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ハロウィン魔女のマント手作り  大人用の簡単な作り方

ハロウィンの定番の仮装。魔女のマントの作り方の紹介です。大人用のサイズをベースに紹介しています。写真つきで手順を解説しているので、裁縫が苦手な人でも、手作りで簡単に作れます。ハロウィンの黒マントを作りたい方は、是非チェックしてみてくださいね。

 

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ハロウィン魔女のマント手作り  大人用の簡単な作り方

ハロウィンの仮装衣装のアイテム「マント」の作り方です。基本形の形をサイズは、160㎝程度の身長の女性が使えるマントです。

 

身長にしたがって、布のサイズを小さくしたり、布のサイズを小さくすれば身長が高く肩幅のある男性や、子供にも使えるマントが作れますよ!また、応用すれば、魔女・ドラキュラマント・赤ずきんちゃんのケープなども作れます。

ハロウィン魔女のマント手作り 準備するもの

裏地が赤、表地を黒のマントをつくる場合

  • ・黒の布(1m×1m)
  • ・赤の布(1m×1m)
  • ・リボンなどの紐(80㎝程度を2本)
  • ・黒の糸

 

1m×1mの正方形が2枚あればOK!簡単に済ませたいなら、100均で黒のリボンを用意してください。もし裁断した布があまるなら、リボンは買わず自分で紐を縫って作ってもいいですよー。

 

布地はサテンをお勧めします。フェルトだと大人用のマントはモッタリします。シーチングなどは軽くて取り扱いはしやすいですが、シワになるのであまり見た目に綺麗に仕上がりません。

 

私はサテンの記事を楽天ショップ「タケヒロヤ」さんで購入しました。地域によって配達の日時には差があると思いますが、ぽちっと購入してから、翌々日には到着しましたよー。メール便が使えるので、とっても便利でした(^^♪

 

>>『東レ ポリエステルサテン』漆黒のブラック/タケヒロヤ

>>『東レ ポリエステルサテン』定番鮮やかな赤/タケヒロヤ

 

▼▼ 適度に厚みがあり、艶もきれいな生地でした。

 

ハロウィン魔女のマント手作り 注意点

 

手縫いでも、縫えなくないですが、結構時間がかかります。私はミシンで作りましたが、裁断から出来上がりまで2時間程度はかかりました(;^_^A

 

ですので、「もっと簡単に作りたい」「ミシン持ってない(´;ω;`)」のなら裁縫用のボンドをお勧めします。ちょっと耐久性は落ちますが、マントくらいなら作れますよ!

 

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ハロウィンのマントの手作り 簡単な作り方

今回は「あまり布を使って紐をつくる」「ミシンを使ってマントを作る」手順を紹介しますね。

 

ハロウィンのマントの手作り 簡単な作り方 手順1

 

↓①1m×1mの正方形になるように、黒い布を裁断します。

 

写真のように、三角形におり、右側の余った部分をカットします。あまった切れ端は、紐に使います。

 

↓②赤い布に重ね、同じ大きさになるようにカットします。

サテンだと布地がツルツルして滑りやすいので、この段階でずれないように待ち針で布同士をとめておくと安心ですよー。

 

③紐をつくる布を裁断します。10㎝×70~90㎝ 程度の長さの布を2枚用意します。余った布の長さによって違いがあってもかまいません。マントを留めるだけなんで。

 

↓④裁断した布は、下のように真ん中にアイロンで折り目を付けます。アイロンの温度は中程度で。表を下に向けてアイロンで線をつけてください。

 

↓⑤さらに端を内側に織り込み、さらに半分に折り目を付けます。

理想なのは、写真のように2.5㎝ずつですが、あまり布によっては幅が確保できない場合は、赤い丸の中心部分の2.5㎝×2か所を優先して、端は確保できなくてもいいですよ

 

中に織り込んでしまうのであまり関係ありません。全部2.5㎝幅だと作りやすい・・かな?

 

 

↓⑥アイロンで折り目をつけたら、端から1㎝程度折り曲げミシン掛けします。

 

2本とも片方だけでかまいません。

 

↓⑦紐を、折り目にそって綴じ、ミシンで直線縫いをします。

 

 

⑧表を内側にむけてマント本体の赤と黒の布地を重ねます。

 

 

 

こんな感じに二か所ぬいつけるイメージ。赤い布を黒い布の間に、紐が挟まる感じですよー。

 

↓⑩ ⑧の布地に端から45~50㎝くらいの場所に印をつけます。

 

小柄な人なら、45㎝くらいですかね?私は50㎝の部分にとめました。

 

↓⑪ 紐を中にいれこみ、待ち針でとめます。必ず、中表で!ひっくり返すので赤色も黒色の布地も縫う時には裏側が外側の状態でぬってくださいね。

⑫さらに、赤と黒の布が塗っていくときにずれないように、全体を待ち針でとめていきます。20㎝間隔くらいでとめておくとやりやすいですよー。

 

↓⑬マント全体を四角に、ミシンで直線縫いしていきます。

 

表裏を逆転させる(ひっくりかえす)返し口として、縫い合わせない部分(15㎝くらい)も残しておいてください。あと、生地がズルズルしたにすべって落ちやすいので、注意してください。ミシンが布に引きずらられて、直線が波打ってしまいます(笑)

 

私は、ガッとまるめて写真のように右側において滑らないようにしていました。

 

↓⑮縫わずにおいた部分から、生地をひっくりかえし、内側を表にだします。

 

袋縫いはしません。

 

 

↓⑯縁がうきあがってくるので、しっかりアイロンをかけます。

角もしっかりと、ハサミの先端などをつかって外にだします。できるだけ縫い目をギリギリまで、ピンとはった状態でアイロンをかけると綺麗に仕上がりますよ。

 

 

↓⑰さらに端をミシン掛けします。縁がしっかりおさえられ、強度がまします。

赤を表地に使いたい人は、ミシン糸は赤地の方が目立たないですね。私は黒い糸で縫いました。赤い布を上に縫うことで縫い目がきれいにでてるかわかりやすくしています。

 

 

⇒『魔女の帽子の作り方 画用紙で簡単に手作りするコツ』

 

↓出来上がりを着用した画像です。私の身長は157㎝です。

夫がきたらパツパツだったので、170㎝台の男性だと厳しいと思います。体型に合わせて正方形の布を大きくしたり小さくしたりアレンジしてくださいね。

 

写真、右端は裏返しにして着用した図です。出ている襟の部分を内側にいれこめば、赤一色できることができますよ。

 

⇒『魔女の帽子の作り方 画用紙で簡単に手作りするコツを紹介』

 

ハロウィン マントの手作り まとめ

いかがでしたでしょうか。もちろん1色でつくっても問題ないです。

 

裏地の色を

  • ・オレンジ
  • ・パープル

にしてもかわいいと思いますよ!

 

 

生地もしっかりしてますし、ちょっとした仮装やイベントにも重宝する形です。次の年ドラキュラ・赤ずきんとしても使えますしね(^^♪

 

手作りの仮装、頑張ってくださいねー。

 

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