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オイルヒーターの火事の原因は?布団や洗濯物が近くても安全に使える?

オイルヒーターの火事の原因について解説しています。狭い部屋で利用をする場合の注意点を紹介しています。

 

 

火災の原因だけでなく、「布団が近くても大丈夫か?」「タオルなどの洗濯物を乾かすのに使ったら火事にならないか?」なども詳しく紹介しています。火事が心配な方は是非チェックしてみてくださいね。

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オイルヒーターの火事の原因は?

オイルヒーターの火事の原因として多いのは、

  • コンセント火災
  • 断線

です。

 

オイルヒーターは、とかく電気代が高いというイメージ通り、とかく消費電力がすごいんですよ。その分、本体に電気を流す「コンセント」や「コード」に負担がかかりやすいです。

 

とくに「断線」「埃による火災(トラッキング現象)」ですねー。オイルヒーターは、電源ケーブルやコンセントに対しての取り扱い注意が多いんですよ。

 

オイルヒーターのコンセントやケーブルに関する注意点です。

  • ・たこ足配線をしない
  • ・延長コードを利用しない
  • ・二口(フタクチ)コンセントの場合は、片方は利用しない
  • ・コンセントを束ねない

二口コンセントというのは、電源ケーブルが2つ差し込めるコンセント口にことです。2つ差し込める構造になっていても、オイルヒーターの電源だけにしたほうがいいですよ。

 

また、断線を防止するためには、結束線などでコンセントを束ねないのはもちろんのこと、「コンセントを抜くときには根元から抜く」なども注意してくださいね。

 

しっかりと、電源プラグをきっちり差し込み、日々掃除をしっかりち、ホコリがたまらないようにするのも重要ですよ(^^♪

 

 

詳しくはこちらをどうぞ⇒『コンセントの埃の取り方や防止策』

 

 

オイルヒーターの火事 布団が近い寝室は?

オイルヒーターを使いたい部屋が、寝室など狭い部屋は「置き場所」に注意が必要です。特に、寝室で寝る時に使うなら、オイルヒーターと壁と布団の距離をつくってくださいね。布団などの寝具とオイルヒーターが近いと火事の原因になりますよー。

 

 

オイルヒーターの製品ごとによって違いがありますが、デロンギの場合は、布団(寝具)との間には「おおよそ1m」の距離が必要です。

 

人や家具などからは1m以上離してください

デロンギ【オイルヒーター】設置場所について より引用

 

 

この1mの距離には意味があって、

  • ・転倒防止
  • ・寝具の劣化
  • ・火災の防止

 

オイルヒーターのすぐそばで寝ていると、寝ぼけていたり、寝相がわるかったりする人は事故につながるので要注意。オイルヒーターは、縦長の、かなりの重さのある暖房器具ですよー。最近だと、大きな地震による転倒も怖いですよね。ある程度、転倒防止機能がついているとはいえ心配です。

 

 

また、布団以外の寝具、ベッドのフレームや箪笥とオイルヒーターが近いと、場合によっては変色の心配もあります。熱で変色したくないものの近くにはおかないほうがいいですよー(;^_^A

 

 

1番、怖いのは「火災」です。うっかり、布団がオイルヒーターに接触していたりすると、布団に熱がこもり火事の原因になります。

 

 

オイルヒーター自体は、壁際によせてつかっても大丈夫な暖房器具ですが、熱を持ちやすく燃えやすい布団やカーテンなどの布とは、ある程度の距離があるほうが安心です。

 

 

取り扱い説明書に指定してある距離を保って置いてくださいね。

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オイルヒーター洗濯物で火事になる?

オイルヒーターを部屋干しに活用している人が多いです。かなり乾くと口コミの評判です。

 

でも、オイルヒーターを部屋干しで活用する場合、直接、洗濯物が触れないようにすることが大切です。

 

 

タオルなどをひっかけるハンガーなど、オイルヒーターの本体の付属品として販売されているので「洗濯物を乾かす」という行為自体は火事に直接つながるものではありません。

 

 

問題なのは「乾かし方」です。オイルヒーターの上部に直接タオルや大物の洗濯物をかぶせて乾かしている方がいます。ものすごく、早く乾くらしいのですが、あくまで自己責任ですよー。

 

 

デロンギのオイルヒーターでは

 

ヒーターの上部は燃えやすいものから約1m以上の距離を取ってください。

 

デロンギ【オイルヒーター】設置場所について より引用

テーブルや机の下で利用をするのもNG。オイルヒーターの構造上、上部をふさいでしまうと空気がうまく流れず火事や故障の原因になります。

 

 

同様に、洗濯物を干す時も、「大物」であったり「重ねて」だったり洗濯物を、直接上にかぶせて乾かす使い方だと、オイルヒーターに熱がこもり火災の原因になります。

 

 

洗濯物を乾かすのなら

・カーテンレール

・屋内物干しの上部

に洗濯物を室内干し、下にオイルヒータなどを置くなどの使い方なら、火事の心配がすくなく安心して部屋干しに使えますよー。

 

 

とはいうものの、実際の生活では結構ざっくり皆さん利用をしてるようです。火事を起こさず、便利に洗濯物を乾かしてる方たちは、おそらく

  • ・短時間
  • ・熱がこもらないタオルなど薄い布
  • ・空気の流れがある程度確保できる

という使い方なのではないかと予想します。

 

 

干している洗濯物の種類や置き場所によって火事の確率は変わってきますので、十分に注意してオイルヒーターを使ってくださいね。

 

【関連記事】

⇒『オイルヒーターはつけっぱなしで大丈夫?火事の危険性や電気代を調べてみた』

オイルヒーターの火事の原因 まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

オイルヒーター自体は、比較的安全な暖房器具ですが危険ゼロではありません!やっぱり押さえておくポイントはありますよー。

 

 

とっても便利な暖房器具なので、特徴やコツをチェックして、うまく使いこなしてくださいね(^^♪

 

オイルヒーターに関する記事が一覧できるのはこちら。オイルヒーターのコツや工夫などの特徴が書いてあります!

 

⇒『オイルヒーターに関する記事のまとめ』