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ペット用ホットカーペットの火事の原因は?対策できる?

ペット用の暖房器具 ホットカーペットはペットヒーターの火災を心配している方へ。火事の原因や対策について紹介しています。

 

室内で猫や犬などペットを飼育している方は是非チェックしてみてくださいね。

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ペット用ホットカーペットの火事の原因は?

 

普通のホットカーペットの火事の原因は

  • 断線
  • 経年劣化
  • 使用上の注意をまもらない(重ねて使う)

 

ホットカーペットは比較的安全といえども、リスクゼロではありません。

 

⇒『ホットカーペットで火事になる?つけっぱなしや消し忘れても大丈夫?」』

 

 

この中で、ワンちゃん、ネコちゃんが使うホットカーペットは、ダントツ「断線」が一番火事のリスク高いです。

 

動物の本能で

    • ・ケーブル噛み
    • ・爪とぎ

といった行動をとるからです。本能ですから「しつけ」にも限界があります。飼い主様側で相応の対策が必要ですよー。

 

ペット用ホットカーペットの火事の対策

ペット用のホットカーペットの火災の対策としては

  • ペットの爪を短くする
  • 分厚いカバーをカーペットの上に敷く
  • ケーブルを保護する

 

ここで、一番重要なのは「ケーブルを保護する」

 

噛みつき防止用のケーブルでない、普通のケーブルのペット用ホットカーペットは対策してくださいね。

 

噛みつき防止用のケーブルの保護の仕方

 

噛みつき防止用のケーブル対策は単純!チューブ(?)にケーブルを通りして保護します。

 

 

単純なんですが、商品選びが難しいんですよ。その猫ちゃんやワンちゃんによって、保護ケーブルをものともしない強靭なあごの持ち主もいますから(笑)

 

 

どんなチューブを選んだらいいかですが、選び方としては「太め・硬め」がポイント。
細いケーブルや歯ごたえが心地よさそうなやわらかめのケーブルを噛みたがる傾向があるようなので、猫ちゃん・ワンちゃんの心理の逆をつきましょう。

 

 

いくつか、ケーブル保護になるチューブを紹介します。通販だと、購入単位も長いし、チューブの堅さ・内径や外径もわかりにくいので、ホームセンターで実物で確認してくださいね。

 

 

あくまで、イメージってことでの紹介になりますが、口コミで評判が高かったのは「スパイラルチューブ」。こんな感じのチューブです。

⇒エレコム BST-15CR(クリア) ケーブルスパイラルチューブ 5m

 

 

スパイラルチューブの隙間がきになる方は「コルゲートチューブ」

⇒モノタロウ コルゲートチューブMDLG-10 10m 1本

 

こっちは、結構ゴツイですね~。でもケーブルは安泰です。

 

チューブでケーブルを保護すると、噛みにくいので噛まなくなるそうですが、カミカミやめない猫ちゃんもいるみたいです。でも、チューブが頑丈で、噛みついても歯がケーブルまで届かない、という口コミでしたよ。

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火事になりにくいペット用ホットカーペットの特徴

 

 

「ケーブル対策なんて面倒!」

 

と思う方は、ペット用ホットカーペットの商品選びから火事になりにくいものを選んでください。

 

 

ポイントとしては

    • ・ケーブルが補強されている
    • ・サーモスタッドつき

さらに、専用のカーペットカバーがあればGOOD!粗相をしてしまっても洗えるので、匂いの心配はありません。

 

イメージとしては、こんな感じですね

 

▼▼

 

ホットカーペット あったか 猫&犬マット ペット用 ポカポカ 秋&冬 寒さ対策 7段階温度調節25℃~55℃まで 過熱保護 PSE認証済み30*30cm
あと、中国製だと逆に火災が心配って場合。確かに長時間利用だと心配がありますからね。チャイナリスクを排除したい方は日本製の商品もありますよー。

 

ユカペットEX Sサイズ

 

 

カバーがないので、さっと水拭き。手入れが楽そうです。もし、ガブっとやっちゃっても、ケーブル交換できるみたいですよ。

 

ペット用ホットカーペットの電気代は?

ペット用ホットカーペットですが「火事になりにくい安心な商品」を購入したとすると、
「つけっぱなしにしたいな~」と思ったりした方のために電気代が幾らくらいかを調べました。

 

  • Sサイズで一ヶ月120円(目安)(1日10時間使用の場合)

 

エネチェンジより:ペットヒーターの電気代は?失敗せずに選ぶには?

 

 

先ほど紹介した商品でも一日4円とありましたので4円×30日=120円。この辺りが目安ですね。ホットカーペットの大きさが大きくなれば電気代はかかりますが、大きくガツンとあがることはないはずです。

 

 

まとめ

ペット用ホットカーペットで火事を起こさないようにするためには、

 

 

  • 「飼い主側の対策」と「最初の商品選び」が肝心。

 

 

とにかく、ホットカーペット本体とケーブルに傷がつかないようにするのが重要です。いくら、ペット用ホットカーペットが火事をださず、電気代がかからない商品だとしても
泊りがけの旅行など長期不在の時にはつけっぱなしにしないでくださいね。

 

 

熱を出す電化製品にはかわりないですし、ペットちゃんたちの「低温やけど」も心配ですよ。人間と同様、ホットカーペットはペットにとっても低温やけどのリスクがあります。人間より、身体が小さくペットは自分自身で判断できないため対策が必要です。

 

 

低温やけどについての記事はこちらになります。

【過去記事】⇒低温やけどの症状は?初期状態や治療期間など説明します。

 

 

ホットカーペットに関する記事が一覧できるのはこちら。

⇒『ホットカーペットに関する記事のまとめ』