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下駄箱の重曹 入れ物や量 置き方の工夫で効果的に臭い消す方法

靴箱の臭いに悩んでいる方へ。重曹を使った効果的な臭い消しの方法を紹介しています。

下駄箱にあった入れ物や重曹の量、置き方の工夫を写真付きで解説していますよ。

是非チェックしてみてくださいね。

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下駄箱の重曹の入れ物は何がいい?

重曹には「湿気」「臭い」を取る効果があるので、是非活用したいアイテムですね。使いか方は、すっごく簡単で重曹を靴箱の中に置くだけ!

 

でも、簡単が故に、ちょっとした使い方で効果に差がでるんですよー。

 

 

注意したいのが「入れ物」です。

  • デザイン性を重視したい
  • 消臭や湿気とりで最大限活用したい

のかによって、入れ物の選び方が変わってきます。

 

 

シューズボックスの中とはいえ、インテリア的に可愛くしたいのなら「ガラスの瓶」がおすすめです。個人的にはモロゾフのプリンの瓶が可愛いと思います( ´艸`)アオハタのジャムの空き瓶でもOK。

 

 

瓶自体も可愛いというメリットもありますが、

  • ・中身が見えるので、重曹の取り換えのタイミングみみやすい
  • ・ガラスで重いので転倒などしにくい

という入れ物の特徴があります。中にビー玉やヨット・貝殻のモチーフなどいれて「魅せる」消臭剤としても活躍しますね。

 

 

ただし「欠点」としては、ガラスの瓶自体が「仕切り」になってしまうこと。本来の「においとり」「湿気とリ」など機能的な面では落ちます。

 

 

できるだけ、重曹の機能を最大限にいかしたいのなら

  • ・入れ物自体に吸湿性を持つもの

にしましょう。例えば「紙コップ」や「お茶のパック」です。入れ物全体で、湿気や臭いを取ってくれますので、ガラスの瓶よりも効果的ですよー。

 

 

我が家は両方ためしてみましたが、紙コップ押しです。お茶のパックだと、パックに入れるのが面倒。しかも、パックに入れた後も重曹の粉が細かく落ちてきてしまい、掃除が大変でした。できるだけ、空気に触れる面積を大きくしたほうが効果が高いので、口の広い紙コップにするといいと思いますよ。

 

 

↓我が家は、100均の激安の紙コップをつかってます。汚くなったらポイできるので惜しくもありません。

 

 

下駄箱の重曹にアロマをいれる場合

重曹にアロマをいれた「芳香」「消臭」をしたい場合は、瓶のがおすすめ。アロマ自体の効果は、重曹の効果よりも短いのでアロマと追加しないといけません。

 

紙コップだと、耐久性に、さほど大差がないですが、ちょっと心もとない気がします。なんども触ってるうちに、力がはいってヨレてしまいそうです。

 

消臭効果があるアロマは以下の通りです。

  • ・レモン
  • ・レモングラス
  • ・グレープフルーツ
  • ・ティーツリー
  • ・ラベンダー
  • ・ペパーミント
  • ・ユーカリ
  • ・サイプレス

基本、香りが気に入ったものがベターなのですが、コスパを考えると「ティーツリー」OR 「ラベンダー」がおすすめです。ティーツリーは消臭・殺菌の効果が期待できますし、ラベンダーもリラックス効果が高いので使い勝手がいいです。コスト的にもお値打ちですしね。

 

逆に、柑橘系「レモン」「グレープフルーツ」などの柑橘系は、コルパの面でおすすめしません。柑橘系のアロマは他とくらべ、消費期限が短いことが多いです。

 

 

せいぜい、下駄箱につかっても数的です。使いきらないうちに期限切れになると勿体ないですよー。購入するときに、臭いだけではなく消費期限もしっかりチェックしてくださいね。

 

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下駄箱の重曹の量はどれくらい?

下駄箱の消臭・除湿につかう重曹ですが、量が多いほど効果が高いです。だいたい、「入れ物」の5割くらいが取り扱いがしやすいですよ。l

 

 

↓5割といってもかなりの量になります。入れ物を、試行錯誤していた時期、綿棒のはいっていたクリアケースを使っていた時の画像です。

お徳用1㎏を購入したのですが、みるみるうちに減りました。

 

あまり大きすぎる入れ物だと、逆に重曹の量が必要で出費が痛かったです(;^_^A

 

「ほどほどの大きさの入れ物」で「ほどほどの量」にしておき、マメに重曹を交換をするほうがお財布にも優しく、効果が高かったです。

 

あと、5割にしておく理由としては、重曹の入れ物が「転倒をした場合」を考えてです。下駄箱の中でこぼしても、外でこぼしても、量が多いと掃除が大変ですよー。

 

万が一の転倒をした時のために、

  • ティッシュペーパー
  • キッチンペーパー

などで、上から蓋をしておくと安心です。上からかぶせ輪ゴムで口を留めればOK!

 

↓我が家は蓋にハギレを使っています。夫のワイシャツのリメイク?です。

 

ティッシュペーパーやキッチンペーパーだと、重曹を取り換えのタイミングで爪をひっかけて破れてしまうのが面倒でした。これなら何回か使えますし、破れることもなくて安心。かつ汚れたらポイするので惜しくもないです。

 

 

輪ごむで閉じても、紙コップの唇をつける部分がストッパーになり上にすっぽぬけることがありません。是非いらない布があったら活用をしてみてくださいね。

 

下駄箱の重曹の置き方は?

下駄箱の置き方ですが、湿気と臭いがこもりやすい場所に置くと効果が高いです。

 

 

湿気や臭いがこもりやすいのは靴箱の

  • 下段

ですね。

 

ただし、もし「入れ物」と「重曹」の数に余裕があるのなら、「各段の奥」にいれるのと効果が高いですよ。とくに扉つきのシューズボックスだと臭いがこもりやすいので、1個だけではなく2個3個くらい等間隔でおきましょう!

 

 

↓我が家のシューズボックスの写真です。隅においています。

 

効果としては3ヶ月くらいを目安に取り替えています。重曹が「固まり」になってきたら取り換え時。

 

 

私は紙コップに「日付」をかいて、交換のタイミングをチェックしていますよ。

 

★関連記事

⇒『下駄箱の掃除の仕方 臭いやカビを防ぐ方法!洗剤や重曹の使い方など』

まとめ

玄関の間取りや環境によって、下駄箱の臭いや湿気のこもり方に違いがあります。下駄箱の重曹の状態をチェックして、どれくらいの期間で重曹が湿気を持つかチェックをしておくといいですよ。

 

 

そのあとは、定期的に3ヶ月・2か月と自分の家の環境にあったサイクルで交換すればOK。家計簿のマンスリーや、家事手帳などに●月は下駄箱の重曹を交換と、家事の決めごとにしてしまうと楽になります。

 

 

参考になれば幸いです。