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  • 投稿 2017/12/16
  • 美容
固形石鹸の泡立てのコツは?手やネットでどうやって泡立てるの?

洗顔で、固形石鹸をつかっていたことがありますが、なかなか泡立てが難しい。友人は「コツさえつかめば簡単」といいますが、なかなかうまくいった試しがありませんでした。

 

 

最近、お風呂に入る時に、ボディソープから固形石鹸にかえたので、是非とも泡立てのコツをマスターしたい!

 

 

今回は、固形石鹸の泡立てのコツについてまとめてみました。難しく考えていましたが、実際に調べた通りにやってみたら、きちんと泡立ちましたので、心配されてる方はご安心くださいませ。

 

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固形石鹸の泡立てのコツってあるの?

固形石鹸の泡立てが得意な友人曰く「コツさえつかめば」のコツがいまいちわかりにくい。

  • ・適時お湯を足す
  • ・空気をいれる
  • ・手のひらをを丸めて、こするように

と言われたのですがピンときません。

 

固形石鹸の泡立てを手を使ってする場合

そこで、YOU TUBEでピッタリの動画がありました。まずは、手をつかて泡立てをする動画です。

 

【動画時間】約3分

&

 

この動画のポイントは

  • 使うのはぬるま湯、水どちらでもOK
  • 手のひらを丸くして、石鹸を回転させる
  • 水をいれて空気をいれるようにする。

ほぼ、友人と同じ言葉なのですが、動画をみてしっかり理解できました。百聞は一見にしかずですね。

 

 

手をつかって泡をつくるメリットとしては

  • ・ネットより気泡が小さい
  • ・できる泡がクリーミィー
  • 忙しい朝の洗顔は道具がいらないので手早くできる

 

一方で、デメリットとしては

  • ・ボディを洗うのには大量な泡が必要
  • ・泡の気泡の質を求めるのならコツを覚えるのが難しい
  • 石鹸の形によって回転させにくいものがある

といった点があげられます。

 

固形石鹸の泡立てをネットを使ってする場合

 

こちらは、ネットをつかった固形石鹸の泡立て方です。網の目の荒いものの方が、きめ細かく濃密な泡を作ることができます。泡立てる時に空気をはらみやすいからです。

 

 

【動画時間】約2分

この動画でのポイントは、

 

  • ぬるま湯
  • 石鹸をネットにもみこむ
  • スカート型のネットの場合、石鹸を中にいれる
  • もみこむように泡立てる

 

 

最後は、両手でつぶすことで泡がつぶれキメの細かい泡になっています。泡立てネットを使った方が手よりも簡単そうですね。

 

 

固形石鹸の泡立てをネットをつかうメリットとしては

  • ・手で泡立てるよりも簡単
  • ・沢山の泡を作れる

 

 

固形石鹸の泡立てをネットをつかうでメリットとしては

  • ・泡だてネットを購入しないといけない
  • ・忙しい朝だとネットを洗わないといけない
  • ・ネットが衛生的に不安

 

個人的には、顔は手、ボディはネットで泡立てるのが向いてるかな思います。手とネット、それぞれメリット・デメリットありますので、シーンによって使い分けてくださいね。

 

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ダイソーアイテムの「ほいっぷるん」
【動画再生時間】約1分

液体石鹸の場合は、容器にそのまま入れますが、固形石鹸は容器にこすりつけて使います。なかなか評判もよいようですが、水と石鹸の量によって泡立ち具合が違うとの口コミがありました。

 

 

朝の忙しい時間だと、容器自体を洗わなくてはいけないので、手間かなというのが個人的な感想。時間がある時になら、じっくり泡だて器をつかってみるのもいいかもしれませんよ。

 

※2017年12月 「ほいっぷるん」どうしても気になって、ダイソーに買いに走ったのですが、あいにく売り切れ。別のダイソーにもいってみましたが、品切れでした。人気商品は、すぐなくなってしまうので、気にある方は早めにどうぞ。

 

 

石鹸を泡立てる理由

 

動画みて「ちょっと石鹸泡立てるの面倒じゃない?」と、逆にやる気をそがれてしまった方。動画のコメントをみても、「こんなに簡単にいかないんだよね~実際」という感想もあったりします。

 

そもそもなんですが、なぜここまでして石鹸を泡立てないといけないかというと、石鹸は泡立てることで

 

  • 泡が肌になじみ汚れが落ちやすくなる
  • 泡の方が石鹸自体が洗い流しやすい
  • 肌へのダメージが少ない

というメリットがあるからです。

 

 

私も、ちょっと前までは、なんで友人が、真剣に石鹸を泡立ててるかわかりませんでした。心の中で「超、めんどくさいよ」と思ってましたし、ましてや、取り扱いしにくいから固形石鹸なんて論外。

 

「同じ洗顔だったら、汚れは落ちるんだから、泡立てずにチャチャっと洗ってすませりゃいいじゃん」位に思ってました。

 

 

でも、加齢に伴い、肌質が変化して、初めて「泡立ての大切さ」を実感するようになり、反省しきりです。ボディソープから、セコセコ泡立ての練習をするようになったのは、一重に「少しでも肌ダメージを少なくしたい」という一心

 

 

もし、肌トラブルで悩んでいるのなら、練習の価値ありだと思いますよ。実際に、私は泡立てやってみて、泡の方がすすぎの時間は断然違うと実感してます。

 

まとめ

 

手・ネットともに共通する固形石鹸を泡立てるコツは

  • 石鹸を回転させる
  • 空気を含ませる
  • ときどき水(お湯)を足す

 

です。

 

 

あとは、大前提としては

  • ・手が汚れてると泡立たない
  • ・石鹸をケチらない

 

一番最後は、ちょっと耳が痛いですが、せっかく泡立てるのならケチらず泡立てましょう。石鹸を少なく使えば、泡立ちも少なく、そうなると折角の効果も半減です。

 

 

石鹸の泡立ても、生活習慣の一部にしてしまえば、さほど苦になりません。実際に私もそうですよ。年をとると加齢に伴い、日ごろの生活習慣のツケがすぐでます。

 

 

ローマは一日にしてならず、とは言いますが、美肌も同じです

 

 

乾燥についての記事は他にもあります。よろしければどうぞ(^^