この記事は約 4 分で読めます

初めて防犯グッズを選ぶ方に向け、携帯用の使いやすい防犯グッズや使い方の情報を集めました。比較的、安価で手に入りやすいものばかりです。

 

 

防犯グッズがあれば暗い夜道も安心です。毎日の通勤・通学で不安に感じている方は、「お守り」として持ち歩くおくことをおすすめします。

女性向け携帯用の防犯グッズのおすすめ

女性向け防犯グッズとして今回は以下の条件でセレクトしました。

  • 使いやすいもの
  • 常に携帯できるもの
  • 安価で手に入れやすいもの
  • あくまで護身用の機能

 

 

防犯ブザー(小型)

 

防犯ブザーの効果は

・大きな音や不快な音をブザーで鳴らし不審者を動揺させる

・ブザーの音で周囲に助けを求める

 

があげられます。そのため携帯しやすい形状で、かつすぐに音がならせるものがベター。

また、不審者と「もみ合い」になった時に、とっさに遠くに投げて音を鳴らし続けるような使い方ができるものがいいですね。

 

こちらの商品は小学生向け商品ですが、女性が持ち歩いても違和感ないカラーです。

 

▼▼

⇒小型防犯ブザー ミュウ パールホワイト)

 

商品の特徴

  • ・手のひらサイズ
  • ・ブザー音を鳴らすアクションは、ひもを引き抜くだけ
  • ・大人の女性が持ち歩いても悪目立ちしないデザイン
  • ・音も威嚇するには十分の大きさとの口コミ
  • ・もうちょっとかわいくするのにデコることもできそう

 

 

夜道を歩くときに、鞄から出して、ブザーを手でもちながら歩くといった使い方ができる商品です。

 

護身用グッズ護身棒

護身棒の使い方としては

・棒で相手を突く

 

「もみ合い」レベルで威力を発揮する防犯グッズです。防犯ブザーがあくまで「守り」だとすると、若干「攻め」のようなグッズです。

 

▼▼

護身用 武器 護身 用 グッズ 護身棒

 

商品の特徴

  • ・手のひらサイズ
  • ・護身用に見えない
  • ・防災グッズも兼ねる(閉じ込められたときにガラス割り)
  • ・ツボ押し

 

なるべく目立たないようにと思う人はシルバーかブラックがおすすめです。あくまで非常用という位置づけで防災グッズとかねて持ち歩くという方が多かったです。

 

電撃&ブザー

電撃&ブザーの使い方としては

・大きな音や不快な音をブザーで鳴らし不審者を動揺させる

・ブザーの音で周囲に助けを求める

・手の甲などに接触させビリっと電撃で威嚇する

 

⇒電撃&防犯ブザー
商品の特徴

  • ・音と電撃のW効果
  • ・護身用に見えない
  • ・軽くて、小さいので持ちやすい

 

 

守りと攻めを両立した防犯グッズ。電撃は手の甲にあてるとビリっとする程度です。不審者には、威力があるかわからないので、実際につかわれてみると驚きますね。

 

商品の外装がいかにも「防犯グッズ」といった感じが難点なのと、防犯グッズと取り上げられないようにブザーを投げるといった使い方ができないのが残念。

 

音と電撃のW効果なのが魅力です。

 

スポンサーリンク

 

女性が防犯グッズを選ぶときの注意点

過去、痴漢・不審者につきまとわれたことがある方は、比較的、性能が充実したものを選ぶ傾向があります。

 

「ブザー音だけでなく、何かもっと身を守るものはないか?」という発想ですね。

 

 

そうなると、よく聞く

  • ・スタンガン
  • ・催涙スプレー

を持てないか、と考えたりします。これらは「人を傷つける恐れがある武器」に相当するのではないか、として逆に所持・使用が罪になる場合があるので、注意してください

 

 

「法に触れる可能性があったとしても、護身用のスタンガンを持つべきかどうか」記載されているホームページがありました。⇒日本護身用協会

 

 

スタンガンを実際につかってみた動画がありました。スタンガンをつかったあと、どれくらいで歩けるかの検証です。

 

【動画時間:約9分】

被験者は5分たっても脚がビリビリしていますね。確かに、ここまで威力があれば安心感がありますが、「人を傷つける恐れがある武器」といわれてしまうと所持に迷いがでてくる、というのが個人的な感想です。

今回は、比較的もちやすく、安価なものを選びました。

 

 

もうワンランク上で護身したい、という場合には、利用の目的を十分理解した上で、防犯グッズを選んでくださいね。

 

 

一人暮らしの女性向けに書いた防犯対策の記事があります。こちらは空き巣被害などの住居の対策です。侵入者を撃退するグッズの紹介もしていますので、興味のある方はこちらからどうそ(^^♪

 

⇒一人暮らしの防犯対策。女性が身を守るためにすべきことは?