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仮眠でスッキリ。知らないと損する驚きの効果。

睡眠時間が、まとめて確保できない時ってありますよね。そんな時には、仮眠がとっても有効です。

 

 

  • 「ほんとうに、仮眠って効果あるの?」
  • 「寝たら、起きれなくなっちゃうんじゃない?」

 

 

そんな疑問をお持ちの方に、仮眠の効果と仮眠の取り方について説明します。

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仮眠ってなに?どういう眠り方?

 

 

睡眠のとり方には、2種類があります。

  • まとめて睡眠をとる・・・単相睡眠
  • 寝たり起きたりを短い時間でくりかえし睡眠をとる・・・多相睡眠

 

 

人間は、まとめて睡眠をとる単相睡眠ですが、動物の多くは多相睡眠です。ぐっすり眠ってしまうと、敵にやられてしまうから。日中、うたたねや、仮眠、居眠りと呼ばれる、ちょっとだけ寝るスタイルは、この多相睡眠と同じパターンです。

ですので、足らない睡眠を補うための、ちゃんとした睡眠パターンなのですよ。仮眠(昼寝)は、悪いことじゃないのです!

 

 

 

・仮眠の効果は?

  • ・睡眠不足の解消
  • ・集中力が高まる

などなど。

 

 

本当にそんな、いいことが起こるのか、ちょっと疑問に感じて調べてみました。疑い深いので(笑)

 

予想にはんして、調べた仮眠の効果の実験・報告を調べてみると、なかなか興味深いです。

・NASA(米航空宇宙局)の発表
45分以内の昼寝で、仕事の能率が35%アップし、判断力は50%増す
・久留米大学の内村教授が福岡のとある高校で行った実験
昼休みに15分の仮眠を取り続けた生徒に学力向上がみられ、難関大学への合格率もたかまった。

 

 

残念ながら、データの検証までは見つけられませんでしたが、なんといってもNASAですからね。真美は、NASAとは縁もゆかりもない平凡な人間。難関大学目指しているわけでもありませんが、仮眠をするとどんよりして脳の働きが、シャキッとする感覚はあります。

 

仮眠の取り方

仕事や家事の合間、お昼ごはん食べて、仮眠をとる時に注意しておきたいポイントがあります。

 

  • ・時間は20分が理想
  • ・横にならない

 

 

このポイントを守っていると、寝すぎが防止できるのですって。
やっぱり、ぐっすり寝入ってしまうと、目が覚めるまでに時間がかかってしまいます。
それでも、寝起きに頭がぼんやりするのが心配であれば、仮眠をとる前に、コーヒーなどのカフェインをとっておくのがオススメ。

 

 

飲んでから、30分後にカフェインの効果(覚醒作用)がでてきます。

 

昼休みが終わったら、速攻に仕事とりかからないといけないというレディ(メンズも)や、家事もテキパキこなしたいし、寝てる場合じゃないよ!という忙しいママには、ぜひプラスアルファの寝すぎ対策をお試しあれ。

 

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仮眠の取り入れ方 私の場合

 

 

真美は、会社で必ず仮眠をとってます。仮眠をとるようになって、午後からの辛さが半減しました。時間は、会社の昼休み12時半から12時50分の間です。そして、その後、同僚とラジオ体操してます。

 

 

あと、スケジュール的に、睡眠時間をがっつり確保できす、睡眠時間5時間をきってしまった時には、夕方、家に帰ってから30分仮眠をとります。この時には、横になります。

 

 

仮眠の取り方としては、あまり望ましくない取り方ですが、仮眠をとるようになって、夕方の家事をこなすのが楽になりました。夕方仮眠をとらないと、9時ごろに体力が尽きて、へばってしまいます。

 

 

その時に、へばって寝てしまうと、今度は夜に目が冴えてねむれないからです。変則的ですけど、それで一日うまく乗り切れるのなら、よし!としてます。

生活や体力に合わせて仮眠をとりいれてくださいね!

 

 

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