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タイツでかゆい!今日からできるかゆみを抑える対策法を教えます。

冬になると手放せないのがタイツなんですが、モノによっては履くと痒くなるんですよね。ここ数年、私も、チクチクした痒みが酷くなってきていて、履いていられないほどのときもありました。

 

ネットで情報を調べてみると、私と同じ悩みをお持ちの方がたくさんいらっしゃって、

 

「冬はタイツをはきたいけど、痒くてつらい」という方も。

 

今回は、私と同じ悩みをお持ちの方に、今日からできる簡単な痒みを抑える対策をお伝えします。これから寒くなる時期、あったかタイツで乗り切りましょう!

 

 

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タイツでかゆみを抑える対策は?

 

タイツの「かゆみ」を抑える対策は簡単

  • タイツの素材や種類をかえる
  • 痒みをかんじる部分をケアする

のどちらかです。自分を守るか、それとも自分を攻撃(?)してきている痒みの元を変えるかのどちらかですね。

 

タイツでかゆみを感じる原因は?

 

タイツはくと痒くなる主な原因は乾燥です。主な理由は乾燥ですが、乾燥だけが理由じゃないんです。乾燥なら日本中乾燥してますからね(笑)

 

乾燥プラス・刺激が加わると痒みが増します

 

刺激というのは

  • スレ
  • 摩擦
  • しめつけ
  • あたり

 

スレや摩擦は、タイツの素材によって軽減されます。

 

 

素材としては天然素材の

  • 綿 がおすすめ。

 

ちょっとカジュアル感がましますが、もし服装的に可能なら綿を試してみてください。化学繊維のナイロン製品だと、チクチク痛みを感じる方が多いので、乾燥が気になる方は避けた方が無難です。

 

 

天然素材の方が肌には優しいです。ちょっと奮発して絹なんかも肌あたりがいいですね。
ただし天然素材でも、ウールだとチクチクを感じやすい素材なので、できれば避けてください。ウール自体は温かいんですけどね。チクチクしないウールっていうのも素材であるらしいので、触ってみて許容範囲ならチャレンジしてみてもいいいかもしれません。

 

 

タイツを履いていて、どんな時に痒みを感じるか?

 

タイツを履いていて、どんな時にかゆみを感じるかですが、「歩いている時」「座っている時」に感じる方が多いです。

 

自分の動きで「刺激」が加わっているから痒みがます。脚を動かした時に、タイツが擦れますし、座っている時にも刺激が加わります。座っている時には、何もおきていないかと思いがちですが、太ももや膝の裏も、椅子との間ですれるんですよ。

 

 

また、身体の背面は痒みが出やすいです。太ももや腰回りですね。汗も刺激の一つです

汗を利用して温かさを作り出す仕組みの化繊素材が出回ってますが、肌が弱い人が使うと、痒みだけではなく、湿疹がでますよ。自分の汗で、皮膚がやられてしまいます。痒みや湿疹がひどかったら皮膚科にいってくださいね。

 

 

また、「腰」の部分はゴムによる締め付けも痒みがでます。これはばっかりは、仕方ないです。ゴムなしだと脱げちゃいますからね。

 

 

素材を変えても、痒みが収まらない時には、痒みを感じる部分を重点的にボディケアしましょう。痒みを感じてからではなくて、感じる前に身体を刺激から守ります。

 

 

また、タイツを履いただけでかゆい、という方はタイツそのものが負担になってる証拠。素材やボディケアだけでなく、タイツ自体をしめつけが緩いものにかえるなど、もう一工夫してみてください。

 

 

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タイツの痒みを抑えるボディケア方法は?

主に、ボディケアとしては下半身の乾燥対策です。全体に保湿剤を塗るのは勿論ですが、痒みを感じる部分を重点的に保湿剤を塗りこんでください。

 

保湿剤は、市販されているボディローションでOK。ボディローションは

 

  • ・取り扱いがしやすく
  • ・広範囲に塗りやすい
  • ・価格もお値打ち

 

なのですが、乾燥が進んでる方や皮膚が弱い方だと物足りないかもしれません。
そうなると、

 

 

  • ボディクリーム
  • ボディオイル

 

 

になってきますね。広い部分だけボディローション。痒みを感じる部分だけ、クリームやオイルの二重塗りという手もあります。

 

 

オイルとクリームの違いですが、オイルは、皮膚に浸透していきますクリームは上に蓋をして守ってくれるイメージです。。でも、そもそも乾燥してるところにクリームで蓋をしても効果はいまいちなので、

 

そこは自分の肌質や乾燥状況から判断して

  • ローションのみ
  • ・オイルのみ
  • ・クリームのみ
  • ・ローションやオイルをつけてからクリーム

と、使い分けてください。

 

使用感としては、サラッとしてるのがオイルで、こってりしてるのがクリームです。※オイルは素材によっては「べったり」してるのでご注意を。

 

オススメとしては、刺激から守ってほしい、という部分にクリームをぬるのがいいです。
べたつくのは「守ってくれてる」証拠と考えてください(笑)

 

 

ボディケアってどんな商品があるの?

 

ボディケア商品って、本当に沢山あります。ここだけの話、ピンキリですよ(笑)値段も効果も幅あります。

 

ここで紹介する商品は、全部手に入れやすい商品です。ドラッグストアや、デパートなどで手に入るものばかりをピックアップしてみました。

 

 

まず、ボディクリームとしてお値打ちなのは

  • ニベア

ですね。個人的にはハンドクリームとしてはOKなんですが、ちょーっと、取り扱いしにくいと思います。。こってりしすぎて、伸びにくいので、広い面積には向かないかも。ゴムで締め付ける部分など一部につけるのがオススメ!

 

 

ちょっとリッチな香り付きでい癒されたいなら、

  • ボディショップのボディクリーム

もいいかもしれません。ニベアほどこってりしておらず、香りがGOOD!私は、柑橘系のクリームつかってましたが、つけるだけで身体がみずみずしくフルーティになった気分(笑)私は、こってりボディクリームつかってましたが、ローションもよさそうです。
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あと、オイルでお値打ちなのは

  • ソンバーユ
  • ベビーオイル

ソンバーユは、若干臭いが気になりますし、ベビーオイルは「ヌメっ」とした感じが嫌っていう人が多いです。オイルは慣れると平気なんですけどね。

 

 

ちょっと、お値段だしてもOKなら、

  • ホホバオイル

もいいですよ。ホホバオイルはオーガニック商品も多いですし、いろいろな用途に使えます。肌へドンドン浸透していく感じが私は好きです。

 

 

ボディケアは、利用範囲が広いのでコスパも考えて選んでくださいね!

ボディケアはいつするの?

お風呂あがりに塗るのがベストです。脱衣所に一式おいておいてチャチャっと塗ってしまえば苦になりません。私は毎日そうしています。

 

お風呂上りに、一服してるとツッパリ感がまして、乾燥してしまいますよ。顔と同じです!

 

 

乾燥がひどくて風呂上りに、すでに突っ張る感じがするのなら、お風呂場で塗ってください。その場合は、タオルをお湯にいったんつけて絞ってから、かるく身体を拭いて保湿剤をぬってくださいね。渇いたタオルは吸水性はありますが、皮膚に刺激を与えてしまうので、念には念をいれた方がいいですよ。お肌弱めの方は、身体を大切にあつかってあげてくさい~。

 

お風呂の入り方でも乾燥具合が違います。お風呂の入り方についての記事は別で書きましたので、よろしければこちらからどうぞ(^^

 

 

【過去記事】長風呂は身体に悪い?乾燥やかゆみの原因になるの?

 

まとめ

冬場の乾燥は、避けて通れません。特に、タイツは一旦はいてでてしまったら、出先で脱ぐことも難しいです。

 

 

手が乾燥したならハンドクリームを都度ぬればいいのですが、下半身となるとクリームつけるのも一苦労です。

 

タイツをはいて痒いと感じるのなら、

 

  • タイツの素材や形を変える
  • ボディケアをする。

 

など、対策をとってみてください。ちょっとしたことですが、違いを大きく感じますよ。

 

 

冬場の乾燥についての記事は他にもあります。よろしければどうぞ(^^