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ベットが窓際で寒いときの対策 100均などでできる簡単な対処法はコレ

ベッドが窓際で寒いと悩んでいる方へ。簡単にできる対策を紹介しています。100均などで手軽にできるものばかり。

 

我が家の対策も写真付きで公開してますので、是非参考になさってくださいね。

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ベッドが窓際で寒い時の対策

ベッドが窓際だと何かと不便です。冬場の悩みで切実なのが寒さですね。窓全体から冷気が伝わり夜や明け方に寒くて眠れないことも。睡眠の質も下がります。

 

 

窓際で寒くて眠れない時の対策としては

  • 部屋の環境を改善する
  • 寝具などを工夫する

の2点になります。部屋に冷気を通さないように工夫するか、寝具や服装を工夫するか、ですね(^^♪

 

 

根本的に「部屋の寒さ対策」をしたいという方は、部屋の環境を改善しましょう。

  • ・雨戸
  • ・シール
  • ・カーテン

 

冷気は窓からはいってくるのでシャットアウトすればOK!今の状態よりも多く遮るものがあればいいですよー。

 

もし部屋に「雨戸」が付いているのなら寝るときだけでも「雨戸」「サッシ」をしめてください。あったかくなります。ちょっと面倒ですが、折角ついているなら活用してくださいね。

 

あとは冷気ををカットする機能がついているシールを窓に貼るのもいいですね。貼るのも簡単!接着剤がのこりにくい商品です。

 

▼▼

 

 

個人的におすめなのが、「カーテン」です。カーテンが機能的だと、暑さ・寒さ以外の問題も解決することもありますよ。

 

 

 

また、一人暮らしでコスパ的にグッズの購入が難しいなら、ダンボールを窓とベッドの間にたてかけてもOK。要は、窓とベッドとの間に何か1枚あればいいのですから!ただし、部屋の景観があまりよくないです。使ってない時の置き場所にも困りますしね。

 

 

それでも「寒い」と感じる時には、以下の対策を一緒にしてみてください。やっぱり部屋は間取りや部屋の向きによって改善するにも限界がありますからね。

  • ・羽毛布団
  • ・湯たんぽ

もし資金に余裕があるのなら「羽毛布団」がおすすめです。

 

 

もう全然、あったかさが違いますよ。意外にお値打ちに買える時期があるのでちょっとでも気になるなら是非下の記事を読んでおいてください!激押しです。

 

⇒『羽毛布団のランクって?ラベルや産地での違いは何?』

 

私は、布団を買い換えたら、だいぶ寒さがなくなりました。寒い布団で震えて寝ていたのが、ばかばかしくなってくるくらいあったかいです。

 

 

「ちょっとそこまでは(金額)出せない(´;ω;`)」という方は、湯たんぽがおすすめです。寝るときに熱湯を注ぐだけ。実際、羽毛布団を購入するまで私は「湯たんぽ」で寒さをしのいでいました。朝までしっかり温度が保てる湯たんぽを使ってくださいね!

 

 

湯たんぽはコスト的・コスパ的にオススメです。

⇒『湯たんぽの持続時間はどれくらい?冷めにくくするには?』

 

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窓際の寒い時の対策 100均グッズ

コスパ重視でいくなら100均グッズもおすすめですよー。ただし商品によっては「賃貸向き」ではないものもあります。シール部分が変色する恐れがあるからです。退去の時に原状復帰(修理)の代金がかかります。

 

商品を選ぶ時には慎重にえらんでください。大抵は「商品説明」(裏面)に書いてありますよ。

 

100均グッズで寒さ対策として使えそうなのが

  • プチプチ
  • 冷気シャットアウトシート
  • すきまテープ

でした。ダイソーでチェックしてきましたよ。

 

↓サイズがかなり小さいです。まぁ、100均なんで(;^_^A

 

まずは、冷気シャットアウトシールや梱包材を使う場合は

  • ・貼りたい窓の面積

をあらかじめ測っていくのがおすすめです。一気に必要な個数を購入すれば「足らなかった!」ということが避けられます。冷気シャットアウトに関しては「裏面に接着剤」がついていますが、梱包材はついていません。セロテープやマスキングテープで固定しますので、家にない場合は、合わせて調達しておいてくださいね。

 

 

あと隙間テープです。えっと100均で品切れだったので(;^_^A

 

▼▼こんな感じの品物です。

 

 

これは、窓からの隙間風を防ぐためのグッズです。巻きの長さと、テープの太さによって商品に違いがあります。貼りたいサッシの部分の長さと太さをチェックしてから100均に行くといいですよー。

 

※毛足の長さや耐久性などによって商品の良しあしがあります。

 

冬の窓際が寒い時の対策 我が家の場合

我が家の場合は

  • 湯たんぽ
  • 羽毛布団

と合わせて「窓際あったかボード」を使っています。もう7年も使ってますよ。

 

 

↓これを窓際に立てかけるだけ。シーズンオフや使わない時の収納もコンパクトです。

 

 

 

↓使っている時の画像です。窓とカーテンの間に差し込み冷気を遮断してます。自立もします。

 

 

商品のラインナップとしては、縦の長さに違いがあるだけで大差ないです。我が家は賃貸なんで、原状復帰のことや、サイズをはかったりするのが面倒だったので、この方法を選びました。もう7年も使ってるので十分に元はとっています(^^♪

 

▼▼

 

 

 

ベッドが窓際で寒い まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

どうしてもワンルームや間取りの都合上、ベッドを窓際に置かざるを得ない人は多いです。我が家もそうでした。

 

個人的には、できるだけ手間がなく、トラブルも少ない寒さ対策をお勧めします。窓際にベッドをおくといろいろはトラブルがおきるので(;^_^A

 

こちらは、トラブルをまとめた記事になります。興味のある方は是非どうぞ。

 

⇒『窓際にベッドを置くデメリット 一人暮らしのワンルームでできる対策は?