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部屋干しには新聞紙!洗濯物を乾かす効果的な使い方はコレ

部屋干しだと、外干しと比べるとなかなか洗濯物が乾きませんよね。特に冬の気温が低い時や、梅雨の長雨、花粉の季節だと洗濯物がたまって切実です。

 

できるだけお金をかけずに、部屋干しの洗濯物を早く乾かすには「新聞紙が便利」といいますが、ただ置くだけで、本当に乾くのが早くなるのか?と言う声がちらほら。

 

そこで、実際どうやれば、新聞紙でより効果的に洗濯物が乾くかを紹介したいと思います。

 

興味のある方は是非チェックしてみてくださいね!

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部屋干し 新聞紙を使うコツは?

部屋干しに新聞紙をつかう理由は、部屋の湿気を新聞紙が吸ってくれるから。

 

ですので、せっかく新聞紙を活用するなら「できるだけ湿気を吸い取りやすい」状態にして使ってくださいね。

 

そのためには新聞紙を

  • ・新聞紙の表面積を多くする
  • ・新聞紙の枚数を多くする

するといいですよ。

 

新聞紙は、一枚ぺらっとおいても、湿気を吸い取りません。

 

あえて「ぐしゃぐしゃ」に新聞紙を丸めると、新聞紙に折り目がついて表面積が多くなります。綺麗な新聞紙でも、あえて、いったん丸めてくださいね。

 

あまりギュッとおにぎりのように小さくしても、面積がふえませんので、丸めるサイズは、小さすぎず、大きすぎず。適度に折り目ふえて表面が多くなるようにしてください

 

 

また、新聞紙の枚数ですが、湿気が多い季節だと、1枚2枚程度では追いつきません。部屋の大きさと洗濯物の量をのバランスをみて決めてくださいね。

 

もし、部屋干しの物干しざおの下に「ぽんぽん」と等間隔でおく程度は用意しておきましょう。

 

それ以上、部屋におくのは生活をするのに現実的ではない気がします(;^_^A 我が家の場合は、部屋の大きさや生活の導線を考えると、3枚、4枚程度が限界かなという印象です。

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新聞紙で洗濯物を乾かす時に注意するポイント

さらに洗濯ものを早く乾かすためには、お部屋の環境を整えることも大切ですよ。早く乾かすため、以下の方法も併用してくださいね。

 

洗濯ものを早く乾かすためには

  • ・日差し
  • ・風

が大切です。

 

できるだけ日の当たる方向に物干しを置くと効果的。少しでも日ざしがあると、気温が高くなるので乾きが違いますよ。

 

また、「風」の流れを作ることも大切です。部屋の換気扇があるのなら併用をしてくださいね。

 

部屋干しで扇風機を使うなら新聞紙の位置や角度に注意する

注意したいのがサーキュレーターや扇風機です。

 

部屋干しで扇風機やサーキュレーターを使っている場合、新聞紙の場所によっては効果がないことも。

 

扇風機をつかうと部屋に風の流れができ、洗濯もの乾きが早くなります。ですが、湿気取りの新聞紙に風があたらないようにご注意してくださいね。首の角度を調整しないと新聞紙が飛んでいってしまうかもしれません。

 

新聞紙はできるだけ洗濯物のすぐ下に置きつつ、サーキュレーターの高さを工夫してみてくださいね。扇風機の風は、直接、洗濯ものにあてたほうが効率的です。

 

 

新聞紙に直接風が当たらないように(;^_^A

 

扇風機の活用方法については別記事でかきましたので、詳しくはこちらをどうぞ(^^♪

⇒『部屋干しで扇風機をつかうコツ 置き方や位置など』

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

 

雨の日に履いた靴を早く乾かしたいときには、新聞紙を靴の中にいれるアイディアがありますよね。「新聞紙が湿気を吸ってくれて早く乾く」という昔からの知恵袋的な考えです。

 

新聞紙はできるだけお金をかけずに洗濯ものを早く乾かすための1の方法です。部屋干しで新聞紙をつかうのも同じ理屈です。

 

ただ、エアコン(暖房)や除湿器がつかえる部屋なら別です。正直、家電などのエアコンのパワーがあるので新聞紙は負けちゃいます(;^_^A

 

ただ、お部屋によっては、エアコンや換気扇がつけられなかったり、湿気がこもりやすいような間取りのお部屋があります。

 

そんな時には、新聞紙は「おいておくだけ」で自然に湿気をすってくれるので活躍しますよ。夜の部屋干しで、家電などをつけっぱなしにしたくない場合などにもつかえます。たかが新聞紙、されど新聞紙です。上手に使いこなしてくださいね(^^♪

 

新聞紙以外の工夫についてはこちらをどうぞ。エアコンの活用や干し方の工夫を紹介しています。

 

⇒【まとめ】部屋干しの洗濯物を早く乾かす方法はこちらから