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折り紙の星 立体の作り方 5枚の紙で簡単に作るコツを紹介

折り紙の星の作り方です。立体の折り方の手順を解説しています。

 

コツや失敗しやすいポイントを写真付きで公開してます。たった5枚の折り紙で、簡単に立体の飾りが作れます。是非チャレンジしてみてくださいね。

 

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折り紙の星 立体の作り方 5枚の紙で簡単に飾りが作れます!

折り紙で立体の星を作る方法を紹介します。星の折り紙は、作り方さえ覚えれば「クリスマス」や「七夕」などのイベントの飾りに使えるので便利です。サイズを工夫すればモビールにも使えますよー。

 

作り方は簡単!5枚の折り紙を同じ形に折り、ユニットを組み立てていくだけ。

実は1個目は失敗しました(;^_^A でも、2個目からはコツがわかったので、簡単につくれましたよー。

 

 

私の失敗を踏まえ、立体の星の作り方が難しいと感じてる方へ、失敗しやすいポイントや折り方のコツをお伝えしていきますね(^^♪

折り紙の星 立体で用意するもの

 

  • 折り紙(サイズ 15㎝×15㎝)2枚
  • はさみ(もしくはカッター)
  • 糊 OR 両面テープ

 

折り紙はセリア・ダイソーなど百均で売っている、ごく一般的な折り紙のサイズです。このまま使うとかなり大きい立体の星が出来上がるので、小さく切って使います。

 

また糊は「みずのり」よりも「スティックのり」の方が取り扱いがしやすく、見栄えもきれいですよ。両面テープだと、のりずけした部分の折り紙のヘタリも少なく、さらに綺麗に仕上がります。

 

 

 

折り紙の星 立体を作る5枚の折り紙の大きさ

折り紙を1/4サイズにおります。1/4の正方形を8枚つくったら、そのうちの5枚を使います。

 

この時、できればカッターで「できるだけ同じ大きさ」に切りそろえるのがコツです。立体の星は、ユニットを5つ作るので、折り紙のサイズの正確さで組み上げの精度が変わってきます。はさみで、目視で折り紙を1/4で切ると、多少なりとも大きさに差ができます。ハサミを使うなら、サイズが同じ大きさになるように、丁寧に切ってくださいね。

 

 

 

折り紙の星 立体をさらに簡単に作りたい場合は?

 

15㎝×15㎝よりも小さいサイズの折り紙を買ってくると手間が省けますよー。
羽鶴をおる折り紙のサイズだと、さらに簡単に作れますね(^^♪

 

ただ、大量にあってもサイズが小さいので使い道に困るかもしれません。「くす玉」タイプのユニットタイプ折り紙を使う時には便利ですよー。

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折り紙の星 立体の作り方

 

  • ①折り紙を写真のように、真ん中でいったん折り、折り線をつけたら元に戻します。
  • ②今度は、①でつけた折り線に合わせ、両側から中央に向けて折ります。

 

 

ここで折り方のコツは、②の写真の折り紙の先端です。できるだけキッチリそろえて折っておくと、ユニットの組み上げのズレもすくなく綺麗に仕上がりますよ。

 

 

③上側も同様に、①でつけた折り線に合わせ、両側から中央に向けて折ります。

④真ん中で折ります。写真でいくと、上はそのまま、下を奥にもっていくように折ってください。

 

 

ポイントとしては先端です。そろえるように折っていくと綺麗に仕上がりますよ。

 

 

↓⑤手前の折り紙の部分を、斜め下に折ります。斜め下の目安としては、左の「裏側」の写真をみてください。角が「合わせ目」にあうくらいです。

ポイントは、赤い丸印の折り目です。折り紙が重なったりずれたりしやすい部分です。一発できれいにすっと折れると、綺麗なユニットに仕上がります。次の工程のために裏側に向けておいてくださいね。

 

 

↓⑥右上の写真の丸の部分に指をいれ手前に引き出すようにして折ってください。

左の写真のように鋭角がきれいな1/2の折り目がつきますよー。

 

 

↓⑦これを5枚用意をしてください。

出来上がったら一度かさねて、不自然な大きさや形がないかをチェックします。

 

 

⑧組み上げる準備をします。上の写真の赤丸の部分を片方だけ、中を引き出します。

必ず同じ向きにして、すべて同じ方向で折り紙の内部を引き出してくださいね。右の写真は、引き出した後の写真です。

 

 

⑨ ⑧で引き出した部分に糊を塗り、別のユニットの引き出していない鋭角の部分に差し込みます。

これを繰り返して、折り紙をつなげます。中央に隙間ができないように揃えて差し込んでくださいね。

 

↓⑩組み上げていくと、最終的に下のようなズレがでます。この段階で、立体に仕上げていきます。点線にそって折り目をつけ矢印の方向に「山」をつくってください。そのあと、のりずけした部分を先ほどと同じように差し込めば出来上がりです。

 

 

 

出来上がりの写真です。

左の黄色の星は真ん中に穴が開いてしまいました(´;ω;`) これは最初の段階で、折り紙を1/4に切る時に雑にきってしまったのと、ユニットを折る時に「極力、形をそろえる」注意をしなかったためです。

 

 

右は、2つ目につくった星です。写真でみるとわかりにくいですが、実物だと出来栄えが違いますよー(*´з`)

 

まずは表を立体にしておき、あとから裏も立体にすると表も裏も膨らんだ形の「立体の星」が作れます。

 

のりずけはベッタリしなくても、チョンチョンと、何か所か付けるだけでも大丈夫です。

 

★関連記事 ⇒『折り紙のサンタさんの折り方 簡単な作り方で可愛い飾りが作れます』

折り紙の星 立体の作り方 まとめ

いかがでしたでしょうか。

 

最初1つ目を作る時には難しいと感じましたが、2個目を作る時には慣れたのか、簡単に感じました。あまり手間取って折りなおしをすると、折り紙自体がヨレてしまうので、サッと一発で折り目をつけて組み上げていくと綺麗に仕上がっていきますよ。

 

チェックやドットの柄や、金色・銀色などの色がついている方が、ヨレが多少ごまかせるかもしれません(*´з`) かわいい星が作りたいのなら柄でチャレンジしてみてくださいね。

 

 

 

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⇒『クリスマスの折り紙 立体の飾りの作り方 簡単に作れるのはコレ』