この記事は約 5 分で読めます

電気毛布はホットカーペットの代わりになる?違いは?どっちが便利?

電気毛布とホットカーペットを悩んでいる方へ。片方だけで代用できるかをお伝えしています。

 

2つの製品の違いや電気代、どっちが便利かなども紹介しています。電気カーペットと毛布をどっちにしようか迷っている方は是非チェックしてくださいね。

 

スポンサーリンク

電気毛布はホットカーペットの代わりになる?

電気毛布はホットカーペット(電気カーペット)の代わりになる商品もありますよー。たたし、用途が限定されるので注意してくださいね。

 

 

電気毛布には種類があって

  • 上に敷く電気毛布
  • 下に敷く電気毛布

があります。

 

 

昔から販売されている電気毛布は、薄い毛布が二枚合わせになっており、その間に電熱線を這わせてあるタイプです。寝るときに使うので、使いやすく肌馴染みがよいものが使われています。

 

 

でもここ最近「下に敷く電気毛布」でも、分厚いボア素材の商品が販売されていますよー。

 

 

▼▼こんな感じの商品です。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

新らく寝ぼう(ホットカーペット&毛布) 620301
価格:13824円(税込、送料別) (2018/10/5時点)

 

 

 

 

1人専用のホットカーペット・寝袋・敷く毛布を兼ねています。こういった、製品用途として「ホットカーペット」としても兼用できる物があるので近くのショッピングセンターでチェックしてみてください。

 

昨年、私はホームセンターに買いに行ったときには、ボアタイプは売り切れでした(´;ω;`)人気のタイプの商品なので早めにゲットしてくださいね!

 

 

電気毛布をホットかーぺットの代用にするのなら、上に家具など重いものを載せないのが前提です。

 

 

先ほどの下に敷くタイプの電気毛布の用途としても、基本「一人のごろ寝」です。

 

リビングで、ちょっと横になる時にホットカーペットを使いたいという程度の使い方なら、兼用も大丈夫かもしれませんが、がっつり代用しようとすると無理がありますよー。

 

 

ホットカーペットの製品にも「重い荷物は載せないで」という商品もあるくらいなので(;^_^Aソファ、ダイニングテーブル、こたつなどを上に載せて使うのなら、きっちりと、重い荷物を載せても耐えうる「ホットカーペット」をつかってくださいね。

 

 

無理に、重たい荷物を載せると「断線の可能性」がありますよー。断線は火災につながりますので、十分に注意してください。ホットカーペットや電気毛布など、電熱線をつかった家電の火災についてはこちらの記事をどうぞ!

 

『ホットカーペットで火事の原因は?つけっぱなしや消し忘れても大丈夫?』

 

ホットカーペットは電気毛布の代わりになる?

逆にホットカーペットが電気毛布の代わりになるのでは?と考える人がいます。敷くタイプの電気毛布として、就寝時に使っている人がおおいです。

 

使えなくはないですが危険です。

 

 

ホットカーペットと電気毛布は似て非なるもの。ホットカーペットをつけっぱなしにして寝るとだるくなって体調不良になりますよー。詳しくはこちらの記事を参照くださいね!

 

⇒『ホットカーペットで寝るとだるい?つけっぱなしだと風邪をひく理由は?

 

スポンサーリンク

電気毛布とホットカーペットの違い

電気毛布とホットカーペットの違いを比較しますね。

 

 

ホットカーペットの特徴

    • 上にカバーを敷いて使うタイプが主流です。
  • 直接肌に触れることがない前提で作られてるので、設定温度が高いです。
    温度調節ができるとはいえ、人間の体温より高め。
  • 45℃くらいまでは高く設定できます。

 

電気毛布の特徴

    • 長時間に身体に密着して使うことが前提。
  • 温度設定が低くできます。温度が弱だと、20℃程度です。
    サーモスタッド機能がついている商品だと体温以上に温度が上がらない仕組みになってます。

 

製品によって違いはありますが、ホットカーペットは、高温の熱を出すことができる。長時間使用は不可。電気毛布は、ゆるっと人肌までが基本。長時間使用が前提。という大きな違いがありますよー。

 

 

 

ホットカーペットは高温になるので、「起きていることが前提」です。日中、ごろ寝しても、寝てしまうとちょっと危ないです。低温やけどの可能性がありますよ。子供のお昼寝などは、よくよく注意しないと危ないです。

 

⇒『低温やけどの症状は?初期の状態や治療の期間など』

 

 

 

電気毛布とホットカーペットの電気代の違いは?

ホットカーペット vs 電気毛布で電気代を比較すると安いのは電気毛布です。ホットカーペットも電気代を安くするため、小さいサイズだったりエコ機能もついていますが、電気毛布と比較すると、やや割高です。

 

 

こちらをよろしければ参考に!

 

  • 電気毛布 2.03円/時
  • ホットカーペット 2畳用 8.1円~10.8円/時

価格.com ホットカーペットの電気代が気になる季節。他の暖房器具とも徹底比較!より抜粋

スポンサーリンク

電気毛布とホットカーペット どっちが便利?

家族で暮らしているのなら、ホットカーペットが便利です。

  • 敷きっぱなしにして、上でくつろいだり
  • ちょっとごろ寝したり
  • こたつを上においたり

と、安くて手軽な暖房器具の良いところを存分に活用できます。

 

 

でも、一人暮らしだと「電気毛布」のが便利かもしれません。ホットカーペットは、すごく便利なのですがシーズンオフの収納の場所をとります(´;ω;`)カバーの洗濯も大変です。

 

しきっぱなしだと、結露がおきたり、カビがはえたりして「フローリングの床」をいためる原因になりますしね。

 

 

大抵、一人暮らしの方だと、ワンルームなので、ホットカーペットだと厳しいかなと。

それなら、敷く毛布を上手に活用し、

    • ・くつろぐ時のごろ寝用
    • ・ひざ掛け
    • ・・寝るときの本来の電気毛布として活用

と、いろいろな用途で使えるタイプを1つ用意しておくの方が便利かなーと思います。(^^)/

 

 

また、家族用ではなく「自分専用の部屋」の暖房器具としても、電気毛布の方が便利かもしれませんね。

冬にキャンプに行く方も、ホットカーペットだと持ち運びかさばりますしね。使い勝手がよく便利なのは「敷くホットカーペット」だと思いますよー。

 

電気毛布はホットカーペットの代わりになる? まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

 

電気毛布とホットカーペットは、基本的な構造は同じです。でも、使い方・用途によって使い勝手や安全性の機能に差があります。確かに、代わりになるといえば、なりますが、
あまり無理な使い方はトラブル原因になります。

 

 

製品の使用上の注意は、守ってつかってくださいね。

 

ホットカーペットに関する記事が一覧できるのはこちら。

⇒『ホットカーペットに関する記事のまとめ』