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固形石鹸の泡立て方のコツ 手や泡立てネットを使った簡単な方法を紹介

固形石鹸の泡立て方を紹介しています。手やネットをつかった簡単な方法です。わかりやすい動画を参考にコツを紹介しています。

 

簡単に泡立てできますので、泡立たないくて困っている方は、ぜひ一度チェックしてみてください。

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固形石鹸の泡立て方

固形石鹸の泡立てのコツは以下の通り

  • ・適時お湯を足す
  • ・空気をいれる
  • ・手のひらをを丸めて、こするように

ネットも手も同様ですよ。

 

そしてある程度は、泡立てに時間をかけないと泡立ちません。チャッチャとこすりつけるのだと、逆に泡立たちませんよ~

 

 

そもそもなんですが、なぜここまでして石鹸を泡立てないといけないかというと、石鹸は泡立てることで

  • 泡が肌になじみ汚れが落ちやすくなる
  • 泡の方が石鹸自体が洗い流しやすい
  • 肌へのダメージが少ない

というメリットがあるからです。

 

もし、肌トラブルで悩んでいるのなら、練習の価値ありだと思いますよ。実際に、私は泡立てやってみて、泡の方がすすぎの時間は断然違うと実感してます。これだけのメリットがあるわけですから、じっくりと石鹸を泡立ててくださいね!

 

 

あと、大前提ですが

  • ・手が汚れてると泡立たない
  • ・石鹸をケチらない

一番最後は、ちょっと耳が痛いですが、せっかく泡立てるのならケチらず泡立てましょう。石鹸を少なく使えば、泡立ちも少なく、そうなると折角の効果も半減ですよ。

 

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固形石鹸の泡立て方 手をつかったコツ

 

YOU TUBEでピッタリの動画がありました。まずは、手をつかて泡立てをする動画です。

百聞は一見にしかずなのでお時間のある方はチェックしてください。

 

【動画時間】約3分

 

 

この動画のポイントは

  • 使うのはぬるま湯、水どちらでもOK
  • 手のひらを丸くして、石鹸を回転させる
  • 水をいれて空気をいれるようにする。

ほぼ、友人と同じ言葉なのですが、動画をみてしっかり理解できました。

 

手をつかって泡をつくるメリットとしては

  • ・ネットより気泡が小さい
  • ・できる泡がクリーミィー
  • 忙しい朝の洗顔は道具がいらないので手早くできる

 

一方で、デメリットとしては

  • ・ボディを洗うのには大量な泡が必要
  • ・泡の気泡の質を求めるのならコツを覚えるのが難しい
  • 石鹸の形によって回転させにくいものがある

といった点があげられます。

 

 

 

固形石鹸 泡立てネットをつかったコツ

 

こちらは、ネットをつかった固形石鹸の泡立て方です。泡立てネットの使い方をチェックしてください。100均のネットでも泡立ちますが、網の目の荒いものの方が、きめ細かく濃密な泡を作ることができます。泡立てる時に空気をはらみやすいからです。

 

 

【動画時間】約2分

この動画でのポイントは、泡立てネットの使い方です。

  • ぬるま湯
  • 石鹸をネットにもみこむ
  • スカート型のネットの場合、石鹸を中にいれる
  • もみこむように泡立てる

 

 

最後は、両手でつぶすことで泡がつぶれキメの細かい泡になっています泡立てネットを使った方が手よりも簡単そうですね。。

 

 

固形石鹸の泡立てをネットをつかうメリットとしては

  • ・手で泡立てるよりも簡単
  • ・沢山の泡を作れる

 

 

固形石鹸の泡立てをネットをつかうデメリットとしては

  • ・泡だてネットを購入しないといけない
  • ・忙しい朝だとネットを洗わないといけない
  • ・ネットが衛生的に不安

 

個人的には、顔は手、体(ボディ)はネットで泡立てるのが向いてるかな思います。手とネット、それぞれメリット・デメリットありますので、シーンによって使い分けてくださいね。

 

まとめ

 

手・ネットともに共通する固形石鹸を泡立てるコツは

  • 石鹸を回転させる
  • 空気を含ませる
  • ときどき水(お湯)を足す

 

です。

 

 

石鹸の泡立ても、生活習慣の一部にしてしまえば、さほど苦になりません。実際に私もそうですよ。年をとると加齢に伴い、日ごろの生活習慣のツケがすぐでます。

 

 

 

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