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すのこベッドなら布団を敷きっぱなしもOK?布団やマットレスはカビない?

季節的に雨が多いと布団を干すタイミングを逃してしまいますよね。さらに忙しいと布団を上げ下げしたりたたむことも、ついうっかりしてしまいます。

 

いわゆる万年床の湿気・カビ対策の代表格は「すのこ」です。もし「すのこベット」にしたら、布団やマットレスを敷きっぱなしにしてもカビや臭いは大丈夫でしょうか?

 

また、マットレスや布団だけでなく、すのこベット自体にカビが生えないかなどリサーチしましたので、実体験を踏まえてシェアしますね。

 

興味のある方は是非チェックしてみてください。

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すのこベッドなら布団を敷きっぱなしもOK?

すのこベットの場合、「床との距離」で敷きっぱなしでOKか、そうでないかが決まりますよ。

 

ベットの高さが、脚のついている普通のベットフレーム程度あれば、敷きっぱなしでもOk。距離が全くない、「すのこベット」なら、敷きっぱなしはNGですよ。

 

湿気は床に近いほどこもりますし、床とすのことの距離が短ければ、風通しもわるいです。すのこベットのタイプによって判断してくださいね。

 

すのこベットで湿気がこもりにくいのは?

また、すのこの材質や作りによっても通気性に違いがあります。少しでも「湿気でカビるのが心配」な場合は、品質をチェックしてください。

 

すのこベットでチェックするのは

  • ・使われている木材の材質
  • ・木の置き方

です。

 

一般的にスノコに使われている木材の種類は「桐(きり)」「檜(ひのき)」「杉(すぎ)」「パイン材」。

 

このうち、家具に適してるのが「桐」もしくは「檜」です。吸湿性にすぐれており、すのこベットの材質としてもおすすめです。

 

大まかな違いとしては、

  • ・桐は軽いわりには丈夫。
  • ・檜は桐と比べ重いが丈夫
  • 移動させたいのなら、桐。また、子育て世代で、子供がすのこの上にのっかっちゃっても安心なのが檜です。

 

 

↓また木の置き方としては「木材が縦置き」がおすすめ。横側に空気の通り道が確保されており、通気がいいですよ。

 

 

といっても、一週間に1度くらいは、すのこを持ち上げて、ベット自体の湿気をとってやると安心。ホコリもたまります。ほこりは湿気や臭いをすいますし、アレルギーの原因になりますからね。

 

また、桐や檜以外なら、もう少し頻繁に風通したほうがいいかもです。すのこベットのフレームが湿気をもち黒ずみやカビの原因になるかもしれないので、ご注意を。

 

すのこベッドは布団やマットレスはカビない?

毎日上げ下げしていれば、汗や湿気は逃げます。それだけでカビ対策になりますよ。

 

ただ、マットレスや布団・部屋の環境によっては、「1日うっかり敷きっぱなしにしてしまった」だけでカビのような黒ずみがでてしまう場合があります (´ε`;)ウーン…

 

こもりやすい環境としては

  • ・1部屋
  • ・北側の部屋
  • ・日中、家を閉め切ってしまう時間が長い
  • ・マットレスではなく敷き布団

なら、より念入りに湿気対策を。

 

 

まずは、すのこベットを使ってみて

  • ・布団やマットレスがしけった感じがしないか
  • ・床がべたついていないか

を注意深くみること。特に冬場の結露しやすい時期や梅雨時には、頻度高くチェックしてください。

 

とはいえ、「やっぱりやれることには限界がある」という方はこちらを参考に。

 

マットレスや除湿シートなど、すのこベットと相性のよい湿気対策を紹介しています。

⇒『フローリングに布団を敷くときの湿気対策 カビや変色を防ぐにはコレ

 
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すのこベッドのおすすめ

実際に、楽天で売れ筋の商品をピックアップして、すのこベットの選び方のポイントを紹介しますね。

 

 

ご家庭によって、メリットが違うので、商品選びの参考になさってください^^

 

桐のすのこベット

毎日の布団の上げ下げや、いざという時の移動が思いと面倒という方は、軽くてコンパクトにたためる形状の「すのこベット」がおすすめです。

 

こちら、既に3000件近いレビューが寄せられているすのこベットです。

 

材質は桐。重さは5.5㎏の軽量タイプ。

 

 

吸湿性に優れるだでなく軽量です。四つに折りたためるすのこベットなので収納の場所に困りません。使わなない時には押入にしまえます。

 

桐なので、軽いわりには丈夫ですしね^^

床との接触面にはクッション材がついており、傷がつきにくいのもGOOD!角材も面取りしており、「寝具をひっかけたり」「足をぶつけたり」などの配慮もされています。

 

軽くて・丈夫で・お値打ちに!の三拍子そろった「すのこベット」です。

 

檜のすのこベット

すのこが折れちゃうのでは?と心配な方は、丈夫な材質の「檜」がおすすめ。

 

すのこベットの材質を「桐か檜か」迷う方が多いのですが、最終的に、お値段たかくても檜を選ぶ方は「子育て世代」ですよ。いくら桐が丈夫といっても、1カ所に体重がのっかってしまえば、折れちゃいますからね。桐はそれなりに取り扱いを丁寧にしないとです。うっかり子供が遊んで上にのっかって折っちゃうと危ないので。

 

こちら、レビュー数4000件以上の口コミが寄せられている楽天の人気商品。

 

平成22年~31年度・栃木県庁主催の【レッツBUYとちぎ】(快適性・安全性・機能性など)認定商品なので、品質も安心です。 重さは7キロなので、女性でも持ち上げられます。

こちらも床接触面には保護シール付き。職人の手仕上げの面取りがされていますよ。

 

購入後一年以内に上すのこ板が割れてしまった場合の安心保証もついてます。多少は重くても丈夫で安心なのがいい、という方向けの商品です。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

 

すのこベットは、ホームセンターやショッピングセンターでも販売していますが、「在庫」で店頭販売しているものから、適当にえらぶと

 

・折れてしまった

・かびてしまった

・ネットの方が高かった

 

といったトラブルも。数千円で購入できる商品もあるとはいえ、一応、家具なので、相場やラインナップなどを事前にリサーチしておくことをおすすめします。

 

楽天だと、すのこベットのクーポン割引が、数千円単位で発行されていることが多いです。格安で買いたい方は、割引情報もお見逃しなく!

 

⇒「すのこベット」のラインナップの一覧をチェックしてみる[楽天]