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一人暮らしでお茶を節約する方法!簡単でコスパ抜群なのはコレ!

一人暮らしで節約するときに真っ先に浮かぶのが飲み物ですよね。

 

その中でもお茶は毎日飲むので、工夫次第ではお財布になりますよ。

 

ただ、

「毎日の事だから面倒じゃない?」「これ以上どう工夫していいかわからない」という声もちらほら。

 

そこで今回は、お茶を簡単に節約する方法を紹介します。ちょっとした日用品の選び方や手順で、大分手間がかわります。急須を買おうか迷ってる方なども、参考になさってくださいね!

 

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一人暮らしでお茶を節約する方法

お茶を節約するのなら、自分でお茶を作りましょう。沸かすか買うかを迷ってるなら、断然作った方が節約になりますよ。

 

お茶を作り置きをしておけば、水筒などに持って出かけられますからね!出先のコンビニや自動販売機で、その都度ペットボトルを10本買ったなら、かるく1000円は超えますよー。

 

なれればさほど手間ではないので、是非お茶の作り置きにチャレンジしてみてください。

 

一人暮らしでお茶を作り置きのポイント

お茶を作る時には、かならずしも「やかん」は必要ありません。鍋でも十分です。やかんは場所もとりますので、わざわざ買わなくてもある物で代用しましょう。

 

できるだけ手間をかけたくないのなら

  • パックのお茶を買ってくる
  • ガラスのピッチャーを用意する
  • お茶を水出しにする

のがおすすめ。

 

好みもありますが、お茶っ葉で安いのは、断然むぎ茶。緑茶になるとちょっとお値段があがります。好みのお茶を決めたら、「茶葉」をかってくるのは手間なので、すでにお茶っ葉のパックになっている商品を選んでくださいね。

 

煮出す時間などは、購入したお茶パックの後ろの取扱説明書に書いてあります。鍋ややかんでお湯を沸騰させ、お湯にぽいっといれるだけでお茶が作れますよ。煮出す時間、お湯の量などに注意してください。せっかく作っても、濃すぎてまずい、薄すぎて飲めないと残念です。

 

一人暮らしでお茶を保存する容器はガラスがおすすめ!

 

もし、煮出すのが面倒なら、ガラスのピッチャーなどを用意するとさらに手間が省けます。ガラスはプラスチックと比較すると値段がちょっとだけ高いのですが、熱湯をそのまま注げるので便利。

 

 

我が家はこちらを使っています。

沸騰したお湯を注いでお茶パックをガラス瓶にいれるだけ。ガラスなので、容器の変形もなく、心なしかプラスチックの容器で冷やしたときよりお茶をおいしく感じます。

 

予算重視でいくならプラスチック容器ですね。鍋でお湯の粗熱をある程度とったあと、容器にいれて冷蔵庫に保管します。 プラは臭い移りがするのと、着色するのが嫌なので私は使いません。結局、買い直したくなるので、トータルでコスパがかかりました。

 

だた、プラスチックだと冷蔵庫の中で横置きができるのがメリットですよ!

 

 

一人暮らしでお茶を水出しする時の注意点

あとお茶を水出しするのも簡単ですよね。ただ、水出しだと、お茶っ葉の量が、お湯でぐつぐつにる方法よりも、沢山の分量がいる気がします。商品によると思いますが(^_^;

 

あと、水道水を直接そのまま使うっていうのがちょっと抵抗が・・・。そうなるとペットボトルの水を購入することになるので!!手間でだし、逆にコストがかかります。

 

最初からペットボトルのお茶のがいいじゃんみたいな(笑)

 

でも、ミネラルウォーターを無料で手に入れる方法があるんですよ!詳しくはこちらに書きましたので、興味のある方は参考になさってくださいね。

 

 

★関連記事⇒『一人暮らしの飲み物の節約 コスパがよいおすすめは?

 

 
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水筒でお茶は節約になる?

お茶を自分で作るのになれたら、後は簡単!水筒を用意して、持ち歩くけばさらに節約になりますよ。

 

ただし、この時に選ぶ水筒は

  • ・手入れが簡単
  • ・小さめ

を選ぶのがポイント。水筒自体、洗うのが面倒だったり、あとは重かったりすると持ち歩くかなくなってしまいます。

 

ほんの1口、2口飲みたくなる時に持ち歩けばいいわけで。がっつり飲む時には、諦めてコンビニでお茶を購入する、くらいの気持ちの方が節約になります。

 

女性ならサイズは360ミリリットルサイズなら、バックの中でも邪魔になりません。個人的には、値段高めですが象印がおすすめ。傷がつきにくく、手入れがしやすいです。2000円近くしますが、全然もとがとれちゃいます。

 

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男性なら、500ミリリットルくらいないと、ちょっと厳しいかもしれませんねー。でも水筒男子ってなかなかみないので、

 

コンビニで購入した500ミリリットルのペットボトルを綺麗にあらって、自作のお茶をいれて凍らせておくという手をおすすめします。

 

暑い夏だと、少しずつ溶けるので、ペットボトルをハンカチかタオルかで巻くことになりますが・・・飲み終わったらぽいっと捨てれて身軽になれるので便利ですよ。

 

会社の同僚でものすごーーーい節約する女性がいて、この方法をとってました。ながく使い回すと、衛生的にも問題があります。綺麗にすすいで、きちんと乾かして、数回つかったらぽいって感じで使うのをおすすめします。

 

 

一人暮らしではお茶を冬に作り置きしておくのもいいかも!?

水筒があれば冬場はポットの代わりにもなりますよ。あったかいお茶の作り置きが飲めます。

 

用意する道具は「茶葉」と「茶こし」あとは「水筒」ですね。茶こしは100円均一で売ってるものでOK!お茶を入れるのに急須がなくても、暖かいお茶は茶こしで作れます。もし一人暮らしをするのに「急須を買おうか迷っている」のなら、急須はなくても大丈夫!

 

茶葉を適量、茶こしにいれお湯をそそぎ、水筒にいれておきます。象印やサーモスなどのメーカーなら、朝つくったお茶が夕方まで温かく飲めますよ。

 

その場合は、500ミリリットルくらい作っておき、飲む分だけ湯飲みに注ぐ使い方をすると冷めにくいです。水筒からダイレクトだと、すぐ冷めちゃいますよ。

 

★関連記事⇒『一人暮らしの調味料で必要なのは?これさえあれば大丈夫!』

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

是非、参考になさってくださいね。日常生活の節約は、トータルでみて「手間がかからないか」「続けられるか」につきると思います。

 

ねっから節約が趣味の人は、あえて貧しい生活をするっていうのも楽しめるかもしれませんが、ほとんどの人は違いますからね(^_^;

 

ある程度の割り切りで、毎日こつこつ続けられるアイディアを取り入れてみてください。