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クーラーつけっぱなしで寝るとだるい理由 体調を治すには?対策は?

クーラーをつけっぱなしで寝るとだるい感じがする方へ。だるさを感じる理由を解説しています。

 

また翌朝だるさを治す方法や、対策などの情報も紹介していますので、エアコンの冷房で体調が思わしくない方は是非チェックしてみてください。

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クーラーをつけっぱなしにして寝るとだるい理由

クーラーをつけっぱなしにして寝るとだるいのは「クーラーの設定温度」が原因です。

設定温度が、高くても低くても「だるく」なります。

  • 設定温度が低いと体が冷える
  • 設定温度が高いと睡眠が浅くなり疲れがとれない

身体が冷えると血流が悪くなり、翌朝だるい感じがしますよ。また、クーラーのせって温度が高いと、寝苦しくなり寝つきが悪くなったり、途中で起きてしまいます。睡眠で日中の疲れがとり切れません。こちらもだるい感覚がします。

 

 

また、布団やベッドの位置も重要です。クーラーの吹き出し口から風が身体にダイレクトにあたるのも冷えの原因になりますよ。

クーラーの寝るときの温度は?

設定温度や湿度は以下の通りです。

  • ・設定温度は28度以上に設定
  • ・湿度(しつど)設定を50~60%に下げる

参考:ダイキン 熱帯夜の困りごとと解決法 より

 

 

快適な睡眠環境の目安です。まずはクーラーの設定や寝室の環境を見直して、

 

  • ・暑くて眠れないからだるい
  • ・クーラーの設定が低すぎて寒いからだるい

 

のか、身体がだるくなる理由を見極めてくださいね~。

クーラーでだるいのを治すには?

クーラーの設定温度が低すぎることが、だるさの原因なら、

  • 暖かい飲み物を飲む
  • 起きる前に身体を温める

と効果がありますよ。暖かい飲み物といっても、できるだけ身体に負担が少ない水・白湯などがおすすめです。また、ただダルイだけでなく体調が思わしくない時には、「野菜スープ」「コーンスープ」など手軽に栄養が取れる汁物を朝食に飲むと身体があたたまります。

 

風邪気味だったり、食欲がなくて、食べ物も口にいれるのがつらい時には「白湯+はちみつ」が効果的です。はちみつには滋養強壮の効果があるといわれています。眠りが浅い場合は脳が疲れているので、はちみつの糖分がプラスに働きますよ!

 

⇒『風邪は白湯で治る?風邪の引き始めから予防まで効果的な飲み方を紹介』

 

 

また、起き上がるのがつらいな、と感じる時には、無理をせず体を温めてください。寝たまま、足首をクルクルと回すと血流がよくなります。

 

 

そもそも夏は、ぐっすり眠れる季節ではありません。体が活動期にはいっているので、眠りが浅くなりがちです。眠りが浅くなると自律神経系が乱れやすくなります。さらにクーラーの効いた冷房と、屋外の気温の温度差も影響しますしね。

 

身体がダルイ以外にも、のどが痛い、頭痛がするなど風邪の症状がでたら、無理をせず病院にかかってくださいね。

 

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クーラーでだるい 対策はある?

クーラーの設定温度が「だるさ」の問題なら、設定を「適温」にしましょう。ただし暑くなりはじめの6月下旬や夏の終わりの8月下旬は、明け方は冷えます。

 

 

クーラーの適温といわれている28℃設定にしても、つけっぱなしだと明け方には身体は冷えてしまってますよ。

  • レッグウォーマー
  • パジャマ

などで、しっかり身体を保温してくださいね。夏は暑いので、キャミや短パンなど薄着でねる人も多いですが、冷えの元です。眠りにつくときには体温が下がりますし、明け方には屋外の気温も下がります。熱を逃がす綿などの自然素材のパジャマをきて、体を冷やさないようにしてくださいね。

 

 

また、「冷えで身体がダルイのは嫌だけど、クーラーの設定温度を高めにすると寝苦しくなって寝付けないのでは?」と心配な方は、

  • 保冷グッズ
  • 水枕

など、冷感アイテムと併用しましょう。身体を部分的に冷やすと、ぐっと涼しい感じがして寝つきがよくなります。

 

あとは、「風呂にはいる」のも効果的です。とかく夏だとシャワーで済ませてしまいますが、快適に眠りにつきたいならお風呂にはいってくださいね。お風呂であたたまった身体の熱が冷めるときに眠気がおとずれます。

 

寝る2時間くらい前に、寝室が適温になるようクーラーの設定を調整してください。快適な環境で、ストンと眠りにつけば、良質な睡眠が得られるので、睡眠時間が短くても多少はカバーできるはずですよ。

 

我が家のクーラーの温度の設定とだるさの対策

 

我が家は、寝る直前までに寝室を「24度に湿度50℃以下」になるように調整しています。12時にねるので、2時間前の10時ごろからクーラーを設定して、部屋を冷やしています。

 

部屋に湿度計・湿度計をおき、目安にしていますよ。猛暑日は、室内を24℃にするために、クーラーの設定は24℃よりも低めにします。もしくは、就寝の3時間前にクーラー入れるなど調整しています。猛暑日が続くと家が熱をもってしまっていて、クーラーがききが悪いので(;^_^A

 

寝る直前にクーラーの設定を28℃に変更して、ずっとつけっぱなしで寝ています。朝、だるいこともありますが、

 

 

  • ・暑くて寝苦しくてだるい(熱帯夜でクーラーの効きが悪かった?)
  • ・夏の終わりで明け方寒くなり冷えすぎた(クーラーの効きすぎ)

 

 

の、どちらかのケースが多いですよ。参考になさってくださいね。

まとめ

以前はエアコンのタイマーをつかっていましたが、つけっぱなしの方が、「朝起きたときにしんどい」と感じる日が少ないです。

 

ポイントは「身体と冷やしすぎないように、クーラーをつけっぱなしにする」

 

夜寝るときにクーラーをつけっぱなしにして、だるいと感じている方は是非参考になさってくださいね。

 

⇒『クーラーつけっぱなしだと壊れる?火事の危険性は電気代を調べてみた