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扇風機の風が苦手。使い方を変えれば改善されます。

扇風機が活躍する季節になりました。

 

手軽で、持ち運びもできて便利な家電ですが、扇風機の風が苦手と感じる方も多いようです。

 

「朝、目が覚めるとなんだかだるい。疲れた感じがする」

 

ひょっとしたら扇風機の使い方や選び方を変えれば、不快な感覚はなくなるかもしれません。

 

今回は、このような不快な症状がでる理由と、その症状がでないような扇風機を使い方のポイントをまとめました。

 

なぜ、扇風機の風が不快なの?

 

 

扇風機の風を不快に感じる主な理由はコレ。

 

  • ・扇風機の風を浴び続けると体温が低下する。
  • ・体内の水分が蒸発し水分不足になり疲れを感じる。

 

風の強い日に外を出歩くと、寒くかんじたり、疲れたりしませんか?

 

扇風機が苦手だな~と感じる方は、おそらく扇風機の風にも同じような事を敏感に感じてるのでしょうね。若い時、体力のある時にはあまり感じない微妙な感覚を身体が感じ取っているのです。

 

 

扇風機の使い方で改善できないの?

 

 

【疲れる扇風機の使い方】

  • 身体に負担になる扇風機の使い方といえば、こんな使い方。心当たりはありませんか?急激に体温を奪われるので身体に負担になることばかり。

 

  • ・風の強さが強風
  • ・直接風を身体にあてる
  • ・一定の風量のまま使い続ける

 

 

【疲れない扇風機の使い方】

工夫をするとすれば、この逆をしてみてくださいね。

 

【具体的な工夫】

  • ・首降り機能をつかう
  • ・風量は弱(優しい風など)を選択する

・足元におく

・壁に風を当ててから使う

足元に扇風機を置くのは、足から熱が逃げていくので、足に風があたれば、効率よく身体の熱を下げられるからです。身体全体に風をあてるよりも、負担がすくなく、涼めますね。

 

 

また、ちょっとお値段が安い扇風機だと、それほど風量の調節の段階がない商品だったりしますね。「ちょっと風が強いな」と感じたら、一旦、扇風機を壁に向けてまわし、その壁にあたった風が自分にあたるように、扇風機の向きを調整してみてください。

 

 

 

 

 

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【番外編】疲れない扇風機の選び方

 

真美が幼い頃は、単純な作りの扇風機ばかりでしたが、最近は扇風機の機能が進化しています。確か、昔はボタンが4つくらいしかついてなかったような…(遠い目)

 

 

今だと、単純に、風を起こすだけではなく「どんな風を起こせるか?」を、選べる商品がでてきました。それだけ風に対するニーズを、メーカーがつかんできたってことですね。

 

 

2017年度の扇風機の販売ラインナップでは、5000円~10000円のラインナップでも風の強弱だけでなく、「おやすみモード」「自然の風」など、風の種類が選べる機種があります。

 

 

お子さんやお年寄り、体調を崩している方が、ご家族にいらっしゃる方。あと、扇風機の風が苦手という方。

 

 

扇風機を購入される時には、価格だけでなく、弱い風が調整できるモードがある商品をチェックしてみてくださいね実際に、量販店なとの店頭商品で、風を体感できます。

 

 

あれこれ工夫するよりも、高性能の商品を購入した方が、問題は一気に解決することもありますよ。

 

 

 

 

 

まとめ

誰でもできる扇風機の使い方をご紹介しました。

 

 

ちょっと寝苦しい時、エアコンつけるまでもないな、という時は、扇風機は大活躍です。ですが、使い方に注意しないと、体調不良を招きます。

 

 

朝目がさめて、だるいのは、ひょっとしたら扇風機の風が直接身体にあたって疲れていたからかもしれません。

 

 

ちょっとした工夫で、目覚めがよくなるので、試してみてくださいね。

 

 

 

 

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