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一人暮らしでの怖い体験 訪問者やストーカーなど心配事のまとめ

女性の一人暮らしでは防犯の面で注意が必要です。一人暮らし経験した怖いできごとをまとめました。

 

どういった場面で「怖い」と感じたかを知って、今後の対策に役立ててください。これから一人暮らしを始めるにあたり、「不安」や「心配」を抱えてる方も,参考になさってくださいね。

 

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一人暮らしで怖いのは知らない訪問者

一人暮らしで、チャイムやインターホンが鳴ると、怖いという方が多いです。大抵は、チャイムの音自体が怖いのではなく「突然の来訪者」が怖いと感じています。

 

ドア越しに立っている人は「知らない人」が多く、下記のような目的をもった人が訪問にきます。

  • 勧誘(セールス)
  • 集金

 

 

勧誘の場合は、インターホン越しに、お断りすればすんなり帰ってくれる人もいますが、中には強引な人もいますからね。一度、嫌な経験をすると、やっぱり記憶がよみがえりますので、チャイムの音だけで嫌な気持ちになるわけです。

 

 

また、チャイムやインターホンを鳴らしただけで去っていくケースもあります。

 

  • いたずら
  • 部屋に在宅しているかどうかの空き巣のチェック

 

などの理由がが考えられますが、実際、鳴らした本人でないと「なぜ、あなたの家のチャイム・インターホンを鳴らしたのか」はわかりません。

 

 

その「わからない部分」に不安が膨らんでしまいます。

  • ・ひょっとしたらストーカー?
  • ・空き巣の下見?

など、いろいろと考えてしまうので、チャイム・インターホン=怖いと記憶されてしまい、なんだか「音がなるだけで怖くて嫌な気持ち」になります。

 

 

チャイムやインターホンがなったら出るべき?(管理人の経験より)

私の場合は「セールス・勧誘」と判断した場合には居留守を使うことにしています。

 

 

実家から離れて暮らしはじめてからしばらくは総てのインターホン・チャイムに出ていました。でも、ある時、総ての訪問者の対応をするのは「時間の無駄じゃないか?」と思ったのです。ドアを開けて、嫌な思いをしたのは、一度や二度じゃないからです。

 

 

セールスの方は仕事なので、かなり強引な方も多く、なんどもお断りしてもアレコレ理由をつけて署名を迫ったりサンプルを渡されたりします。

 

 

「無料ですから(もらってくれてもいいでしょ?)」「挨拶だけさせてください」など。

 

 

悪質な場合は「NTTの契約の関係できました」「〇〇電力の契約で、建物全体の確認があります」と大手の名前をつかってくる訪問者もいます。ドアを開けたら最後、まったく関係ない会社だったりセールスの事が多く、「節約したいでしょ?なら、ここに署名して!」とにかく契約を取付ようとする態度に怖さを感じます。

 

 

何度も、インターホン越しに相手をみていると「セールス・勧誘」の人が、分かるようになってきます。もし違っていても、重要な要件であれば、訪問にきた内容を記した書類をポストに投函していきますからね。チャイムを鳴らしてでていかなくても、困ったことはありません。

 

 

実際、家にいても

  • ・火をつかった料理をしている
  • ・トイレにはいっている

など、チャイムがなっても対応できない場合は沢山あるわけです。チャイムが鳴ったら無理してインターホンにでないといけないとは、私は考えていません。

 

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一人暮らしで怖いのはストーカー

また女性の一人暮らしでは

  • 夜道をつけられた
  • 宅配業者が怖い

というケースに怖いと感じる方が大勢いらっしゃいました。

 

夜道が怖いかどうかは、住んでいる地域の治安にもよりますね。また、宅配業者が怖いというのは、宅配業者を装った「不審者」「ストーカー」が怖いということです。

 

宅配業者らしい制服を着こんだ悪質な「ストーカー」だとインターホン越しではわからないですからね。

 

 

以下、簡単にできるストーカー対策です。

  • 物件選びの際に、治安を重視してエリアをえらぶ
  • 防犯ブザーをかばんにいれておく
  • 携帯に警察/消防などの電話番号をいれておく
  • 部屋にはいったらまず鍵をする
  • 帰宅の際には、後ろをつけられているかどうかを気にする習慣をつける

 

こちらは、宅急便の受け取りの対策です。

  • インターホン越しに「誰から送られてきた荷物か」を確認する
  • 宅配の受け取りを自宅以外にする(コンビニ受け取りなど)
  • 宅配業者の方の「身分証明書(顔つき)」を確認した後にチェーンをはずす
  • 宅配の到着を日時指定・時間指定を利用する

 

 

宅配会社の方は「顔写真付きの身分証明書」を胸につけていらっしゃいますね。その部分をチェーンを外す前に、ちらっと確認すれば安心です。

また、自分が注文した商品が届いたかどうか、日時指定を利用すれば、不審者かどうかは見分けがつきます。

 

 

また実家から、荷物を送ってもらうときには、必ず事前に連絡をいれてもらうなども重要ですね。

一人暮らしだと幽霊が怖い

一人暮らしで「幽霊」や「おばけ」が怖くなってしまう方も多いです。

    • 深夜、寝る前に怖い
    • お風呂場

といったシチュエーション怖くなる方が多いです。

 

 

その賃貸物件に過去、「自殺」などがあった場合、そのお部屋は「心理的瑕疵物件」になります。仲介業者は、契約をする前に、「瑕疵物件」を説明をする義務があります。あなたが、その部屋を借りる際に告知義務の説明を受けていなければ大丈夫だと思いますよ。

 

ただし、物件自体が古い場合、過去さかのぼって不幸な出来事があったかもしれません。
告知義務として、どこまでさかのぼって行うかのルールがあいまいだからです。

 

 

ですので、「前に住んでいた人がどんな人か」が気になるのなら、「新築物件」を借りるのをおすすめします。単に新しい物件だから人気があるだけではないんですよ。前に住んでいた人が、どういう人かがわからないからイヤという人も多いのです。

 

新築が無理なら、築浅物件の方が、前に住んでいた人の人数は少なくてすみます。

なぜ一人暮らしでお風呂が怖いのか?

 

 

一人暮らしに限らず「お風呂が怖い」という方が多いです。私も調べていて驚きました。
男女限らず「お風呂が怖い」らしいのです。

 

 

共通しているのは

  • 朝お風呂にはいるのは平気。夜に入るのが怖い
  • 洗髪してりる時が怖い
  • 風呂場の鏡に何かがうつっているのではないかと思うと怖い

 

私も昔、ちらっとお風呂にはいる時に怖いと感じました。テレビで「霊は水のある場所を好む。風呂場はでる」と放送されていたのを観たからです。

 

その時は「怖いな~」と思っていましたが、しばらくすると忘れました。ですので、自分が怖がりなら「幽霊・心霊現象」などのテレビ・映画は見ない方がいいですね。

 

特に、映画の『着信アリ』をみて、お風呂が怖くなってしまったという人は多いですよ。

インパクトありすぎると日常生活にも影響がでますね!

 

 

対策としては

 

  • 風呂場で「音」を流す

 

人は、一度に複数のことを考えられません。ですので、風呂場にスマホを持ち込んで音楽を流したり、ラジオを流すのも効果的ですよ。気持ちを「怖い」方向からそらしましょう!

 

 

一人暮らしだと虫が怖い

虫が苦手な方だと、夏場は非常にピンチですね。

  • ゴキブリ
  • ゲジゲジ

など、ちょっと窓をあけておくとスルっとはいってきます。

 

対策としては

  • 殺虫剤を常備する
  • 一階のお部屋を借りるのを避ける

 

殺虫剤はオールマイティなのが「キンチョール」のような商品です。ただし、色々な虫につかえますが、大きな虫を退治するには時間がかかります。ゴキブリ一択狙い撃ちしたいなら「ゴキジェットプロ」のような「商品名に虫がついている」ものがいいですよ。ただし、効き目がある殺虫剤を常備しておいても使いきれないことも多いです。殺虫剤は処分に困りますので、よく考えて商品を選んでくださいね。

 

 

 

また、「どうしても虫が退治てきない」「無理、苦手」という方もいらっしゃいます。比較的、上階になると虫が窓から入りにくいです。全然、入らないわけではありませんが、一階と比べると格段にちがいますよ。

 

どうしても退治したくない、見るものイヤ、方は一階はさけて、比較的上階の物件をおすすめします。

 

まとめ

今回は、一人暮らしのどんな時に「怖い」と感じるか、自分の体験も踏まえ経験談をまとめてみました。

 

 

一人暮らしだと、ピンチや危機になっても自分で対応してなくてはいけません。ゴキブリが現れても、フイの来訪者がきても対応は全部自分です。

 

 

どんな時に「不安」を感じるのか、事前に嫌な目にあわなくて済むような対応はないのか、など考えてみてくださいね。

 

 

 

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