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自由研究の画用紙を使ったまとめ方!サイズや綴じ方を詳しく紹介

小学生向け、画用紙を使った自由研究のまとめ方を紹介しています。学校に提出する一般的なサイズや綴じ方などの情報です。

 

画用紙の特徴を生かしたまとめ方や、書き損じしても挽回できる方法も紹介しています。まとめ方に悩んでいる方は、チェックしてくださいね。

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自由研究を画用紙をつかったまとめ方

自由研究で画用紙を使うメリットは

  • 取り扱いがしやすいサイズ
  • 色の発色がよい紙質
  • 色の画用紙など工夫がこらせる

画用紙は、ノート程小さくなく、模造紙ほど大きくないので、書きやすいのが特徴です。小学校1年生、2年生の低学年でも上手に自由研究をまとめられます。

 

また、ノートやレポート用紙のように罫線がないので、イラストや図も書きやすいですよ。紙質も色の発色が良いが特徴です。観察日記や、図、イラストを研究のメインの自由研究のまとめ道具にむいていますね。部分的に色つき画用紙を利用をしても綺麗に仕上がります。

 

 

画用紙は1枚ずつになっているので、バラバラにして使えるのもメリットです。

 

失敗しても、失敗した部分だけ差し替えることができます。差し替えを考えているなら、画用紙は裏表に書くのではなく、片方だけに書くようしてくださいね。

 

自由研究で画用紙を使うときに注意しておきたい点

一見、便利そうな画用紙ですが

  • ・大きくイラストを使いたい
  • ・写真やイラストをたくさん貼りたい

といったまとめ方には画用紙はむいていません。例えば、「日本地図を大きく書いて、都道府県や県などの特産物をかく」といった発表のイメージです。

 

発表したい内容が、一枚の画用紙に「一区切り」「1種類」「1まとめ」に収まるような内容がむいています。

例えば「夏休みの旅行(〇〇の特産物)についての調査」

 

1枚目は旅行の日程、2枚目は旅行先の特産物などをまとめるパターンなども、画用紙に向いています。

 

日程でも区切れますし、特産物ごとにも画用紙にまとめられますからね!

 

 

その場合、画用紙1枚につき、写真やイラストが1~2枚程度に収まるようにすると見栄えがいいですよ。イラストは1つでも、細かく丁寧にかいてあれば、画用紙の良さが生かせます。

 

 

また、消しゴムで毛羽立ちやすいのも画用紙の特徴です。小学校低学年だと、鉛筆を握る筆圧も強いため何度も消しゴムと使うと、画用紙がヨレてしまいます。下書きをしてから取り組むなど、注意してくださいね。

 

 

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自由研究で使う画用紙のサイズ

画用紙のサイズの種類は2サイズです。

  • 八つ切り(392mm×271mm)
  • 四つ切り(392mm×542mm)

いわゆるコピー用紙のA3、B4といったサイズの測り方とは違います。

 

自由研究のまとめに使われる画用紙のサイズは「八つ切り」が多いです。コピー用紙で考えるととB4(364mm×257mm)サイズが違いですね。

 

全体の大きさがわからず、写真の配置やイラストの大きさがイメージがしにくい場合は、実際に画用紙を買う前にB4用紙をイメージして配置を考えたりしましょう。

 

自由研究で使う画用紙の綴じ方

自由研究で提出する画用紙の綴じ方は

  • 穴空けパンチで2穴をあけて紐で閉じる

のが一般的です。その場合は、穴を閉じる部分を考えて、写真や絵の配置を考えてくださいね。

 

綴じ代の部分も生かしたい場合は

  • ・リング
  • ・クリアファイル
  • ・蛇腹

綴じ方があります。

 

リングは穴をあけてしまいますが、ページをめくるときの紙への負担も少なく手軽に綴じることができます。さらに簡単なのがクリアファイルです。画用紙も傷まず、二枚を上手に差し込んでいけば見開きも活用できますよ。リングもクリアファイルも100円均一で売っているグッズで十分間に合います。

 

アイディアとして、画用紙同志をつなげて蛇腹にするのも面白いですね。提出の状態にも工夫するなら、画用紙に書く前に、綴じ方を考えてから、まとめていきましょう。

 

まとめ

画用紙の特徴を生かしたまとめ方や注意点などを紹介しました。

 

画用紙は、夏休みの終盤になると品薄になるお店もあるようです。最初の段階で、少し多めに購入しておけば安心ですよ。どうしても品薄のときは、書き損じさえ注意すればスケッチブックも代用できます。

 

自由研究の総仕上げ、まとめ作業頑張ってくださいね。

 

 

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