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身体がだるくてねむい。なんとか一日を乗り切る方法(眠れなかった時の工夫1)

眠れずに迎える朝は爽快とは程多く、これから始まる一日を思うと気持ちも体もぐったりします。
とにかく、だるい、ねむい、しんどい。

ここは一つ、昼からは昼寝といきたいところですが、そうもできない状況。

 

 

  • どうしても仕事に行かなければいけない。
  • こなさければいけない家事がある。

 

 

即効性があり、なんとか一日乗り切るアイテムはなんといっても栄養ドリンク。

真美も、どうしてもつらい朝には駅前のコンビニでついつい買ってしまいます。

今回は、心強いアイテム栄養ドリンクの詳細をお伝えします。

 

栄養ドリンクってどういう商品なの?

栄養ドリンクと一口にいっても様々な所品があります。ここでは商品ブランドを例にあげて、どんな商品があるかを説明します。

 

 

  • 「栄養ドリンク」瓶(商品名:リポビタン・ユンケルなど)
  • 「エナジードリンク」缶(商品名:レッドブル・モンスターなど)

 

 

商品のブランドのイメージが先行してしまいがちです。

コマーシャルや販売促進の効果があってか、近年、エナジードリンクが市場に出回ってきました。

 

ここでは、まずリポビタンやユンケル、アリナミンなどにスポットをあてた栄養ドリンクの説明します。

 

栄養ドリンクの分類は?選び方のポイント

 

非常に種類の多い栄養ドリンク。単にブランドイメージや、パッケージで効き目がありそう、というイメージ先行ではなく、きちんと理解をして購入したい製品です。

 

 

というのは、栄養ドリンクは、ちょっと元気を出すために飲む甘い水なのではありません。成分・栄養面での分類をチェックしてみましょう。

 

 

栄養ドリンクの詳細

まず、栄養ドリンクは、成分によって分類があります。
「薬機法」という法律で定められた分類では以下の通り。

 

栄養ドリンクは更に成分別にわかれます。

 

 

 

第2類の方が、第3類と比べ効果が高いのですが、反面、副作用などのリスクもあります。第3種の方が、様々な意味で安全を重視しています。
効果を見込める成分を多く含んでいれば、当然ですが副作用のリスクもでてきます。その点は、医薬品ですから「お薬」と同じ考え方ですね。

 

 

 

 

何気なくみている商品ですが、ラベルにきちんと明記されていますよ。

参考に画像をアップします。

おなじブランドのリポビタンDという製品でも、これだけ種類あります。

成分が違うので、「薬機法」の分類はラベルに明記されています。

 

(効能・効果)☆肉体疲労・病中病後・食欲不振・栄養障害・発熱性消耗性疾患などの場合の栄養補給 ☆滋養強壮 ☆虚弱体質

 

眠れず睡眠で疲れがとりきれない、だるくて仕方ない時は「肉体疲労」なのでしょうかね。

 

大正製薬株式会社HPより引用

 

 

まとめ

私が朝の出勤の途中、コンビニによって買う栄養ドリンクは大抵はリポDです。
緩やかな効き目の、画像の右の商品です。医薬部外品の栄養ドリンクですね。

 

 

 

私の場合は、効き目はとういと微妙な感じ。もう少し成分が充実している製品の方が、だるさや眠気が軽減される気がします。

 

 

これからは、事前に商品成分をチェックし、決めた商品をまとめて買っておき、つらい朝に自宅で早々に飲む、もしくはお守り代わりに持っていこうかな、と思っています。

 

 

 

 

つらい一日を乗り切るアイテムとして、賢い選択をしましょう。