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耳栓で夫のいびきを遮断?耳栓のメリット・デメリットをお伝えします(いびき対策6)

夫のいびきがうるさくで眠れません。それは彼自身にも、自覚があるため、夫婦で「いびき対策」を行っています。

 

いびきで眠れない日々が続くとなると、体調だけでなく精神的にまいってしまいます。そこで、私の側で、夫のいびき音をシャットアウトできればと「耳栓」を購入しました。

 

今回は、耳栓の使用の感想と、耳栓のメリット・デメリットをお伝えしますね。

 

耳栓でいびき音を防ぐ<メリット・デメリット>

様々な用途別に耳栓が発売されています。

 

 

水泳用の耳栓は、水が入らないように。工場用の耳栓は、機械音を防ぐために。また、勉強に集中したいので耳栓を使用する人もいますね。耳栓は、耳の穴を塞ぐ道具なので、何を耳の中に入れたくないのか(どの程度の音を遮りたいか)によって選び方が違います。

 

 

今回が真美がシャットアウトしたいのは、夫のいびき音。

では、実際に利用をして感じたいびき対策で耳栓を使うメリット・デメリットを説明します。

 

 

 

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1.耳栓のメリット

  • ・比較的 安価。
  • ・入手しやすい。
  • ・持ち運べる。
  • ・商品が豊富。自分に合った商品を選択できる。
  • ・「耳栓」市場への今後の期待が持てる。(新商品の開発への希望)

 

まあ、ざっとこんな感じです。手軽で安いといった所がポイントしょうか。安いといっても、あくまで他のオーダーメイド枕やマットレスと比較した場合です。耳栓の中でも価格が高い商品もあるので、ご注意を。

 

 

2.耳栓のデメリット

  • ・どの程度の音を遮音するか(いびきの音)わからないため、自分のニーズがはっきりしない。
  • ・商品数が多いためどれを選んだらよいか迷う。
  • ・耳栓の使い方(入れ方)がよくわからない。
  • ・睡眠中に利用をするので、無意識に耳から抜けてしまう(自分でとってしまう?)。
  • ・もう一度、耳栓を装着するのに、どこかにいってしまった耳栓を探すのに手間取る。
  • ・外耳道に傷がある方や耳の弱い方(湿疹など)は、症状を悪化させる可能性がある。
  • ・買い替えの必要あり。

 

ざっくりというと、人によって合う合わないがあり、商品の見極めが難しいといった部分でしょうね。

 

何しろ、シャットアウトしたい夫のいびき音は、未知数ですから。まったく、実際は何デジベルなんでしょうか…。

 

耳栓を利用した真美の感想

結論から言いますと、私の場合はいびき対策として耳栓はNGでした。

 

 

それは「耳が弱い」からです。案の定、耳の中に湿疹ができてしまい、痒くてかきむしる始末。結局、寝ている間、痒くなるからか、自分で外してしまい、効果は全くなし。冬場は、まだましなのですが、暑くなる季節は、耳栓なしでも耳の調子が良くありませんでした。

 

ですので、「耳栓」の性能自体云々よりも、体質的にNGだっただけなので、商品自体問題があったわけではありません。

 

 

今後、いびき対策に耳栓を購入を検討している方は、ご自身の体質を考えた上で、購入くださいね。

 

次回は実際に私が購入した商品のレビューです。

 
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