この記事は約 6 分で読めます

ホットカーペットの捨て方は?ゴミの分別や処分方法を調べてみました。

ホットカーペットのゴミの分別。私は当然!!粗大ゴミだと思っていました。

 

粗大ごみに引き取り料金がかかるのは仕方ない・・・ですが、粗大ごみって処分の手数料って高くないですか?

 

1つくらい捨てるのなら、仕方ないのですが、大掃除で、いくつか大物を捨てたい時はシブチンになってしまう私。できれば、あまりお金をかけずに捨てたいっていうのが本音。

 

そこで、なんとかホットカーペットを粗大ごみじゃない方法で捨てられないか?と思い、調べてみました。

 

今回は、私と同様にホットカーペットを(手数料をかけずに)捨てたい方へ、ゴミの分別や処分方法の情報シェアしますね。

 

 

スポンサーリンク

 

ホットカーペットのゴミの分別は?

 

私は完全に粗大ごみの一択だと思ってたのですが、地域によっては「燃えるゴミ」で受付けてくれるところも!!

 

調べてみてわかったのですが、ホットカーペットを捨てる時のゴミの分別は、住んでる地域ごとにちがったのです。

 

 

燃えるゴミで受付けてくれる地域も、ゴミ出しのルールがあって、

  • 横浜市:ごみと資源物の出し方一覧表・・・畳んで50cm未満のものは燃やすごみへ
  • 尾張旭市:燃えるゴミ一覧・・・ホットカーペットなどで1m以内にたためるもの

小さくまとめることができれば「可燃ゴミ」と一緒でいいですよ、ということですね。ホットカーペットという表現ではなく電気カーペットという表現の地域もあります。

 

 

私の実家の地域は、非常に強力な焼却場を建設したとかで「結構なんでももやせるらしい」という噂(?)を聞きました。実際、カセットテープやビデオテープなどは「燃えないゴミ」で分別して捨てていたのですが、焼却場が新しくなってからは、「燃えるゴミ」としてだすようにお知らせがまわった程です。

 

このお知らせがきた時、ゴミ埋め立てに限界が来たのか…と、ちょっと切なくなりました。

 

 

私たちの出しているゴミは、総てが土にかえりません。時代とともに考え方や設備も変わりますよね。「ゴミは埋めればいい」時代は思ったのかも。

 

こうしたことからも、無理に粗大ごみで出さず、地域ルールに従って処分してくださいね。

 

スポンサーリンク


 

粗大ごみと燃えないゴミ(不燃物)の違い

またホットカーペットを粗大ごみではなく燃えないゴミで受付けしてくれる地域もあります。

 

 

こちらも条件があります。

 

  • 「燃えないゴミ(不燃物)の袋にはいる大きさ」であること。

 

 

「え??袋にはいってしまえばOKなの?」とちょっと驚きでした。

 

 

そこで、粗大ごみと燃えないゴミの違いを調べてみたところ、粗大ごみと燃えないゴミの違いは「袋にはいるか入らないか」

 

ゴミの大きさの違いでわけている地域が多かったです。もし燃えないゴミの袋にいれてゴミをだせば、手数料はかかりません。あえていうなら、処分代はゴミ袋の代金くらいですね。

 

 

ここで注意しないといけない点が。

地域によってはホットカーペットを切断しちゃダメって所もありました。

ホットカーペットは粗大ごみ一択でしか受け付けない地域です。

 

 

おそらく通常のカーペットと違い、中に熱線が入ってるので、危険だと判断したのだと思います。もしくは、処分する上で、電線がベロンとでてると取り扱いしにくいのかもしれません。

 

 

燃えないゴミで出したはいいけど、収集されないというパターンが一番最悪です。こちらに悪意はなくても、不法投棄扱いされかねません。ですので、この辺りは、おすまいの地域のルールを確認くださいね。

 

 

 

地域のルールは各市町村のHPを確認するか、「ホットカーペット 捨て方 〇〇(お住まいの地域)」で検索すると情報をゲットできますよ(^^

 

 

ホットカーペットの切断方法

 

「燃えないゴミで出したけれど、収集してもらえない。」なんて最悪な状態を回避するために、きっちり準備をして、もっていってもらいましょう。

 

粗大ごみ一択でしかひきとってもらえない地域はできませんが、そうじゃないなら燃えないゴミで出せます。

 

燃えないゴミの袋にいれるためには

  • ・折りたたむ
  • ・切断する

の二択ですね。

 

ホットカーペットでもペット用の小さなものなら楽々ゴミ袋にはいるでしょうし、さすがに2畳用のホットカーペットは、折りたたんでもゴミ袋にははいりません。

 

 

今私が住んでる地域は、結構大き目のゴミ袋なのですが、実家は1袋の容量が小さいです。実家は、「ゴミを減らそうという」という意識が高い地域で、いつのまにかゴミ袋の容量が小さくなってました(笑)その場合は、切断するにも折りたたむにも小さく切らなくては袋にはいりません。

 

で、実際はどれくらい小さく切るか?という問題ですが、30センチ以下にきっておくことをおすすめします。

 

ゴミの大きさによっては、燃えないゴミとして認めないという地域ルールもありまして。

 

袋に入ればOK。ちょっとくらい袋からでてても、収集してくれる。というアバウトな地域もあれば、絶対に収集してくれない、っていう地域もあります。

 

燃えないゴミとして認める目安が大抵50センチ~30センチだったので、小さく切るのは面倒だとは思いますが、30センチ以下にきっておけば、よっぽどは大丈夫だと思います。

 

 

スポンサーリンク


ホットカーペットを切断する道具の紹介

ホットカーペットの中身は熱線がはいってます。表面は不織布で中身が熱線となると、文房具のはさみや、布切りばさみでの切断は無理ですね。

 

 

きれなくはないですが、はさみの刃が痛みます。女性が一人で、処分をするとなると力もいりますので、今後、粗大ごみを分解して不燃ゴミとして出したい」と考えてるのなら、切断道具があると便利です。

 

初期費用がかかるので、粗大ごみの処分手数料の節約からは話がそれてしまいますが(笑)、長い目でみると家計の節約になりますよ。

 

 

頑張ればベッドのスプリングマットレスも燃えないゴミで処分できます。さすがに女性一人では無理ですけどね。

⇒ベッドのスプリングマットレスの処分。捨て方と注意点のまとめ。

 

 

女性が一人で使えるのは

 

電動のこぎりの使い方は参考に動画を載せます。

 

【動画時間:約10分】

 

器用な方なら、使いこなすのも時間がかからない感じがします。

 

 

家電量販店の引き取りサービスを利用

  • 「ホットカーペットを切断するのが、ちょっと怖い…」
  • 「ごみの収集場までもっていけない」

 

 

という方もいますよね。そんな時は、家電量販店のサービスがあります。勿論、料金はかかりますが、専門の業者さんなので安心ですね。

 

  • ・ジョーシン:家電リサイクル
  • ・ケースデンキ:家電リサイクル
  • ・エディオン:家電リサイクル

 

が行っています。

 

やはりリサイクル料金として1080円程度はするようです。商品購入と引き換えもしくは、店頭持ち込みとなっています。

 

 

まとめ

 

 

手軽で安価なホットカーペット。粗大ごみ一択でなく、いろいろと処分方法があります。

処分代金、運送の手間などを考えて、ベストな処分方法を選択下さいね。