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魔女の切り絵の作り方 簡単な型紙の選び方や切り方のコツなどを紹介

ハロウィンの魔女の切り絵の紹介です。型紙を使っているので簡単にできますよ。

 

クラフトが苦手な人にもわかりやすく、手順を写真付きで公開しています。使っている道具や失敗しやすいポイントも載せてますので、参考になさってください。

 

型紙の選び方やダウンロード先も紹介しています。

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魔女の切り絵の作り方 簡単な型紙の選び方

魔女の型紙を選ぶなら

  • シルエットタイプ
  • 線が単純
  • くりぬきがくなものがおすすめです。

切り絵になれないうちは、子供の絵本にでてくるようなマンガチックな型紙を選びましょう。

 

シルエットタイプの型紙をつかえば、アウトラインになぞってきればいいので簡単です。

また、顔や目の部分をくりぬくかない図案の方もおすすめです(^^

 

魔女の切り絵の作り方 簡単な型紙の選び方や切り方のコツなどを紹介

今回は、カッターナイフをつかって、本紙(色画用紙)をくりぬく作り方を紹介しますね。

切り絵の道具

切り絵の道具

 

 

ハロウィンの切り絵 用意するもの

  • コピー用紙1枚
  • デザインナイフ
  • ハサミ
  • 鉛筆
  • 色画用紙(100均で購入しました)
  • 無料DLサイトから図案をDLして印刷したもの

※今回「ちびむすドリル」さんの無料図案を利用させていただきました

 

 

私の場合は、プリンターで図案を印刷した後、自分で切り取り用の型紙を作っています。
都度、図案をプリントアウトするとプリンタのインクがもったいないからです。プリントアウトした図案を本紙にして保管してますよ。

 

1枚しか切り絵を作らない人は、切り取り用の型紙を作らなくてもいいです。

ハロウィンの切り絵 型紙をつくる

↓ダウンロードサイトの図案を印刷したものに、コピー用紙を重ねます。うっすら下絵がみえますよね。これをなぞっていきます。

切り絵 魔女の型紙の作り方の画像

切り絵 魔女の型紙の作り方の画像

 

↓なぞり終わった絵を輪郭より少し大きくハサミで切り取ります。切り取った型紙を色画用紙の上にのせ、セロハンテープで固定します。赤丸の位置を参考にしてください。そのあと、画用紙は、それよりももう1回り大きく切り取ります。

 

切り絵 魔女の図案をうつした画像

切り絵 魔女の図案をうつした画像

 

色画用紙を小さく切り取る理由

カッターナイフは、切りやすい方向や力の入りやすい位置があります。画用紙や型紙を、あらかじめ小さくきっておくと、紙を回して切りやすい位置にもってこれるので綺麗にきれますよ。面倒でもひと手間かけてくださいね。

 

 
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↓切り絵の切り始めます。型紙の輪郭をなぞるようにナイフをつかうのですが、なかなか最初はうまくいきません(;^_^A 赤い矢印を参考にナイフをつかってください。角が×になるように切っていくと上手にくりぬけますよ。

 

切り絵 魔女の図案をくりぬく画像

切り絵 魔女の図案をくりぬく画像

 

 

↓×になっている画像です。赤丸の中をチェック。×になっている切り目が見えますよね?

切り絵 魔女の図案をくりぬく画像 詳細

切り絵 魔女の図案をくりぬく画像 詳細

 

↓完成した切り絵です。注意しないといけないのは、魔女のブーツのかかとです。細かくなってくるので、注意してナイフをつかってくださいね。

 

切り絵 魔女の画像

切り絵 魔女の画像

 

かぼちゃの切り絵も作ってみませんか?

 

⇒『かぼちゃの切り絵の作り方 折り紙で簡単に作るコツや色の組み合わせを紹介

 

魔女の切り絵の作り方 まとめ

簡単な図案なら、フェルトでも作れますよ。

 

図案が細かく繊細になればなるほど、カッターナイフでは作りにくくなりますし、ナイフの切れ味もきにしないと雑な仕上がりになります。

 

慣れもありますので、まずは簡単な図案でチャレンジして、切り絵に慣れてみてくださいね~。

 

ハロウィンの切り絵や飾り付けに関する記事が一覧できるのはこちら。

⇒『ハロウィンに関する記事のまとめ』