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口閉じテープの効果!いびきや無呼吸が治ったか実際に使った感想

ここ数年、口閉じテープのラインナップも増え、通販やドラッグストアでも手に入るようになりました。

 

口にテープを貼るだけなので「買ってみようかな」と思う方も多いようです。一方で、口閉じテープは効かないという口コミも多くみられます。

 

そこで、今回は口閉じテープの効果について情報を集めました。いびきや無呼吸などで、購入を検討されている方はぜひ参考になさってください。

 

実際に、長年、口閉じテープを愛用している夫の効果についても掲載しています。

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口閉じテープの効果について

口閉じテープの目的は人それぞれですが、商品として目指しているのは「鼻で呼吸する習慣をつけるマウステープ」です。

 

そのため、そもそも鼻の通り状態がよくないと「鼻呼吸そのもの」がしにくいです。

  • 副鼻腔炎
  • 花粉症
  • 風邪の鼻づまり

口閉じテープをつけると鼻と口の両方とも呼吸ができなくて苦しくなります。結果「使いにくい」「無意識にはがしてしまう」のです。

 

また、口が閉じにくい「歯並び」に問題がある方もテープで閉じるだけでは口呼吸を改善するのはむつかしいですね。

 

一方、

  • 筋力の低下
  • 意識的に口を閉じる習慣がない

口で呼吸する習慣がない人の意識づけには効果的なアイテムだと思います。あるお笑い芸人さんがテレビで「鼻で息をするって(大人になるまで)知らなかった」と発言していました。理由は「(誰からも)教えてもらわなかったから」だそうです(-_-;)

 

口を閉じるというのは習慣なので、「意識+口テープで」でかなり改善されますよ。

 

 

 

もし口閉じテープを張っても口が閉じないなら、口呼吸になってしまう根本的な原因をみつけ合わせて対処をしていきましょう!

 

口閉じテープはいびきには効果があるか

口閉じテープを、いびきの防止や改善に使ってみようかな、と考えてる方も多いですね。我が家もそうでした。

 

口コミと実際に使ってみた感想としてですので

  • 「口閉じテープ」はいびきに効果があるか?という問いには、「効果がある時もある」

という回答です。

 

 

いびきの種類は

  • 鼻いびき
  • 口いびき
  • 鼻いびきと口いびきの両方

があります。

 

 

鼻いびきの場合は、口をテープで閉じていても音がなりますよ!鼻に問題がありますからね!でも、この鼻いびきの原因というが、

  • ・季節的なもの
  • ・体調も関係している

があって、一概に「鼻いびきだから口閉じテープが利かない」というわけでもないのです。例えば、先ほども伝えましたが、花粉症の季節だと鼻の粘膜が貼れてしまいますし、風邪をひけば鼻づまりになります。症状がひどいと、苦しいので口閉じテープをはがしてしまいますし、テープで閉じていても、鼻の通りが悪いので、「ゴゴー」っという空気の通る音は消えません。

 

また、口いびきに関しても、体調や季節によってはがれやすかったり、無意識にはがしてしまったりします。

  • ・汗をかく夏
  • ・口テープで肌荒れしてしまっている

 

結局は、同じ一人の人が使い続けたとしても、毎回「いびきの音が収まる」わけではありませんし、かといって全然効果がないわけではありません。

 

 

肌質や体質などによって「口閉じテープ」が使いこなせているかどうかで効果の良しあしが決まるのではないか、というのが実際に使ってみた感想です。

 

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口閉じテープは無呼吸にも効果があるか

 

いびきが、無呼吸症候群までに進行してしまった場合、口閉じテープで治せるか、効果があるかというのも同様です。口閉じテープだけで治すのはむつかしいのではないか?と個人的には感じます。

 

ただし、無呼吸症候群の治療の機械「シーパップ」と並行して口閉じテープを使うのは、すごく効果があると思いますよ!

 

シーパップ(CPAP)は、睡眠中の呼吸の補助をする機械です。無呼吸症候群の治療の一環で使われています。

 

 

夫は、重度の無呼吸症候群と診断され、現在「シーパップ」で治療をしています。

 

 

現実は、シーパップをすれば誰でも無呼吸症候群が治るわけではなく、向き不向きが分かれる機械のようで、装置をつけても無呼吸症候群の治療が進まない方もいらっしゃるようです。

 

原因の1つとして、「口をあいてしまうこと」があげられます。

 

夫がレンタルしてる機械は鼻に装置をつけるタイプです。ごく一般的な形状ですが、鼻から空気を送り込んで呼吸の補助をしてやっても、口が開いてしまっていると舌が喉に落ち込んでしまい、うまく「シーパップ」の機械が空気を送り込めません。

 

 

 

そのため、我が家では、シーパップを使うときには必ず口閉じテープをはり、口が開いて、舌が喉に落ち込むのを防いでいます。

 

実際は、シーパップの知行も、夫の体調にも左右され

  • ・鼻炎
  • ・花粉症

などの時期は機械をつかっても失敗する時もあります。やっぱり装置をはずしてしまうからです。

 

それでも、耳鼻科のドクターいわく
「治療の経過としては良好。かなりの確率で機械をつかいこなしている」というお褒めの言葉をいただいています。

 

もし口閉じテープをつかっていなければ、口があいてしまって、無呼吸の治療にはならなかったのだと思います。もし、無呼吸の治療をシーパップで行っている方で「口閉じテープ」をしていないなら、試す価値はあると思いますので、ぜひ試してみてください。

 

まとめ

口閉じテープの効果について情報をまとめました。

 

長年テープを愛用してきているので、テープでの限界値は、ほぼ理解しています。正直テープだけでは、悩みを解決するのは難しいというのが感想です。

 

ですが、実際は「無いと困る」アイテムです。いびきもそうですが、口呼吸は根気よく直す必要があります。テープのような対処療法だけではなくではなく、根本的な問題解決とあわせてとりくめば、ぐっと効果が上がると思いますよ。