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睡眠時無呼吸症候群の簡易検査の費用は?実際に受けた感想。

夫のいびきがMAXで身の危険を感じます。

 

 

誰の身の危険か?ええ、妻の私も夫のいびきの轟音で眠れませんが、夫もヤバイくらいに寝ても疲れが取れないそうで、夫自身の健康が危うい。

 

 

いびきの治療をするべく、耳鼻科に来院しまして、そこで「睡眠時無呼吸症候群の簡易検査」を受けることになりました。夫がですけどね(笑)

 

睡眠時無呼吸症候群は、すごーく有名になってきてる症状ですが、簡易検査って、まだあまり知られてないのではないかな~という感じ。実際にかかった簡易検査の費用や、簡易検査をうけるまでの経緯について、体験を踏まえてお伝えしますね。

 

 

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睡眠時無呼吸症候群の簡易検査とは?

 

睡眠時無呼吸症候群の検査は、簡単にいうと

 

  • 寝てる時に息(呼吸)がとまってるかどうか

 

を調べます。どの程度止まってるのかを数値化するんですね。

 

 

通常は専門家のいる病院に入院をしてきっちり検査をおこなっていましたが、今は自宅で簡易検査ができるようになりました。一泊する入院検査と比べて検査も受けやすく、検査をうける敷居が低いのがなんといっても魅力です。

 

 

無呼吸症候群の簡易検査のメリット

  • ・費用が安い
  • ・通常の生活と同じ環境で検査ができる
  • ・自分のスケージュールで検査ができる
  • ・失敗しても指定の期間内(時間内)なら何度も測定できる

などがメリットです。

 

 

費用は検査代だけだと約3000円程度。これに関しては、別の料金もかかりますので、後から詳細説明します。でも検査代だけでも安いですよね。

 

 

一泊入院検査だと、緊張してしまって眠れない人がいるみたいなので、やっぱりいつもと同じ環境で測定できるっていうのは簡易検査のメリットです。夫の場合も、簡易検査の初日は、自宅でやってても緊張をしてましたよ(笑)

 

 

失敗してしまっても指定期間内なら何度もチャレンジできます。夫が簡易検査のキットを借りれたのは約一週間。借りてる期間内に、睡眠状態を測定・記録できればOK。

 

 

一回目チャレンジしてみて失敗(夜ねれないなど)しても、次の日にチャレンジすればいいので、入院検査のように一発で測定を決めないといけない事と比べると、自分の体調やスケジュールによって検査ができるので気持ちが楽です。

 

 

我が家がレンタルした機械では「30時間記録できる媒体なので、最低でも5時間とってくださいね」と説明をうけました。レンタルする機械によっても違うと思いますので、この辺りは、検査キットの取り扱い説明書に沿って検査を行ってくださいね。

 

 

無呼吸症候群の簡易検査のデメリット

  • ・入院検査と比較すると精度が落ちる
  • ・場合によっては入院検査が必要

簡易検査ですから、精度が落ちるのは仕方ないです。

 

でも、場合によって入院検査が必要っていうのは、厳しいです。二重に費用がかかりますからね。こればっかりは、やってみないとわからないので仕方ないかも。

 

入院検査が必要ない人っていうのは、簡易検査の結果によって判断されます。

  • ・明らかに無呼吸でない数値の人
  • ・明らかに無呼吸の数値の人

です。結局、「ん?たまたま無呼吸じゃないの?」とグレーな数値の人だと見極めが難しいのでしょうか。

 

結局、制度の高い入院検査をうける必要がでてくるわけです。これは二度手間になるので、デメリットですよね。結局は、再検査かどうかはドクター判断ですね。

 

 

 

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無呼吸症候群の簡易検査はどうやって申し込むの?

 

 

 

我が家の場合は耳鼻科の診療を受け、ドクターが必要と判断をしたので無呼吸症候群の簡易検査を受けることになりました。

 

でもですね。これって最初の耳鼻科選びが重要なんですよ。過去記事でもあるように、夫もすでに耳鼻科でいびきの診察をうけてます。

 

【過去記事】⇒夫のいびきがうるさくて眠れない。その時とった行動とは?

 

そこで診療にあたったドクターは「鼻中隔湾曲症」なので「手術しかない」という診断

そこのクリニックでは夫がいびきを克服するには「手術一択」だったんです。

 

手術は絶対に避けたい。

 

無呼吸かどうかの判断は、妻である私に「奥さん、旦那さん寝てる時に息してる?」と確認されたくらい。睡眠時無呼吸症候群の検査も話もでません。その時は、口にだしてさすがに言いませんでしたが・・「私が無呼吸かどうかの判断しちゃって大丈夫か?」と心配になりました。

 

 

今回は、手術以外の「いびき治療の選択ができるクリニック」を選びたかったので、少し自宅から遠くても「いびき治療に力をいれてるクリニック」を選びました。

 

クリニックのドクターの診療方針や、そもそもそのクリニックが「無呼吸症候群の簡易検査」を取り使ってるかどうかっていうのは重要。

取り扱ってないクリニックに出向いても、検査をうけられません。受けられるクリニックはこちらのサイトから検索できます。

 

帝人在宅医療株式会社のHPです⇒無呼吸なおそう.com

もし、希望をされるのなら一度、クリニックで診療をうけドクターの指示にしたがって簡易検査を受けてくださいね。

 

 

無呼吸症候群の簡易検査の費用はいくら?

無呼吸症候群の簡易検査の、肝心の費用ですが、

 

夫の場合は、検査自体は3000円程度でした。勿論、保険の範囲です。

 

 

ただし、クリニックにでむいて「無呼吸症候群の簡易検査うけたいです」といって受けたのではありません。きっちりドクターの診療をうけて、検査が必要だと判断されたので、受ける事ができました。

 

 

診療内容としては、細ーいスコープで鼻の中、喉を調査。

 

 

夫の場合、

  • ・顔の大きさからすると舌が大きい。
  • ・鼻の通りも狭い

と言われ、「じゃぁ、一回 検査してみますか」となりました。この最初の診療代金がおおよそ2000円程度。

 

 

ですので、トータルでかかったのは

 

 

診察代+無呼吸症候群の簡易検査代金(前払)で約5000円~6000円程度

 

 

でした。

 

これは診療内容によって、診療代は違いますのでご注意くださいね。

 

 

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睡眠時無呼吸症候群の簡易検査を実際にうけてみた感想

夫がうけたのは帝人在宅医療株式会社の簡易検査です。簡易検査キットの発送は、クリニックとのやり取りではなく、簡易検査キットを管理してる会社とのやりとりになります。とにかく対応は早くて丁寧です(笑)

 

クリニックで申込をした日の翌営業日には、「スリープメディカルサービス株式会社」というところから、簡易検査発送についての案内電話がはいります。0120の電話番号ですが、怪しい勧誘ではありませんので、きちんと電話をでてくださいね。

 

ここで、受けとりができる日や時間を確認されます。簡易検査キットを受け取ったら、いつまでにどうやって簡易検査キットを返却するかなどの説明もあります。とってもスムーズ。宅配の受け取り時間の指定も受けてくれました。

 

夫の場合は、簡易検査キットをうけとって返却するまでの期間は一週間。

 

 

  • 受けとったその日が、会社の飲み会で帰りが遅くなるので検査できず
  • 次の日にやってみるものの、寝付けずNG
  • その次にやっているものの、器具が寝返りをうった拍子に外れてしまってNG

 

と、失敗つづき。やっぱり自宅でやるには、こういうトラブルがあるんだね~と夫婦して試行錯誤しました(笑)

 

 

検査自体は、とっても簡単なので、取り扱い説明書をみれば誰でもできますのでご安心を。

ただ、検査を受ける人の体調やスケジュールによって、測定できるチャンスが限られるので、

 

キットをうけとったらできるだけ早めに測定をチャレンジする

 

ことをおすすめします。

 

 

一週間借りれるからいいや、って思ってると、失敗した時のダメージが大きいですよ。

いびきでお悩みの方いらしゃったら、ぜひとも一度、治療をうけてみてくださいね。
何もなければ、それに越したことはありませんよ。

 

 

 

★夫婦で、いびき治療に取り組んでいます。もし、同じ悩みをかかえてる方。よろしければ、まとめ記事がありますので、こちらからどうぞです(^^