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魔女の帽子の作り方 画用紙で簡単に手作りするコツを紹介

ハロウィンの定番の仮装 魔女の帽子の作り方を紹介しています。そろえる材料のサイズや道具などを詳細に解説しています。

 

工作が苦手な人でも簡単にわかりやすく写真つきで手順やコツを公開しています。とんがり帽子の手作りチャレンジしてみてくださいね!

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魔女の帽子の作り方 画用紙で作ってみよう!

 

魔女の帽子を作るのに用意するもの

  • ・黒の色画用紙(サイズ 363㎜×257㎜)3枚
  • ・はさみ
  • ・ものさし(30㎝程度)
  • ・糊 OR 両面テープ
  • ・セロテープ(仮止め用)
  • ・鉛筆

色画用紙は、セリア・ダイソーなどで売っている一般的なサイズです。※同一商品がうってました(^^♪糊だと時間がかかるので、急いでいる人はテープがおすすめです。

魔女の帽子の作り方 簡単に作る手順

①色画用紙を正方形の形になるように線を引きます。今回は、写真の画像でいくと縦が257mmなので、横を257mmになるように鉛筆で線をひきます。

 

↓②257㎜の半径を描くために、少しずつ定規をずらし点をつけていきます。

 

上記にあらかじめ、鉛筆で257mmの部分に印をつけておくとわかりやすいですよ。

 

 

 

↓③線にそって切り取ります。そのあと、切り取った色画用紙をベースに、もう一枚、色画用紙に形を書き写しカットします。

 

ここの切り取りがきれいだと、出来上がりが美しいです。フライパンなど大きさが合うもので型取りできるなら、利用をしてみてください。

 

 

↓④2枚の色画用紙をセロテープなどで一旦かりどめし、頭にまきつけ大きさを決めます。

 

大きさを決めたら、写真のように中心から外側にむかって線をかきこみます。

 

↓⑤小さいサイズの色画用紙に両面テープを張ります。糊でもOK!

大きい方の色画用紙とつなぎ合わせ、円錐の形にします。

 

↓⑥円錐の色画用紙の下の部分に切り込みをいれます。

 

今回は、1センチくらいの切り込みをいれていきました。もし上部に作りたいのなら、がっつり切り込みをいれてください。ただし、切り込みをいれた分だけ、とんがり部分が低くなり、帽子の頭の周りのサイズが大きくなります。

 

↓⑦切り込み部分を内側にたおします。写真のように、別の色画用紙の上にのせ、とんがり部分の円を書き写してください。

 

さらに帽子のつばを書き込みます。今回は、できるだけギリギリまで大きくしましたが、3.5㎝しかとれませんでした(;^_^A

 

書き込むのは色画用紙の半分で大丈夫ですよ!あと、内側に倒した切り込み部分は、外側に倒しなおしてくださいね。

 

 

⑨色画用紙を半分におり、書き込んだ線にそってハサミできります。そのあと、できあがた「輪っか」をとんがり帽子の本体に上からかぶせます。

 

↓⑩本体と「つば」を固定します。

 

糊の方が固定する時に時間がかかりますが、見栄えは綺麗です。私はセロハンテープでつくりました。

 

本体とつばのつなぎ目部分に隙間がみえてしまった時は「リボン」「モール」などを、つなぎ目に巻き付けてごまかしてしまえばいいです。多少は問題ないです(笑)

 

↓あまった画用紙で、飾りをつけてみました。コウモリです!

切り絵を張り付けてデコしてもかわいいですよー(^^♪

 

⇒『ハロウィンの切り絵の作り方 簡単にできる図案を5つ紹介

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魔女の帽子を手作りするコツ

魔女の帽子を手作りで作る時のコツをおさらいしますね!

 

ポイントは以下の通りです。

  • 紙のサイズ
  • 紙の厚さ
  • 紙と紙を貼り付ける道具
  • 帽子のサイズの測り方

 

 

そもそもなんですが、紙のサイズが小さいと、大きなとんがり帽子が作れません。今回は、2枚の色画用紙を合わせて作りましたが限界があります。

 

もし帽子のつばが大きい魔女の帽子を作りたいのなら、少なくともB4サイズ以上の厚紙か色画用紙をつかってください。ちなみに今回つかった色画用紙はB4サイズです。八つ切りサイズの画用紙は、271mm×391mmなので、B4とサイズ的にはにたりよったり。四つ切が便利ですよ。

 

 

 

近所のセリアで四つ切の黒画用紙をみつけました!残念ながらダイソーにはなかったので、ひょとしたら百均の品ぞろえとしてあっても、売り場面積の都合によってあったりなかったりすするのかもしれません。3枚入りでした

 

また、Amazonや楽天で探しましたが、小売りの製品がみつかりませんでした。あっても、送料が高い(;^_^A

 

確実に手に入れるなら、お近くの文房具店で、必要な枚数だけ購入するのをおすすめします。

 

あとは、魔女の帽子の用途ですね。

 

仮装用か、インテリア用か。もし、仮装で魔女の帽子をつくるなら、「ホームパーティ」などであまり動かないで被るのか、それともUSJなどのイベントやパレートに参加するのかによって作り方が違います。

 

今回の100均の色画用紙は紙の厚みとしては薄く、作りやすい反面、壊れやすいです。どちらかというと、ホームパーティや、インテリア向だと思います。実際に帽子をかぶって「行進する」「遊ぶ」のなら、しっかりと被れるような作りがいいですよ。

 

しっかりと被れるようにするには、帽子のサイズが重要です。帽子のサイズは、頭のサイズの測り方できまります。

 

帽子の専門店「Laughingstock」さんのサイトが参考になりますのでよろしければ参考に。⇒帽子のサイズの測り方 

 

 

また、仮装の場合は、紙と紙を固定する時には「両面テープ」か「糊」をおすすめします。セロハンテープだと、帽子の裏側がちらっと見えてセロハンテープが見えるとちょっとカッコ悪いですよ。

 

 

今回、私がつくったサイズの魔女の帽子は「小学校中学年くらいまでの子供のホームパーティ用」ですね。

 

 

「あまり手間をかけずに大人の魔女の帽子を作りたい」のなら、いっそのこと今回の帽子をうんと小さくつくって100均のカチューシャに固定してしまったほうが、動いた時にも帽子が取れず、安心して使えます^^♪

 

⇒『ハロウィン魔女のマントの手作り 大人用の簡単な作り方

魔女の帽子の作り方

いかがでしたでしょうか。

 

ハロウィンの魔女の帽子は、作ること自体は簡単です。重要なのは、サイズですねー。

せっかく作ったのに「帽子がすぐ落ちちゃう!」「使い勝手が悪い」だと残念なので、しっかり材料や道具を選んでつくってくださいね!