

 

確かに使ったことない方だと、そう感じてしまうかもしれません。でも、ご安心ください。ここ数年、口閉じテープ業界がかなり熱くなってまして、商品のラインナップがふえてきました。

 

 

今回は、私の口閉じテープ選びの経験を元に「失敗しない口閉じテープ選びのポイント」をまとめてみました。口閉じテープに興味のある方はぜひどうぞ。

 

スポンサーリンク

 

口呼吸って口閉じテープで治るの?

 

いつテープを貼るかにもよりますが、日中使ってる分には効き目ば抜群です。

 

でも、寝る時に「いびき」対策にとして、口閉じテープをつかう場合には、人によって効果の違いがでる商品です。剥がれちゃうからです。使うシチュエーションによっては買ってから後悔することも!

 

「これじゃ使えない」と買ってから後悔しないように、以下の点に注意して口閉じテープを選んでくださいね!

 

 

タイプ別 口閉じテープの選び方

 

1.口閉じテープがカッコ悪い!と感じている方は

「口閉じテープカッコ悪い」という心理的な抵抗が高い方には、口閉じテープでも小さ目の商品を選択してみてくださいね。

 

 

こちらは小さめです⇒ナイトミンの詳細をみる

クリアタイプは目立たちません⇒ねるペタの詳細をみる

 

 

「旅行先や、お泊りでお友達に口閉じテープ姿みられるなんて恥ずかしい」という気持ち「いびきをかくのはもっと恥ずかしい」という不安の葛藤。わかります。

 

 

そのような場合には、ビジュアル(?)重視でいきましょう!

張り付いてる面積は小さ目なので、はがれやすいという方はご注意を。はがす時の痛みは少ないので、あえてこの商品を選んでるという人もいます。

 

 

2.口をテープで止めると死亡してしまうのではないか?と心配な方は

「口をテープで閉じたら窒息死しちゃうかも」という不安な方は、粘着力弱めか、先ほど紹介した小さ目の商品を選んでみてください。商品によって、粘着力がちがいます。

 

 

多分、使ってみてわかると思いますが、口閉じテープを張って死ぬほど苦しかったら、無意識に自分ではがしますよ

 

ガムテープのように、口を全部覆って剥がせないような貼り方は当然NGです。

 

 

ですので、どちらかというと「すぐはがれてしまうから意味ないじゃん?」という不満をお持ちの方が圧倒的に大多数。でも、はがれるのには理由があるんです。もしご自分が該当しているのなら、「口が塞がれて苦しい思いをするかも」よりも、はがれちゃうことを心配してください。

 

 

2.口をテープで止めてもとれてしまう人は

 

実際のところ、口閉じテープ自体が、向かない人もいます。

  • ・ヒゲ派のメンズ
  • ・美容クリームたっぷりの美意識髙い系女子
  • ・汗かきさん

 

上の条件の方だと、かなり商品選びかなり厳しいです。粘着力が高い商品でも、肌とシールとの間に隙間がはいっちゃいますからね。

 

 

口閉じテープは、口に張り付いてこそ、効果を発揮する商品なので、ちょっとハンデがあること承知で使ってみてください。

 

 

粘着力強めの商品は、やっぱり口閉じテープのパイオニア「ネルネル」です。

ネルネル 21回用 (口閉じテープ)の詳細をみる

 

 

2.口閉じテープでかぶれてしまう人は

 

肌の弱いかたはシールでかぶれてしまいます。粘着力が弱めのものか、シールの素材に工夫がしてあるものを選びましょう。

 

 

医療用のシリコンが使ってある商品です。⇒ballc 口閉じテープ うさchanX 3セット(18枚)の詳細をみる

 

剥がれやすいのが難点ですので、いびき対策としてはオススメしません。日中つかう分には効果的です。マスクをすればわかりませんし、ストローでなら飲水分をとれますよ。

 

 

 

 

 

スポンサーリンク

 

口閉じテープのコスパの比較

 

やはり、毎日使うとなるとコスパが重要です。お泊り旅行や、社員旅行の時だけ、お値段高めでも見た目小さい商品。日々の利用は、機能優先と使い分けるのが経済的。

 

 

単に、安ければいい、という考えではなく、ご自分の体質と照らし合わせて「はがれにくい」商品を選択してくださいね。コスパは、その後に考えてください。はがれてしまっては、せっかくシールを購入しても、無駄になってしまいます。

 

 

二度、三度使いまわしをする方もいらっしゃいます。ですので、使いまわしを前提の方は、多少お値段高めでも、粘着力強めの商品を選んでいました。

 

ちなみに、私の夫は一度つかったシールはペロンとはがれてしまって、二回目の利用はできませんでした。汗かきだから仕方ないですね。

 

参考:Amazonの「口閉じテープ」でのラインナップ

 

商品名(Amazonリンク) 価格 枚数 @1枚
★ねむるん 680円 30日分 22.6円
★ネルネル 606円 21日分 32円
セレブリーズ
589円 30日分 19.7円
ナイトミン 646円 15日分 43円
ねるペタ 680円 30日分 22円
マウスシール 1058円 30日分 35.2円

 

2017年8月現在の価格です。価格は変動しますので、最新の価格はAmazonでチェックしてください。

セレブリーズが一番の最安値ですが、★印はAmazonでの人気商品です。

 

 

まとめ

 

以上を踏まえ、口閉じテープの選ぶポイントとしては(優先順位順)

1.使う場面・場所を考える

  • 2.はがれにくいかどうかを考える
  • 3.コスパを考える

 

市場に出回っている商品も、無限にあるわけではないので、余裕があるのなら、全部一度試してみてもいいかもしれませんね。

 

 

★夫婦で、いびき治療に取り組んでいます。もし、同じ悩みをかかえてる方。よろしければ、まとめ記事がありますので、こちらからどうぞです(^^