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夏休み自由研究ひまわりの観察!実験の方法やまとめ方を紹介!

夏休みの自由研究はひまわりの観察に取り組もうと考えている人へ進め方を紹介しています。。観察や実験の具体的なやりやり方やまとめ方の情報です。

 

小学校の高学年向けの実験内容です。ひまわりの観察する上でわからないところがある人はチェックしてくださいね。


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夏休み自由研究はひまわりの観察

夏休みの自由研究で植物の観察をテーマに選ぶのならひまわりの観察がおすすめ。

 

ひまわりの観察をおすすめする理由

  • 成長が早いので実験がしやすい
  • ひまわりは身近な植物

夏の代表的な花なので、ひまわりをうえるお宅が多いです。庭にひまわりが植えられているのなら、ぜひチャレンジしてみましょう。

ひまわりを種まきから観察するのなら、5月~6月になったら植えます。気温の目安は20度~25度です。

ひまわりの成長を観察する記録は

  • ・茎
  • ・葉っぱ

ひまわりの1部分だけ注目しても記録がとれます。高学年になったら、それぞれの場所の成長の記録をとり、「茎の成長と葉っぱの大きさの関係」、どこかどんな風に成長をしていいくのかを分析すると自由研究の内容に深みがでてきます。

 

また、天気(気温など)も併せて記録記録していきましょう。あとからの振り返りで気がつくことがありますよ。

 

自由研究の観察や実験のやり方

ひまわりの観察の具体的な実験のやり方を紹介します。観察の方法はいろいろありますが、ごくスタンダートな例を紹介します。

 

自由研究の観察のやり方!ひまわりの茎の成長を調べる

 

ひまわりの茎の観察のやり方の一例です。

  1. 葉っぱの根元あたりにマジックで印をつけます
  2. 印には下から順番に番号をつけます(茎に書かなくてもOK)
  3. ①~②、②~③、③~④、④~⑤の区間の長さを図ります。
  4. 5日間隔くらいに、再度はかり記録をつけます。

 

ひまわりの茎に印をつける部分は下の部分を参考にしてください。葉っぱの根元にしたのは後々わかりやすい位置の方が便利だからです。印はテープだと取れてしまうかもしれないので、マジックがおすすめです。雨が降っても消えない「油性のマジック」で書いてくださいね。

 

 

 

自由研究の観察のやり方!ひまわりの葉を調べる

ひまわりの葉の観察のやり方の一例です。

  • 選んだ葉っぱの輪郭を観察する
  • 葉っぱの大きさの変化を観察する
  • 葉っぱの数の増加を調べる
  • ひまわりの葉の輪郭を観察する方法
  1. 観察する葉っぱを1つ選ぶ
  2. 葉っぱの下に「方眼紙」をあてて、鉛筆で輪郭をなぞる
 葉っぱの輪郭がどのように変化をしていくかの記録がとれます。選ぶ葉は、小さくて若いはの方が成長がわかりやすいですよ。

 

 

  • ひまわりの葉の大きさの変化を観察する
  1. 観察する葉っぱを2つ選ぶ
  2. 選んだ葉の上に、直接マジックで1㎝のマス目を書き込む

観察する葉は、茎の上と下を選ぶと葉っぱの大きさの違いがよりわかりやすいですよ。升目を書き入れた葉を、スマホの写真でとり変化をみましょう。

ヒント!葉に書いたマス目の形が、すべて同じ大きさですか?上の葉と下の葉で違いはありますか?

 

ひまわりの葉の増加は、期間を区切って全体で何枚なのかを数えればOKですよ。

 

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自由研究の観察のまとめ方

自由研究はひまわりの観察のまとめ方ですが、最終的にどのような形で「発表」「提出」をするのかによって違いがでてきます。

 

自由研究の提出方法として多いのが

 

  • スケッチブック・画用紙
  • 模造紙

です。

 

スケッチブックや画用紙にまとめ上げる場合は「観察日記」がおすすめ。1日単位で、成長の記録を記していく方法です。スケッチブックや画用紙の場合は、模造紙と比べると小さく扱いやすいです。また「イラスト」や「絵」をかくときの色鉛筆やクレヨンの発色もよいです。ひとまず、スマホで写真を毎日とり、記録だけしておいて、数日まとめてイラストを描くのもいいかもしれませんね(^^♪

 

画用紙やスケッチブックの特徴についてはこちら

 

自由研究の画用紙を使ったまとめ方!サイズや閉じ方を詳しく紹介

 

 

模造紙で提出する場合は「グラフ」をメインにするのがおすすめ。ひまわりの本葉の数の本数を折れ線グラフにしたり、全体の成長の背丈を「棒グラフ」にまとめます。棒グラフを、ひまわりのイラストにして背の高さにするのも可愛いですよ!

 

 

 

 

模造紙だと「葉の研究のマス目」の写真も貼れますね。引き延ばしをした写真も模造紙なら貼ることができますし、さらに横に文字で解説もつけられます。

 

 

各学年、求められる自由研究の内容と使いやすさやまとめやすさから考えると、低学年なら、画用紙(絵がメイン)、中学年はスケッチブック(絵と文字)、高学年は模造紙(絵・文字・グラフ)なのかな、というのが個人的な感想です。

 

もちろん、工夫次第だと思いますのでアイディアこめてまとめ上げてくださいね。

 

 

まとめ

私も、ひまわりの観察を小学校の時にチャレンジしました。ですが、台風の季節だったのでひまわりの茎が折れてしまったのです。

 

幸い太い茎の丈夫なひまわりだったので、父親に茎をビニールテープで継いでもらい、観察を続けることができました(笑)焦りましたがいい思い出です。

 

もし、ひまわりが1つだけでうまく成長をしないことを考えると予備で1つあってもいいかもしれません。

 

ひまわりの観察がんばってくださいね!