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ホットカーペットの下に敷いてはいけないものは何がある?

ホットカーペットを使う時迷うのが、下に引くものです。

 

ホットカーペットを床に直接ひくとトラブルのもとです。

 

床が熱で変色してしまうんですよ。

 

あと折角の熱が逃げてしまうので、電気代もかかる(´ε`;)ウーン…。

 

下に何かを敷けばトラブルは起きにくいのですが、じゃ、何を敷いてもいいかというとそうでもないのですよね。

 

そこで今回は、ホットカーペットの下に敷いてしまうとトラブルになりやすいものを紹介いたします。

 

是非参考になさってくださいね。

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ホットカーペットの下に敷いてはいけないもの

ホットカーペットの下に敷かない方がいいものは、熱で溶けるもの、あとは、ズレるもの、あとは掃除がしにくいものですよー。

 

ホットカーペットは熱がでるので、下に敷いたモノが溶けると床が汚れます。

 

また、下に敷いたモノがずれると転倒して危ないですよね。

 

お年寄りや子供だと、うっかり・・・ということも。

 

あとは、掃除がしにくいような大掛かりなものもおすすめしません。

 

定期的にホットカーペットの下を掃除しないと、結露してカビが生え床が劣化するからです。

 

選ぶ商品や使い方によって、トラブルが起きやすかったり、起きにくかったりはしますが。

 

ズレたり、溶けたりしそうなものは、何か問題がおきるかもしれない・・・ということは覚えておきましょう。

 

具体的には、以下のものですね。

 

ジョイントマット

子育て世代には欠かせないジョイントマット。

 

クッション性があるので、上からカーペットを乗せて使ってるご家庭も多いですよ。

 

ただ、ジョイントマットによっては、熱で溶けたりするかもです。

 

ジョイントマットの下を掃除するために、上げてみたら、ねちょねちょになっていた・・・という経験をした方も少なからずいます。

 

ほとんどの方は、クッションがあって快適。めんどくさくないし。

 

便利、といった意見が多いですが、商品によって溶けるかも、ということは覚えておきましょう。

 

特に、賃貸物件の方だと、退去の時に掃除が大変ですし。

 

床が変色していた場合は、退去費用として修繕費がかかるかも?!ですので、要注意ですよー。

 

シーツ

使い終わったシーツは溶けないので安心ですが、ズレるかも?という点では向いていないかもです。

 

ただ、大人だけのご家庭とか、あまり使わないお部屋に使うのなら大丈夫なのではないでしょうか?

 

ダンボール

ダンボールを下に引く方もいらっしゃいます。

 

ズレやすいのと、あと使いまわした古い段ボールだと衛生的に心配ですよー。

 

ただ、ここ数年の売れ筋の一畳程度や、足元だけのホットカーペットの下に、一時的に敷くのなら大丈夫かもしれませんね。

 

ホットカーペットの下敷きのおすすめ

いろいろとご紹介しましたが、安心に使いたいのならホットカーペット専用の下敷きを下に引くのがおすすめです。

 

すこし前までは、ホットカーペットといえば、アルミの銀色のシートが定番でしたが、今はいろいろな商品が販売されています。

 

こちら通販の売れ筋の商品のホットカーペットの下敷きでです。

 

見ていただくとわかりますが、ふかふかなんですよ。

 

防音効果もありますし、下敷きの上にも下にも強力な滑り止めがつけてあって、ホットカーペットや床からずれにくい仕様ですよー。

 

さいごに

 

ホットカーペットの下に敷くものには注意が必要です。

 

節約するつもりで家にあるもので代用をしても、後々トラブルになるかも?!ですので、どうやって使うかをよく考えて選んでくださいね。

 

また、今回は通販で使い勝手がいいと評判の商品をピックアップして紹介しました。

 

これ以外にも通販ではホットカーペットの下敷きが沢山販売されています。

 

毎年、各メーカーがこぞって新製品を発表しているので、興味がある方は是非、通販サイトをチェックしてみてくださいね。

 

一番下に、楽天とAmazonで販売している商品をチェックできる一覧表をつくりました。

 

セール期間は、割引クーポンやポイントバックもあるので、お得に買いたい方はお見逃しなく♪

 

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