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富岡製糸場のアクセス!車や電車での行き方や駅からの距離を紹介!

群馬県の富岡製糸場のアクセスルートについての情報をまとめました。

車や電車での行き方や、駐車場や駅からの距離なども紹介しています。市内を周遊しているバスの情報も紹介していますので、富岡製糸場へいこうと考えてる方は参考になさってくださいね。

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富岡製糸場のアクセス!

名称:世界遺産 富岡製糸場

    • 住所:〒370-2316 群馬県富岡市富岡1−1
    • 営業時間:09時00分~17時00分(最終入場 16時30分)
    • 休館日:年末(12月29日~31日)

 

>>詳細地図や周辺情報はこちらから★楽たびノート

 

 

富岡製糸場は車と電車ともに非常にアクセスがよい場所にあります。特に群馬からみて東や北からのアクセスがよく、

 

  • 東京から約1時間~2時間
  • 新潟から80分~2時間

程度で群馬に入れますよ。

 

一方で、群馬からみて西や南の方面からはアクセスがよくありません。私は東海地方に住んでいますが、夫婦二人で交代で車を運転して、群馬入りするのに時6間程かかりました。

群馬からみて西側の地域や、太平洋側の南の方面からのアクセスを考えると、一旦東京にでてから群馬入りがスムーズかもしれません。

 

群馬は観光地と観光地の間のアクセスは車が便利なので、日帰りで富岡製糸場周辺をスポット的に観光をするのなら公共交通機関。群馬観光として、富岡製糸場周辺でなく、あちこち移動をするのなら車をお勧めします。

 

富岡製糸場のアクセス 車で行く場合

富岡製糸場まで車でいく場合のアクセスルートの情報です。

 

 

富岡製糸場に車で行く!東京・新潟・茨城からの行き方

 

群馬と地方都市を結ぶ主要ジャンクション「藤岡JCT」をいったん目指します。

  • 東京⇒関越自動車道の藤岡JCT(約60分)
  • 新潟⇒関越自動車道の藤岡JCT(約120分)
  • 水戸⇒高崎JCT⇒関越自動車道の藤岡JCT(約120分)

藤岡JCTは、関越自動車道と上信越自動車道が接続しています。藤岡JCTで関越自動車道から上信越自動車道に乗り換え、富岡ICで降ります。藤岡JCT⇒富岡ICまでは車で約5分です。

 

 
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富岡製糸場に車で行く!東海・関西方面からの行き方

 

群馬からみて、南・西方面の東海・関西地方から群馬入りするのは少々複雑です。

  • 東名名神で愛知県の小牧JCTまででてから中央道に乗り換え
  • 中央道で北上し長野県の岡谷JCTで長野道に乗り換え
  • 長野道で東方面に走り長野県の更科JCTで上信越自動車道に乗り換え藤岡IC

 

今まで群馬には車で何度かいっていますが、渋滞するポイントは

  • ・「東名/名神」の一宮・小牧あたりと
  • ・「中央道」の土岐・瑞浪・中津川近辺
  • ・ジャンクション近辺の岡谷JCT

長野道や上信越自動車道は比較的スムーズに流れる印象です。(夏休み・ゴールデンウィークも同様でした)

 

我が家は、夫と二人で交代して高速の運転をしています。我が家の長距離運転ルールとしては

  • ・1~2時間ごとの休憩(PA・SAで15分~30分ほど)
  • ・昼食は1時間程度
  • ・トンネルが長く連続してる道や急こう配やカーブがある道は、難易度が高いので、運転が上手な夫が担当
  • ・高速道路は基本流れに乗る運転(低燃費・安全走行)ですが、前の車が遅いと感じたら積極的に追い越しをかけます
  • ・朝7時には小牧JCTから中央道に入るスケジュールにする

もちろん、出発時には「ガソリン満タン」「タイヤの空気圧の調整」もしています。

 

 

我が家は、旅行にいくときには、必ずアクセスルートや所要時間を「旅ノート」に記録しています。何度か北関東にいった旅ノートの記録をみて、経験則で考えると、小牧JCT⇒藤岡ICまでは(多少渋滞を考慮して)5時間~6時間で行けると踏んでいます。

 

 

特に、藤岡ICは群馬でも東海地方からみたら東側に位置してるので遠く感じます。でも、スケジュールをしっかり組んで交代で運転していけばいけなくはありませんよ。

  • ・高速道路の運転になれていない、
  • ・運転を交代する人がいない

 

プラス1時間、2時間はかかると考えてください。東海地方から、車で富岡製糸場に行こうと考えている方は、参考になさってくださいね。

 

富岡製糸場には駐車場がありません。近隣のコインパーキングか市営駐車場に車を止めなければいけません。一番離れている市営駐車場は無料ですが、歩いて富岡製糸場まで20分ほどかかります。もう少し近い駐車場もありますので、くわしくはこちらをお読みください!

【過去記事】⇒富岡製糸場の駐車場はどこにある?料金や無料で停められる場所を紹介!

 

富岡製糸場のアクセス 電車で行く場合

東京、新潟、石川(金沢)からは新幹線で一旦「高崎」まで出ます。

 

  • 東京⇒高崎(上越・長野新幹線で約60分)
  • 新潟⇒高崎(上越新幹線で約80分)
  • 金沢⇒高崎(北陸・長野新幹線 約130分)

 

また、東京からだと新幹線を使わずに高崎に行くルートもあります。JRをつかって約2千円程度の運賃でいけますよ。

  • 上野東京ライン(籠原行) 東京⇒鴻巣(約60分)
  • 高崎線特別快速(高崎行) 鴻巣⇒高崎(約53分)

新幹線だと片道5千円はかかりますので、時間に余裕があるなら一時間は余分に移動時間がかかりますがJRでもいいかもしれません。

 

高崎から、上越電鉄に乗り換えて「上州富岡駅」で下車。約40分です。上州富岡は電車の本数が少ないため、上り、下りともに1時間に2本程度なのでご注意ください!

 

東海や関西地方は、一旦「東京」まででてから高崎まで行くルートですね。

上州富岡駅から富岡製糸場までは徒歩10分程度です。駅近くにある市営駐車場から周遊バスがでているのでバスを利用すると市内の観光もあわせてできますし、富岡製糸場まで移動できますよ。くわしくはこちらをそうぞ⇒富岡製糸場の所要時間は?見学の目安や周辺の観光時間について

 

高崎駅で富岡製糸場見学付きの往復割引乗車券が手に入る!

高崎駅では、上州富岡駅⇔高崎駅の1往復切符と富岡製糸場の入場料がセットになった乗車券が手に入ります。

  • 上州富岡駅⇔高崎駅 往復運賃1,580円
  • 富岡製糸場の見学料 1,000円

がセットになって、通常2,580円⇒2,140円になります。富岡製糸場はチケット売り場で行列になることもありますので、もし事前に購入できるならチケットを購入しておくことをお勧めします。

 

★関連記事

富岡製糸場の所要時間 見学時間や観光の目安は?周辺には何がある?

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

公式ホームページなどでは、公共交通機関での来場を勧められていました。実際、車でいくのは駐車場などの不安に感じていましたが問題はなかったです。

 

一方、関東から富岡製糸場にいくのならJRで2時間もあればつけるので、公共交通機関の方がいいかもしれません。観光もかねて、歴史を学べるの日帰りのお出かけ先としては最適だと思います。

 

 

富岡製糸場に関する記事が一覧できるのはこちら。

⇒『富岡製糸場に関する記事のまとめ』