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月見団子の食べ方 おすすめ味付け3選 アレンジで楽しめます!

月見団子の食べ方の情報です。

 

お供えの団子を一度で食べきれない方に味付けやアレンジを紹介しています。簡単なレシピも公開していますので、団子が余ってしまった方はチェックしてくださいね。

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月見団子の食べ方

私がおすすめの月見団子の食べ方は、

  • 1つ、2つ月見団子をそのまま食べる
  • ちょっぴりオーブントースターで焼いて味付けをして食べる
  • レンジでチンをしてアレンジして食べる

この3つです。

 

手作りなら、お月見当日の出来立てがおいしいので、1つそのまま食べてみてください(笑)

 

味付けなしでは厳しいということなら、上にタレをかけましょう。チーズフォンディユのように味付けダレにつけて食べると味付けに変化があっておいしいです。

 

また、オーブントースターやグリルで焦げ目をつけるのもGOOD!焦げた風味がついて、一層食欲がわきます。

 

冷蔵庫にいれると団子がカチカチに固くなるのでご注意を!団子の「痛み」が心配で、冷蔵庫にいれた場合、電子レンジでチンをするとやわらかくなりますよ。
目安は600W 40~60秒程度(1人分 2㎝程度の団子 5個程度)ですが、レンジだと口にいれたときのもっちり感はなくなっている気がします。

 

 

月見団子の食べ方 おすすめの味付け3つ紹介 アレンジで楽しめます

今回紹介する、おすすめの月見団子の味付けは

  • 特別な材料はつかわない
  • 後でいろいろと使いまわしがきく

ことを前提に選びました。私自身が、料理が苦手なので(笑)、失敗がすくなくかつ簡単に作れてるものばかりです。あと、アレンジ用だけに食材を買ってくるのは不経済なので、できるだけ冷凍できたり、使いまわしがきく調味料を選びました。

 

ガラスの器に月見団子を盛って、上からタレを回しかければOk!食後のデザートに活用してくださいね。

 

私は、月見団子自体も自分で作ったのですが、包丁をつかわなくてもいいように最初から食べやすい直径2センチ程度の月見団子でつくっています。

 

⇒『月見団子の作り方 上新粉をまぜて茹でるだけ とっても簡単です

 

もし本格的な月見団子(一般的には4.5センチ)だと、そのまま丸々食べるのは大きいので、包丁で半分に切るなどして食べやすい大きさにしてくださいね。

 

あと、白いお月見団子には「砂糖あり」のものと「砂糖」なしのものがあります。レシピは砂糖なしを基準にかいてます。砂糖がはいっている月見団子の味付けはは、砂糖の量を調整してください。このあたりはお好みで(^^♪

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月見団子の食べ方 あんこ

↓一押しは餡子です。2センチの月見団子5個とあんこ大匙1程度の画像です。

月見団子に餡子をかけた画像

月見団子に餡子をかけた画像

 

市販のこしあんを上からかけただけです。井村屋の粒あんの缶でもOKです。餡子は冷凍できます。小分けにして冷凍庫に保管してください。小倉トーストとかにも使えるので便利です。餡子は自然解凍すれば使います。ただし、冷凍と解凍を繰り返すとまずく(?)なりますので、食べきりで小分けするのをお勧めします。

 

あとは、ちょっと面倒ですが、櫛で通して、団子に焦げ目をつけるのもおいしいです。オーブントースターは、餅が網に引っ付くので、フライパンでササッと焦げ目をつけます。味付けはフライパンで行わないので、洗うのも楽ですよ。

 

月見団子の食べ方 きな粉

↓きな粉もお勧めです。我が家が常備しているきなこです。

月見団子の味付けで使っているきな粉の画像

月見団子の味付けで使っているきな粉の画像

 

我が家はきな粉は、最初から砂糖入りを買ってきています。そのまま振りかけてもおいしいのですが、ちょっとだけ団子を湯がくとおいしいですよ。表面がぬるっとして、きな粉がミッチリつきます。

 

私はきな粉を大匙2程度、ガラスの器にいれて、その中に団子をいれます。きな粉は各自それぞれフォークでつけて食べる方式です。あまり、見栄えがよくないですが(笑)

 

もし、きれいに作りたいなら以下の手順でどうぞ。

      • ・常温の団子を少しだけお湯で湯がく(←お好みで)
      • ・表面がちょっぴりシットリしたら救い上げる(←お好みで)
      • ・きな粉のはいっているボウルに、団子をいれる
      • ・コロコロ団子を回して、きな粉を全体につくようにする
      • ・きな粉が付き終わった団子を器に盛る

 

月見団子の食べ方 みたらし

↓夫が好きなみたらしアレンジです。

月見団子にみたらしをかけた画像

月見団子にみたらしをかけた画像

 

 

我が家は、甘めじゃないレシピが好みです。甘くない方が沢山食べられるので(笑)

砂糖の量はお好みでどうぞ。

      • ・醤油 大匙2
      • ・みりん 大匙2
      • ・砂糖 大匙3
      • ★片栗粉 大匙1
      • ・水100ml

 

月見団子のみたらしの作り方

  1. ★印の片栗粉以外を、鍋にいれます
  2. 1を中火で温めます
  3. 片栗粉を別の皿に水で溶かします
  4. 鍋の中身がフツフツと音がしてきたら、片栗粉を入れます
  5. かき混ぜながら、トロミがつくまで温めます

私は、面倒なので片栗粉以外は全部鍋にいれちゃいます。片栗粉を溶かす水も、最初に用意する100mlから、ちょろっともらって適当に溶かしています(笑)

 

コツは、温めすぎないこと。沸騰させるのはNG!鍋が焦げ付いて後かたずけが大変です。

砂糖が入ってるので、注意してくださいね。

 

鍋は、「弱火⇒中火」の状態でかき混ぜ、鍋の中から「フツフツ」と沸騰するような音がしたら、水溶き片栗粉を流し込むように入れます。私は、片栗粉は「溶ければいい」と考えているのであまりアツアツにしません。

 

 

適当ですが、それなりにおいしくできますよ!上の写真は、大匙2杯のみたらしをかけた写真です。レシピで作れば、四杯くらいかけることができる、みたらしが作れます。

 

ちなみにアツアツの方が、味が薄く感じます。冷めてから団子にかけると思ったよりも甘いので、砂糖の加減は注意してくださいね。

 

 

★関連記事

⇒『月見団子の日持ちは?余ったときはどうする?冷凍保存できる?』

月見団子の食べ方 まとめ

いかがでしたでしょうか?手軽なアレンジなのでぜひチャレンジしてくださいね。

 

余った月見団子の保存方法について別の記事をかきました。取り崩してアレンジしながら食べると、食後のデザートになりますよ。興味のある方は是非どうぞ。

 

 

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