この記事は約 3 分で読めます

本を読むと眠くなる原因は?脳の仕組みは関係あるの?

本を読むと眠くなる原因についてお伝えしています。読んでいて眠くなる本と、眠くならない本の違いや脳の仕組みなど紹介しています。

 

子供の寝かしつけに使われている「眠くなる絵本」も掲載していますよ!大人が寝てしまうことも。興味がある方は是非チェックしてみてくださいね。

スポンサーリンク

本を読むと眠くなる?原因は?

個人差もあると思いますが、ポイントは読んでいる本です。本のセレクトによって、眠くなったり眠くならなかったりします。

 

 

読んでいて眠くなる本

  • ・内容がわからない(理解できない)
  • ・何度もよんでいて内容がわかっている
  • ・つまらない、興味がない

 

まぁ、ズバリ「ワクワク」「ドキドキ」しない本ですね。
文字のあるなしは関係ありません。例えば、大好きな芸能人などの写真集だと眠気が訪れにくいと思いますよ。

 

 

読んでいて眠くならない本

  • ・興味が掻き立てられる本
  • ・ドキドキする本
  • ・先が読みたくなる本

 

例えば推理小説とか、ロマンス小説でしょうか。

 

夫の場合は、新しいメカとかの取り扱い説明書をよんでいて、ワクワクしちゃって眠れなかった時があるそうです。私の場合は、推理小説ですね。犯人が分かるまで気持ちが収まりません。というか、本を読むのをやめられないんです。

本を読むと眠くなる脳の仕組みって?

何度も何度も同じ文章を読んでしまっている経験はありませんか?

 

 

「あれ?この箇所よんだのに?」

 

 

目が文字を追って、上下してるのですが、同じ文章ばっかり追っかけてる。

 

 

そんな時の心の中は「難しいなー」とか、「つまんないなー」とか感じていて、文字を認識する目の動きが単純作業になってるんです。

 

もうすでに一度理解してしまった何度も読んでる本なら先のストーリーがわかってしまってるので、脳が楽をしようとして目だけ上下させてしまう。
理解ができないと判断してしまうと、同じ部分を上下してしまう、といったパターンに入り込んでしまってます。

 

 

こうなると、思考と目の動きが付いていっていない状態。この単純作業が、眠気を誘うのです。

スポンサーリンク

子どもの寝る前の絵本読みは入眠儀式

 

子どもがお母さんに添い寝がてら、絵本を読んでもらう。本を読み終わらなうちに、寝てしまう、といったことは、よくある日常です。

 

 

これは、単純な絵本の単純なストーリーを何度も何度も繰り返し聞くことが「儀式化」されていて、お母さんの添い寝の安心感と合わさって、スムーズに眠れてる良い例です。

 

 

おやすみロジャー が眠くなる理由

  • 子供の寝かしつけに効果あり、と評判の絵本です。
  • たった10分で寝かしつけ!米・英・仏などで続々アマゾンランキング1位のベストセラーが日本上陸!心理学のテクニックを詰め込み、お子さんを自然に寝たい気持ちにさせる絵本です。 Amazonより引用

     

  • ▼▼

 

 

>>おやすみ、ロジャー 魔法のぐっすり絵本

 

 

『おやすみ、ロジャー』は同じ言葉がくりかえし使われていたり、心理学的に眠気をさそう内容の絵本です。寝かしつけに使っていたら、お父さんの方が先にねてしまったというネットの情報も(笑)

 

良書であっても、大人にとっては絵本の言葉遣いは簡単です。ストーリーも簡単。短調なリズムが脳をリラックスさせ、眠気を誘うのではないかと思います。

 

 

子供用の絵本を、「興味のない本」「つまらない本」という表現にするのは語弊があり一括りにはできませんが、大人からすると刺激や情報が少ないジャンルなのは事実。

 

 

不眠に悩んでいる方が、刺激の少ない絵本を選び、毎日寝る前に読む入眠儀式にとりいれるのは、使える不眠対策ですね。

 

まとめ

私も、大好きなんですが、寝る前に読むと必ず寝落ちしてしまう本があります。

 

ストーリーは、頭の中にはいっているので、きっと心の奥底ではつまらないなー、もっと新しい情報がないかなーって思ってるんしょうね。

 

全く興味のない本を入眠儀式に使うのは厳しいので、程よく興味があって、しつこいほど読み込んでる本を入眠儀式の鉄板にしてみてくださいね。

 

睡眠に関する記事が一覧できるのはこちら。

⇒『睡眠に関する記事のまとめ』