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バルサンのペットへの影響は?犬や猫がいて使っても大丈夫?

バルサンを使うときに不安なのが「ペット」への影響ですよね。

 

公式サイトでは、製品の安全性は公言されていますが、どの程度の安心なのでしょうか。

また、実際にペットがいる家庭で、バルサンを使うときなど、どこに注意すればいいでしょうか。

 

今回は、ペットを飼っている家庭ならではの注意点をまとめました。大切なペットを守りつつ、バルサンを使いたい方は是非チェックしてみて下さいね。

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バルサンのペットへの影響は?

バルサンは害虫駆除なので、安全性はあるといっても、少なからずペットへの影響はありますよ。

 

人間も「直接肌にふれるものは洗濯に出す」「食器など口にはいるものは水洗いする」など対応をしないとNG。ペット基本、同じと考えてくださいね。

 

さらにいうなら、昆虫やエキゾチックアニマル(マウスとか)などを、飼っている方は要注意。バルサンをたく部屋から、ペットを連れ出すのは勿論必須ですが、その後の換気も十分にしてください。

 

公式サイトでは、「カブトムシなどの虫系」のペットは、部屋の外に必ずだして、バルサンをつかった後、3日以上は部屋に戻してはいけないとありましたよ。

 

公式サイト⇒昆虫を飼っていますがバルサンを使っても大丈夫ですか?

 

特に、鈴虫・カブトムシ・クワガタなどを室内で飼っている方は気をつけて下さいね。

 

バルサン炊いてもカブトムシ大丈夫だった?

公式サイト以外の情報としては「カブトムシ」をおきっぱなしにしてバルサンしたけど、全然平気で。逆にバルサンの効果が疑われる、といった情報もみかけました。

 

おそらく、

  • ・ゴキブリなどの害虫よりもカブトムシの方が身体がおおきい
  • ・カブトムシを保管していたケースの状態

など色々な要因がかさなって、影響が少なかったのだと思います。

 

こういった飼育や細かな環境の要因で、「そのままでも大丈夫か」「連れ出さないといけないのか」など判断はかなり難しいです。

 

どちらを信じるかは、飼い主の判断次第ですが、全滅してしまった・・・・という口コミも見かけますので。

 

後悔してからでは、おそいです。ペットのことを考えるなら、手間でも公式サイトの通りにしておくほうが安心ですよ。

 

 
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バルサンは犬や猫がいて使っても大丈夫?

「カブトムシ」「鈴虫」「ハムスター」などは、十分に注意が必要ですが、犬や猫にはどの程度影響があるのでしょうか?

 

昆虫よりも身体が大きい分、バルサンの直接的な影響は少ないですが、猫や犬ならではの注意点や困った点も多くあります。

 

まず、昆虫などと比較して犬・猫は「自由に行動できる」ので、

  • ・飼い主のしらない間にバルサンを炊いてる部屋に入り込んでしまった
  • ・外にでていると思っていたら、バルサンを炊いてる部屋にいた
  • ・バルサンを炊いている部屋に入りたがる/入ってしまった

など、実際に「バルサンをつかってしまってからの困りごと」が多いです。特に、猫ですね。

 

バルサンのリピーターの方は、猫は「キャリーケース」などに入れて、バルサン使用時には屋外に連れ出す。ドライブなどに連れ出し、 絶対に、部屋に入り込ませない工夫をしていますよ。

 

まずは、猫自体の居所を確認してからバルサンを炊いてくださいね。

 

一方、犬の方は、比較的扱いがしやすいようです。大型犬だと、身体も大きく、影響度も低いですし、居場所も特定しやすいです。

 

犬の場合、注意したいのは小型犬です。

 

バルサンの使用上の注意で「家具など、直接バルサンにあたって困るものは新聞紙などで覆う」「掃除機は必須」とありますが、念入り掃除までは奨励されていません。

 

そのため、ラグやカーペットなどをそのままにしてバルサンを炊く方も多いです。ダニを死滅させる目的もありますからね。カーペットを掃除機で吸ってそのまま。

 

そのため、チワワなどの小型犬だと、バルサン炊いてから、なんだかちょっと具合わるいかも?元気ないなというケースもちらほら(^_^;

 

バルサンが影響してる、という確証はありません。ただ、具合が悪くなってしまった飼い主さんは、「ひょっとして?」と、自分の処置の甘さをかなり後悔されていますよ。

 

ペット用のベットなども、待避させておきたいグッズですよね。

 

室内飼いをしてる方は、バルサン使用後に、室内掃除を念入りにしていますので、こちら参考にしてみてください。

 

バルサンの使用後の掃除はどの程度?服や布団も念入りにする?

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

 

害虫駆除に限らず、薬剤は「身体の大きさ」によって効き目の出方が違います。人間でも、大人よりも子供、子供よりも赤ちゃんに、注意しますものね。

 

ペットも同じです。より小さいペットには、特別な配慮をしてくださいね。

 

特に、子猫・子犬や、もともと小さい犬種などは影響度が大きいです。床も近いと薬剤を近くで嗅ぎ取ります。

 

公式サイトでは、哺乳類の安全性を公言していますが、対策をとりすぎて後悔するということはないですよ^^

 

合わせて、ペットのノミやダニ・マダニの対策もしておくと、より万全だと思います。参考になれば幸いです。