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生活習慣を改善。快眠に効果的な2つの行動(その1)

快眠を手に入れるためには、様々な生活習慣の見直しが必要です。見直す部分は人それぞれ。

 

 

 

例えば真美は煙草もお酒もたしなみませんので、そこの部分は見直す必要はありませんが、夜更かしタイプ。当然、睡眠時間の確保が一番の課題です。
ですが、誰でも快眠を手に入れるためにできる行動が2つあります。今回は、そのうちの1つ目の行動を紹介します。

 

 

快眠を手に入れるには運動不足を解消する

真美が運動不足を挽回するためにラジオ体操を続けているのはお話しましたね。→ラジオ体操の効果は?1年半続けた嬉しい結果がでました。
これ以外にも、真美は積極的に運動不足を解消するために実行してる行動があります。
それは徒歩通勤です。

 

 

といっても、さすがに歩ける量には限界がありますので、自宅⇔最寄の駅を自転車で通っていたのを徒歩に変えました。
通勤時間だけで1日の内で1時間程度は歩いています。
総数は一日平均6,000歩から7,000歩。おおよそ200キロカロリーの消費です。
運動量確保というと聞こえはいいのですが、本当は節約もかねてです。
駐輪場の料金が節約できるし、自転車の空気をいれるのも面倒だし、と思い切って自転車を処分し駐輪場も解約。
功を奏して、運動量が確保できています。シンプルライフを目指した結果です。

 

 

疫学研究的に、運動習慣がある人には不眠がすくないことが明らかになっています。効果としては、寝つきが良くなるのと睡眠が深くなるの2点があげられます。

 

 

 

タイミングも重要で、就寝時間の3時間くらい前に運動をするのが効果的だと言われています。激しいものではなく、有酸素運動(ウォーキングなど)がベター。
理屈としては、脳の温度を運動で、一時的に上昇させて、布団に入る時に脳の温度が下がる時に眠気がおき、良い睡眠が得られやすくなる、といった具合です。

まとめ

真美の場合は、朝と夕方の通勤なので、ちょっとタイミングがずれていますね。
でも、一日の運動量としては、何もしないよりも確保してるので、まぁ、よしとしています。
機会があれば、夜のウォーキングなんかもチャレンジしてみたいと思っていますが、女性の夜の一人歩きは治安に不安を感じますので、抵抗があって、まだ実施していません。

 

 

 

真美の姉は、近所のママ友と夜ウォーキングをしています。
目的はダイエット。2時間程度歩いているそうです。

姉に「ねぇ、夜、眠れなくない?」と聞いたことがありますが、姉は不眠とは無縁。
「毎日、疲れ切ってバタンキューだよ~。旦那のいびきも聞こえない!」と、深い眠りについています。

性格の違いもあるかと思いますが、姉の方が行動的なのは確実。
ある一定量の運動をすれば、疲れて眠れるというのは、とても理にかなった行動です。

 

 

 

問題は、運動をどうやって生活の習慣に組み込むか。
なかなか、一人では実行しずらいのであれば、お友達や娘さんなどとウォーキングを実施してみてもいいかもしれません。

 

 

真美は、節約目的で、もうちょっと頑張って歩こうかな、という気持ちになっています。