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寝不足でフラフラで気持ち悪い。吐き気をおさえる対処法3選。

寝不足で迎えた朝、吐き気を感じることはありませんか?
真美は、寝不足が2日続くと軽く吐き気がします。吐く程ではありませんが、気持ち悪い。

 

 

不快で辛いこの症状を、いつものことと軽く考えていては危険。今回は、寝不足と吐き気の関係と、対処法をお伝えします。

なぜ寝不足だと吐き気がするの?

 

 

  • ・免疫力の低下
  • ・自律神経の乱れ

免疫力が低下するとウィルス(風邪)などに感染しやすく、胃腸風邪になりやすいです。

自律神経が乱れ、感神経が高ぶると吐き気が起きやすいです。ストレス反応ですね。

 

ストレスの反応として、吐き気が起きやすい人は要注意です。

 

 

寝不足で気持ち悪い時の対処法

 

 

1.睡眠をとり安静にする。

明らかに睡眠不足の場合は、「もう限界!」と、身体が緊急を告げてるわけですから、やはり睡眠を取るのが一番の特効薬です。真美は仮眠すれば大分マシになります。15分程度の短時間でも仮眠をおすすめします。

 

【過去記事】⇒仮眠でスッキリ。知らないと損する驚きの効果。

 

 

 

2.病院に行く

 

 

 

吐き気以外にも症状がある場合は、たまたま寝不足とバッティングしただけで、吐き気の原因が別にあるのかもしれません。病院で診察を受けてください。

 

当たり前ですが、食中毒や胃腸風邪は、自宅で休んでいても、つらいばかりです。

 

ウィルス性の病気の場合、家族に感染の可能性もでてきます。吐き気以外にも、下痢や発熱などの症状がでた場合特に要注意です。迷わず病院へ!

 

 

3.食事を工夫する

 

そうはいっても、休めないし、特に吐き気以外にも症状がないという場合。
身体に優しい食事をとってください。栄養は取らなければ治す力もでてこないですものね。

 

 

では、身体に優しい食事とは、どういうものかというと・・・

 

  • ・おかゆ
  • ・うどん
  • ・野菜スープ

 

「あたたかいもの」「消化に良いもの」です。

口あたりがよく、栄養が吸収されやすいものがオススメです。

 

 

逆に避けたいのは、油もの。

チャーハンやラーメンなど、パワーは出そうですが、こってりした食事は、その分胃腸に負担がかかるので避けた方が無難です。

 

 

まとめ

真美は、吐き気がある場合には、食事をとりません。
ですが、どうしても仕事に行かなければいけない時には、朝はスープを飲んでいます。昼には、蒸しパンとヨーグルトです。

 

 

10年以上前から続けている体調が良くない時の私の食事の定番です。

 

口にものを入れるのが億劫で、しっかり噛まなくても、蒸しパンとヨーグルトなら、なんとか胃腸の負担が軽いのではないか?と、考え定番にしました。自分なりの工夫です。

 

 

 

ちなみに、蒸しパンとヨーグルトは、必ず決まったメーカーのモノを購入しています。
「これを食べれば大丈夫」という、プラシーボ効果も働いているかもしれません。

 

 

寝不足で吐き気が起きやすい時、自分に合った食事のパターンがあると安心です。

 

 

 

今回は、寝不足と吐き気の関係と対策についてお伝えしました。

軽い吐き気といえども、重大な病気が隠れている可能性がありますので、「症状が長く続く」「吐き気以外にも症状がある」場合には、必ず病院で診察を受けてくださいね。

 

 

 

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