この記事は約 4 分で読めます

いびきがうるさいのは耳栓で防止できる?効果は?実際に試してみた感想

夫のいびき対策で、耳栓をつかってみた結果を報告しています。連日うるさくてノイローゼ寸前。手軽な耳栓を試してみて、いびきの音は耳栓で防止できたかなど、効果について感想を交えて紹介・解説しています。

 

耳栓でいびきの音を防止したいと考えている方は参考になさってくださいね。

スポンサーリンク

いびきがうるさい!耳栓で効果はあるか?

耳栓は、同室の人のいびきの音を遮る効果がありますよ!ただし、完全に遮音はできないです。耳栓は、人の声などは完全に遮られる仕組みになっていませんよ。

 

完全無音を期待するなら、ちょっと期待外れになるかも(´;ω;`)

 

耳栓を選ぶときのポイントとしては

  1. 耳栓自体の遮音性
  2. 耳栓の特徴

をチェックしてくださいね。

 

遮音性は「db(デシベル)」という単位で表示されます。デシベルは音の大きさを表現する単位です。数字が大きいと音も大きいです。耳栓の〇dbという表示は、耳栓自体の性能「遮音性」を表示します。

 

 

↓ざっとイメージしやすい目安の音の大きさの目安です。

  1. かなりうるさい(セミの声)70db
  2. うるさい(掃除機の音)60db
  3. 普通(日常会話が可能) 50db
  4. 静か(図書館くらい)40db
  5. とても静か(ささやき声) 30db

耳栓に○dbとか、遮音値など表記があるので参考に。

 

また、音には周波数があります。空気を何回振動したか、を表しています。耳栓の特徴として、「高周波」の遮音に優れていたり、「低周波」の方がすぐれていたりと特徴があります。

 

【周波数の目安】

250Hz …冷蔵庫のブーンという唸り声

  • 500Hz …男性の話し声
  • 1,000Hz …女性の話し声
  • 2,000Hz …ソプラノ歌手の歌声

ちなみに、いびきは「低周波」に近いです。

 

こういった耳栓の特徴から考えると、「完全に無音」はむつかしく、「いびき」の大きさや、周波数に合った耳栓を選ぶことが効果的ないびきの音を遮るポイントですよ。

 

 

いびき対策  耳栓のおすすめポイント

いびき対策としての耳栓はメリットがあるので試す価値アリです。

  • 比較的 安価
  • 入手しやすい
  • 持ち運べる
  • 商品が豊富。自分に合った商品を選択できる
  • 「耳栓」市場への今後の期待が持てる

手軽で安いというのは主なポイントですね!他のいびき対策や防止策と比較すると、かなり安価で対応できますね多少うるさいのが減ればいい、という感覚なら手軽なのでおすすめです。

 

ただし、耳栓で、いびき自体はなくすことはできません。もし、「いびき自体を解消したい」のなら、別で対策をとってくださいね。いびきの原因は、すごく複雑なので改善するまでに時間がかかることが多いです。

 

それまで「夫のいびきがうるさくて眠れない!」のはストレスなので。

 

いびきがなくなるまで、並行して耳栓などで音を遮る対策をしていくのがおすすめです。連日、うるさくてイライラしていても、耳栓が多少手元にあるだけ気持ちが違いますよ。

 

 
スポンサーリンク
 

いびきを防止するため耳栓を使ってみた感想

  • 実際に耳栓を「いびき防止策」として使ってみた感想です。
    • ・どれを選んだらよいか迷う
    • ・耳栓の使い方(入れ方)がよくわからない。
    • ・寝ているときに無意識に耳から抜けてしまう
    • ・どこかにいってしまった耳栓を探すのに手間取る
    • ・買い替えの必要あり

 

まず、耳栓はすっごく種類がたくさんあって、「最強の耳栓!」「より効果のある高い耳栓!」を探そうとすると迷います。なんでもいいなら100円均一にありますが、お値段相応なので「装着感覚」「耐久性」に差がでます。

 

耳栓自体の使い方も需要で。単に耳にいれればいいというわけではなく、ぎゅっとつまんで耳の奥にねじ入れるやり方でないと、遮音しきれず、寝ている間に耳の穴からポロリと落ちてしまいますよ~

 

さらに、さらに言うならば、夜寝ている間に、落ちてしまった耳栓を探すのに時間がかかります。耳栓をしているうちは、夫のいびきの音が小さいのですが、外れてしまうと音がきこえて目が覚めます。

 

はずれた耳栓を装着しなおそうとしても、耳栓が小さいので探すのが面倒ですよ(苦笑)ですので、枕元にはぜひ耳栓を2セット!!無くなってしまった耳栓は、翌朝探せばいいくらいの気持ちでいると楽ですよ。耳栓なくて夜中に探すと逆にイライラします。

 

あとは、衛生的な面で「買い換え」が必要です。比較的、ほかのいびき対策と比較して、安価といっても、性能がよい耳栓だと数百円はしますよ~。それを考えるとちょっとネックかな、と感じました。

 

【関連記事】

 

まとめ

我が家のいびき対策として「耳栓」は低評価です。これはですね、私の「体質」に合わなかったからです。耳栓をすると耳の中が蒸れてしまって湿疹ができてしまったんですよー。

 

結局、寝ている間、痒くなるからか、自分で外してしまい、効果は全くなし。冬場は、まだましなのですが、暑くなる季節は、耳栓なしでも耳の調子が良くありませんでした。

 

「耳栓」の性能自体云々よりも、体質的にNGだっただけなので、商品自体問題があったわけではありません。調子のよいときには、使っていましたし、旅行先でも耳栓は使えるので便利です。

 

ただ、最初から、自分にピッタリな耳栓を探すのは難しいです。耳栓は、試着ができないので段階を経て、ジャストサイズの耳栓を探してくださいね。

 

 

★我が家は夫のいびきに悩んでいました。ブリーズライトや枕など変えてみた結果などを記事にしてます。

 

⇒いびきの改善に取り組んでいる記事はこちらから