この記事は約 3 分で読めます

月見団子の日持ちは?余ったときはどうする?冷凍保存はできる?

月見団子が余ってしまって困っていませんか?

 

団子の日持ちがどれくらいするか、余ってしまったときの対処法などを紹介しています。冷凍する場合の保存方法も紹介していますので、困っている方は参考になさってくださいね。

スポンサーリンク

 

月見団子の日持ちは?

月見団子の日持ちは、手作りの場合は「当日中」に食べてくださいね。市販で購入したものは、賞味期限内に食べてください。

 

手作りでも、冷蔵庫にいれれば、多少は大丈夫ですが、かなり固くなります。上新粉でつくった団子の場合は「カチカチ」に固まりますよ~。

 

美味しく食べるなら、

  • 常温のままおいておき、当日中に食べる
  • 冷蔵庫にいれたら、固くなるのでレンジでチンして食べる

がおすすめです。

 

月見団子が余ったら?

お供え用のお月見団子が余ってしまったら、アレンジして食べましょう。そのままだと無味・もしくは多少砂糖の味がするだけで、食がすすみません。

 

食べやすいようにアレンジした味付けを出せばデザートになり、食味もすすみますよ。

 

⇒『月見団子の作り方 上新粉をまぜて茹でるだけ とっても簡単です』

 

 

また、余った分は冷蔵庫にいれておいて、次の日に「汁物」に入れるのも手間なしです。

  • 味噌汁(けんちん汁)に月見団子をいれる
  • お汁粉に月見団子をいれる

冷蔵庫に入れておいて固くなってしまっても、グツグツ汁物で煮てしまうえば固さも問題ありません!お汁粉や味噌汁は、味が濃いので多少は味がおちても気になりませんしね(^^♪

 

汁物にいれるときには、食べやすい大きさにあらかじめ切っておくといいですよ。月見団子は正式には4.5センチ。大人でもかみ切らないと食べられません。そのまま、汁物にいれても食べにくいです。

 

 

私は、手作りで月見団子を作る時には、あらかじめ食べやすい大きさにして団子をつくっていますよ~。

 

⇒『月見団子の作り方 上新粉をまぜて茹でるだけ とっても簡単です』

 

 

月見団子は冷凍できる?

  • 「手作りした月見団子を当日中にアレンジしても食べきれない」
  • 「翌日、汁物にいれても消費できない」

 

そんな大量な場合、月見団子を冷凍保存しましょう。保存の方法は簡単です!

  1. 月見団子は食べやすい大きさにカットする
  2. 1食分(直径2センチの場合は5個程度)にまとめラップにつつむ
  3. 冷凍庫にいれる

 

↓1食分でラップしている画像です。

月見団子を冷凍するためにラップで包んでいる画像

月見団子を冷凍するためにラップで包んでいる画像

 

2センチ程度の月見団子5個を1食分にしています。私は、これ以上食べると味があきてしまうので(笑)、小分けにいくつかにしていますよ。

 

金属バットの上において冷凍庫にいれると、早く冷凍できます。冷凍する時間が短いと味が落ちにくいといわれてますが、私は団子に限ってはあまり気にしません。

 

 

理由としては「冷凍すれば、当然、味は落ちるに決まってる」と考えるからです。また、我が家はアレンジとして、お月見団子を餡子やきな粉、味噌汁など味が濃いものに入れたり付けたりするので、繊細な味はわからないのでは?と思ったりします。さすがにサランラップはかぶせますが・・・・面倒なので、1食分をジップロックなどの袋にいれて冷凍庫に保管してますよ。

 

 

もし、お月見団子を

      • ・長期間保存をする
      • ・味をできるだけ落としたくない

のなら、できるだけ団子を「平たく」ならべて、サランラップにまき、金属トレーなどの上におき急速冷凍をしてくださいね!

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

お月見団子は上手に活用すれば、おかずの一品に、食後のデザートにもなりますよ。ぜひ、アレンジや保存をうまく活用をして、お月見団子を楽しんでくださいね。