この記事は約 5 分で読めます

ホットカーペットの捨て方 ゴミの分別や費用のかからない処分の方法

ホットカーペットを捨てようと考えている方へ。何ゴミかの分別や、処分の方法を紹介しています。電気カーペットの費用のかからない捨て方も紹介していますよ。ぜひ参考になさってくださいね。

 

スポンサーリンク

ホットカーペットのゴミの分別

ホットカーペット(電気カーペット)のゴミの分別ですが、市町村役場によって取り扱いが違いますよ!私は当然、家電なので「粗大ゴミ」だと思っていました。

 

「燃えるゴミ」で受付けてくれる地域もありますよー燃えるゴミで受付けてくれる地域も、ゴミ出しのルールがあって、

  • 横浜市:ごみと資源物の出し方一覧表・・・畳んで50cm未満のものは燃やすごみへ
  • 尾張旭市:燃えるゴミ一覧・・・ホットカーペットなどで1m以内にたためるもの

傾向としては、小さくまとめることができれば「可燃ゴミ」と一緒でいい、という理屈です。

 

ホットカーペットという表現ではなく電気カーペットという表現の地域もあります。

 

地域によって「燃えるゴミ」の定義が違うので、チェックしてくださいね!

 

Google検索で、「ホットカーペット 〇〇市 処分」「電気カーペット 〇〇市 捨て方」などの文字をいれると処分の仕方のHPがみつかります(^^♪

 

ホットカーペットは可燃ごみになる理由

電気カーペットが可燃ゴミなんて、ちょっと変な感じがしますよねー。

 

 

私の実家の地域は、非常に強力な焼却場を建設したとかで「結構なんでももやせるらしい」という噂(?)を聞きました。実際、カセットテープやビデオテープなどは「燃えないゴミ」で分別して捨てていたのですが、焼却場が新しくなってからは、「燃えるゴミ」としてだすようにお知らせがまわった程です。

 

このお知らせがきた時、「ゴミ埋め立てに限界が来たのか…」と、ちょっと切なくなりました。私たちの出しているゴミは、総てが土にかえりません。

 

 

時代とともに考え方や設備も変わりますよね。「ゴミは埋めればいい」時代は思ったのかもしれません(´;ω;`)

 

地域に立派な焼却設備を導入し、少しでも「埋め立てる粗大ゴミ」を減らすことができれば、その分、地域の環境にプラスになります。こうしたことからも、ホットカーペットは、無理に粗大ごみで出さず、地域ルールに従って処分してくださいね。

 

スポンサーリンク

ホットカーペットは燃えないゴミ?

可燃ゴミでなければ、粗大ゴミかというとそうでもないです。「燃えないゴミ」の区分の地域もありますよ。

 

こちらも燃えないゴミで受け付けるルールがあって、

  • 燃えないゴミ(不燃物)の袋にはいる大きさ

という基準が多かったですよー。一度、住まいの地域の「燃えないゴミ」の基準をチェックしてくださいね。

 

 

もし燃えないゴミの袋にいれてゴミをだせるなら、粗大ごみの手数料はかかりません。あえていうなら、処分代はゴミ袋の代金くらいですね。

 

ホットカーペットは粗大ごみ?

ここで注意しないといけない点があります。地域によってはホットカーペットを切断しちゃダメって所もありました。

 

ホットカーペットは粗大ごみ一択でしか受け付けない地域があります。ペット用のホットカーペット以外は、ゴミ袋に丸ごと入らないので本体を切断します。

 

この切断がNG!

おそらく通常のカーペットと違い、中に熱線が入ってるので、危険だと判断したのだと思います。もしくは、処分する上で、電線がベロンとでてると廃棄しにくいのかもしれません。

 

 

燃えないゴミで出したはいいけど、収集されないというパターンが一番最悪です。こちらに悪意はなくても、不法投棄扱いされかねないので注意してくださいねー。

ホットカーペットの捨て方

「燃えないゴミで出したけれど、収集してもらえない。」なんて最悪な状態を回避するために、きっちり準備をして、もっていってもらいましょう。

 

粗大ごみ一択でしかひきとってもらえない地域はできませんが、そうじゃないなら燃えないゴミで出せます。

 

燃えないゴミの袋にいれるためには

  • ・折りたたむ
  • ・切断する

の二択ですね。

 

 

ホットカーペットでもペット用の小さなものなら楽々ゴミ袋にはいるでしょうし、さすがに2畳用のホットカーペットは、折りたたんでもゴミ袋にははいりません。

 

 

今私が住んでる地域は、結構大き目のゴミ袋なのですが、実家は1袋の容量が小さいです。実家は、「ゴミを減らそうという」という意識が高い地域で、いつのまにかゴミ袋の容量が小さくなってました(笑)その場合は、切断するにも折りたたむにも小さく切らなくては袋にはいりません。

スポンサーリンク

ホットカーペットを処分 切断する大きさ

 

ホットカーペットを捨てる時、実際はどれくらい小さく切断するか?ですが、ゴミの大きさによっては、燃えないゴミとして認めないという地域ルールもあります。

 

ですので、できるだけ小さく。具体的には、30センチ以下にきっておくことをおすすめします。

 

 

袋に入ればOK。ちょっとくらい袋からでてても、収集してくれる。というアバウトな地域もあれば、絶対に収集してくれない、っていう地域もあります。

 

燃えないゴミとして認める目安が大抵50センチ~30センチだったので、小さく切るのは面倒だとは思いますが、30センチ以下にきっておけば、よっぽどは大丈夫だと思います。

 

 

ホットカーペットを切る道具

ホットカーペットの中身は熱線がはいってます。表面は不織布で中身が熱線となると、文房具のはさみや、布切りばさみでの切断は無理ですね。

 

 

きれなくはないですが、はさみの刃が痛みます。女性が一人で、処分をするとなると力もいりますので、「今後、粗大ごみを分解して不燃ゴミとして出したい」と考えてるのなら、切断道具があると便利です。

 

初期費用がかかるので、粗大ごみの処分手数料の節約からは話がそれてしまいますが(笑)、長い目でみると家計の節約になりますよ。

 

 

ホットカーペットの引き取りサービスを利用する

 

  • 「ホットカーペットを切断するのが、ちょっと怖い…」
  • 「ごみの収集場までもっていけない」

という方もいますよね。

 

 

そんな時は、家電量販店のサービスがあります。勿論、料金はかかりますが、専門の業者さんなので安心ですね。

  • ・ジョーシン:家電リサイクル
  • ・ケースデンキ:家電リサイクル
  • ・エディオン:家電リサイクル

が行っていますよー。

 

やはりリサイクル料金として1080円程度はするようです。商品購入と引き換えもしくは、店頭持ち込みとなっています。

 

 

まとめ

 

手軽で安価なホットカーペット。粗大ごみ一択でなく、いろいろと処分方法があります。

処分代金、運送の手間などを考えて、ベストな処分方法を選択下さいね。

 

 

ホットカーペットに関する記事が一覧できるのはこちら。

⇒『ホットカーペットに関する記事のまとめ』