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かぼちゃ切り絵の作り方 折り紙で簡単に作るコツや色の組み合わせを紹介

ハロウィンでよく使われるかぼちゃの切り絵の紹介です。基本の切り方を折り紙で紹介しています。折り紙だけでなく色画用紙でも使える切り方です。

 

クラフトが苦手な人や初心者でもわかりやすく、手順を写真付きで公開しています。使っている道具や失敗しやすいポイントも載せてますので、参考になさってください。

 

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かぼちゃの切り絵の作り方 折り紙の場合

ハロウィンで一番のメインモチーフはやっぱり「カボチャ」。飾り付けにはたくさんつかうのでハサミをつかって簡単に仕上げましょう!

 

かぼちゃの切り絵の作り方のポイントは

  • かぼちゃの目
  • かぼちゃの口

です。カッターナイフを使わずに、目や口をくりぬいていますので、多少、かぼちゃの表情に違いあります。どの程度、違いがあるかは最期に出来上がりの写真を載せているので確認してくださいね♪かぼちゃに表情を付けたいのなら、目と口にアレンジを加えると表情がつきますよ!

 

 

かぼちゃ切り絵の作り方 折り紙で簡単に作るコツ

切り絵というと、カッターナイフを上手につかって紙をきりとっていくのが一般的な作り方です。今回は「簡単」に「大量」に作るために、紙を真ん中でおってハサミをつかう「きりがみ」の方法を取り入れました。

 

折り目なしのモチーフを作りたいのなら、カッターナイフなどでくりぬいてくださいね。

 

ハロウィンの切り絵 用意するもの

 

  • 鉛筆
  • ハサミ
  • 折り紙(100均で購入)

 

ハロウィンのかぼちゃの定番はオレンジ。折り紙の色としては、シックに仕上げたい場合は、黒でもOKですよ。あと、個人的には緑もかっこよく仕上がると思います。今回はこの3色を一度に作ります。

↓色紙を重ね合わせて半分に折ります。

 

↓負った後に下のような絵をかいてください。

 

 

かぼちゃの場合は、極端に絵の高さを低くしたり、横に引き延ばしたりしなければOK!きりとったときに、それらしく見えます。ただ、自己流で、かぼちゃの凸凹をなくしたり、高さを低くしたり高くしたりしてしまうと、出来上がりが「おばけ提灯」になってしまいます(笑)注意してくださいね。

 

 

↓ハサミを入れます。2回にわけてハサミで切り取りましょう。

 

上の写真の赤線矢印のように、上からと下からハサミをいれるとうまくいきます。

また、ハサミをいれるときには、若干鉛筆でかいた線よりも内側にハサミをいれると下書きの線がなくなるので、出来上がったときにきれいに仕上がりますよ。

 

 

↓かぼちゃの鼻と口を切り取ります。口も2か所からハサミをいれましょう。

写真の赤い〇の部分です。鼻はお好みで。切り取らなくてもかわいいですよ。

口は、口角の部分までそれぞれハサミをいれるとうまく切れますよ。

 

 

↓目を切ります。かぼちゃの顎の部分をのこし、写真のように折り曲げます。

 

全体の1/4幅程度になるのが目安に折り曲げてください。

 

 

↓目にハサミを入れます。目も2回にわけて切り込みを入れましょう。

 

 

↓出来上がりの画像です。一度に三個できましたね!

 

 
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かぼちゃの切り絵の作り方 折り紙の色の組み合わせ

ハロウィンの定番食は、オレンジと黒です。でも、100円均一の折り紙だと色の枚数に限界があります。

 

折り紙の特定の色だけが色が足りなくならないように、オレンジと黒以外にも、色の組み合わせ的にカッコよく仕上がりそうなものをピックアップしてみました。

 

↓赤・パープル・黄色・茶色です。

では、この色で一度の大量にかぼちゃの切り絵を作ります。基本の作り方は同じです。ただ、枚数が多いと切り取る時に折り紙がずれてしまいます。ずれないコツを紹介しますね。

 

↓重ねた折り紙を、下の写真のように1/4に折ってくださいね。

 

 

↓ハサミを入れる順番です。下の写真の①~③の順番にハサミをいれてください。

 

細かい部分から切り取っていったほうがズレにくいです。

 

↓③の形の部分を切り取ると、ちょうど下の写真のように重なった折り紙が2つできます。

片方しか目の位置が鉛筆でかいてないので、真似て書き写してくださいね。

 

慣れてきたら目をくりぬくときに、大体の位置がわかるので、書かなくても大丈夫ですよ。不安なら、目安をつけておくことをお勧めします。

 

↓出来上がりです。

 

3枚の折り紙を重ねて、四つ折りにして作ると一度に8枚つくれます。

 

 

ただ、これ以上になると四つ折りをする時にかさばるので、ハサミで切り取るときに切りにくく、少しずつずれてしまいます。重ねて切る時にはおおよその目安として3枚程度と考えてくださいね。

 

 

↓先ほどの黒・オレンジ・緑を混ぜた組み合わせです。黒は万能です。多くつくっておいても損はありません。多色で使うなら、オレンジよりも使い道が多いです。

 

上の写真の①と②はパターンが同じです。赤⇔緑、紫⇔黄色は補色の関係です。組み合わせとしては、ものすごく目立つ色なんですよ~

 

でも、この2つの色に黒いかぼちゃをいれることで、目立ちすぎないようになってます。子供のパーティーの飾りつけや、老人ホームなどのレクなどだとパッとめだって楽しい印象になる折り紙の色の組み合わせですよ。

 

③と④やカラフルな折り紙の色の組み合わせです。③は、ビタミンカラーばかりなのでポップで元気がでる印象です。④は同系色なので、比較的落ち着いった色味の印象ですね。無難な感じにまとまりますよ~

 

 

蜘蛛の巣も一緒につくってみませんか?

⇒『蜘蛛の巣の切り絵の作り方 折り紙の切り方のコツ下書きの書き方など』

 

かぼちゃの切り絵の作り方 まとめ

折り紙で作るかぼちゃの切り絵の作り方を紹介しました。折り紙は、壁かざりやガーランドのアクセントとしても使えます。沢山つくって手づくりの飾りつけで盛り上がりましょう!

 

1つ型紙をつくっておくと、色画用紙で大量につくれるので便利ですよ。

 

 

ハロウィンの切り絵や飾り付けに関する記事が一覧できるのはこちら。

⇒『ハロウィンに関する記事のまとめ』